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療養中の“フュンフ”

オリエンタルフリルのヒナ達がスクスク成長して可愛くなり嬉しいし

ヒナが巣立ったので大掃除しようと思った矢先に次の卵を産んでしまい
困ったなーと言いつつじつは嬉しいし

そして今日、予定じゃなかった鳩ヒナが孵化してしまい“あちゃ〜”と思った反面
やっぱり嬉しかったり


そんなイイコトもいっぱいあるけど悩ましいコトもある・・・


じつは4日前(土曜日)からフュンフ♂が自宅療養中です。

120901フュンフ♂療養中拡大


日中なんでもない時に この子だけがウトウトしてるので変だと思い
捕まえてみたら少し痩せている。

それで自宅内へ連れてきてプラケースに隔離し、フン検査とソノウ液検査。

原因が分かったので約一週間の投薬となりました。


確実に規定量の投薬をしたいのでカニューレを使います
カニューレで投薬1

カニューレをソノウまで挿入して薬液を流し込みます
カニューレで投薬2

症状が出ているのは彼(フュンフ)だけですが
同じ小屋に同居の他の鳩達にも同様の投薬が必要です。
他の子達には、薬液を作ってサイフォン式飲水器に入れ自由飲水投与としています。



検査に使っている愛用の顕微鏡
顕微鏡

常日頃から使い倒してます。じつによく働いてくれてます^ ^


今回 検出されたのはトリコモナス原虫。(ソノウ液から)
顕微鏡画像トリコモナス原虫
      ↑
数が少ないと1匹ずつバラけて動き回っているのですが
これは10匹がかたまっている画像です。(“匹”って数えるの どうかと思うんですが^^;)


1匹は赤丸で囲んだ部分です 丸い体に鞭毛がついてる
顕微鏡画像トリコモナス原虫2


定期的に一斉投薬してるんで大丈夫と思っていても
ときどーき、こうやって患者が出てしまい ヘコミます。

トリコモナスはいつ以来かな?

なかなか根絶させるってのは難しいようです。
どこかに少しでも生き残っていたら、何かのひょうしに
体調を崩した子のソノウ内で急に増殖してしまう。
そしてその子がますます弱ってしまうという・・・・


たくさん飼っていても1羽1羽の様子をよく見ていてやることが大事だと
いつも思ってはいるのです。


とりあえずフュンフは大丈夫です。元気になってきましたし。


あ、そうだ、顕微鏡画像がいろいろ貯まってきたので
まとめて記事にしておこうと思います。近いうち(^_^;)




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