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掃除を楽にするには

鳩小屋の床(コンクリート)には、いつから始めたか忘れたが薄く砂を敷いていた。
フンや抜け羽を“ふるい”で集めて捨てれば日々の掃除が楽だし
フンが直接床にこびりつかないし、などと思ってやっていたのだが。

それを先日、思い切ってヤメた。
フンを踏み歩くので砂とフンのかけらが混ざってしまって“ふるい”で取り残すし
そうなると結構早く砂が汚れ、そしてその使用済砂の捨て場に困りだしたからだ。

それにお盆すぎると台風シーズンだしな。
砂を敷いてると雨がしみた時に後始末が大変なんだ。


そんなワケで砂を撤去。以前のようにコンクリートの床に戻した。

う~~ん(-"-;)結局このほうが楽なのかなぁ掃除。と今思ってる。



換羽は継続中で、毎日すごい量の抜け羽があるが
それを乾いた状態のまま掃き集めようとしても舞い散ってしまうしホコリ立つ。

なのでフンと一緒に水で洗い流す。
排水溝にアミを置いておいて羽根だけ集めて別に捨て、フンはそのまま流す。
後で汚水升の中に沈んだドロ(フンなど)をすくいあげて捨てる。

という手順。
できるかぎり毎日、午前中にやる。
毎日やったほうが掃除は楽だ。フンが流れやすい。
ブラシ使わなくても散水ノズルをジェットにしてブシューッとやればOK。


 ▼ するとこうなる
120815鳩小屋の床掃除3拡大

流したあと床に残った水はスポンジモップで吸い取る。


 ▼ あぁ スッキリした
120815鳩小屋の床掃除1拡大

でも終わった~~^ ^ と思う間もなく、もうフンをするんだけどね(^_^;)

鳥だから仕方ないですね。あんまり細かいこと気にすると掃除終わりません。


 ▼ 掃除中は避難しているハトしゃんたち
120815鳩小屋の床掃除2拡大

自主的に避難している感じですが
べつに水をかけられても鳩って“難”だと思わないみたいですから
ぶっかけてしまってもどうというコトはないです。
とくに今、夏ですし。他力の水浴びみたいなもんです。
床もすぐ乾きます。

やっぱ水洗いするとサッパリ感がありますね。




 ▼ オリエンタルフリル
120815オリエンタルフリル拡大

これは 母鳩のフェィルのほうです。

だいぶ巣皿も周囲も汚れが目立ってきました。
これこそ水をぶっかけて洗ってしまいたいキモチですが、そうもいかんし。

でもヒナも大きくなってきたし
そろそろ手を出しても“育雛放棄”の心配は薄いんじゃないかな?
巣皿だけでも新しいのとササッと差し替えようかなぁ。


 ▼ オリエンタルフリルのヒナ   15日齢
120815オリエンタルフリルのヒナ15日齢拡大


模様の茶色が・・・
手前のヒナが濃くて、奥のヒナは薄いみたい。

濃いのが母親似で、薄いのが父親似の色になるのかな?
もうちょっとしたら分かる(^^)





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