新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

さし餌生活ふたたび

孵化したばかりのリンとレン(プリンス♂×シジミ♀の二番仔)ですが・・・

前回の子育ての時と同じことが起きてしまいまして。


2羽育てているうちの1羽が放り出されてしまうんですよね・・
意図して放り出しているのかどうか、その瞬間を見てないので分からないのですが
小屋に行ってふと見ると、放り出されて冷たくなっているんですよ。

いちどは暖めてからまた親鳩のお腹の下に戻したのですが
また行くと放り出されている・・・・
1羽のヒナしか抱かないのです。

2度放り出されてたのが同じ子なのか、
それとも どっちでもいいから1羽しか抱かないのか、それも判らないのですが。
・・・というか・・・
床で抱卵して孵したヒナですから事故かもしれません。
他の鳩がちょっかい出したとか。(そうは思ってないのですが、ありえなくないし)



ということで、前回同様にまた私が育てることになりました。
あ、でも今回は親が抱いてるほうの仔はそのままにしておきました。
なるべく親に育てさせたいので。
ただ、心配だからヒナがある程度大きくなるまでは頻繁に様子を見に行かないとね。


 ▼ 連れてきた方の子を リンちゃん としますね^ ^
120630リン(孵化後3日目)拡大

 ▼ 掌に載せるよりつまんだほうが大きさがよくわかるかな?
120630リン(孵化後3日目)拡大
     ↑
こんな大きさです。足の指にまで毛が生えてますね。

いつもと同じだから写真撮らなかったけどリトルママで保温→こんなかんじ




かわりまして、リン・レンと同じ日に孵ったアン♂とヤマブキ♀の初仔、
今日偶然に確認できましたが、1羽のみでした。

手を出すと親がすごく怒るのでヒナの写真を撮るのはとても出来そうにないです。
写真が撮れる頃になったら名前をつけたいと思います。
卵を一緒に抱いてましたが、残りの卵はもう孵らない気がします。


 ▼ これが親ペア  アン♂(手前) と ヤマブキ♀(奥)
アン♂(手前)とヤマブキ♀拡大

スパニッシュとフリルバックのMixながら、2羽とも“巻き”がとても良い方なので
このペアから生まれる子に期待してしまいます。
父からも母からも“良い巻き”の因子をもらっていてくれるといいんですが・・・





さらに かわりまして、

ハルカ×カナタの8番仔ですが、


 ▼ 命名! フシギちゃんです^ ^    19日齢
120630フシギ(19日齢)と母:ハルカ拡大

この子の前の仔の名が「那由多」ですから、その上の単位は「不可思議」・・・

※日本の数の単位(大数)
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、𥝱(秭)、穣、溝、澗、正、載、極→つづく
  →→恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数(計21単位)


でも「フカシギ」だと4文字になってしまう、なるべく3文字までに、

ってことで!  「フシギ」ちゃんにしました(^_^;)




       にほんブログ村[鳥ブログ・ランキング]2
当ブログはランキングには参加してませんが たくさんの鳥ブログと出会いに↑行ってみてください^^
関連記事

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/953-6b431c00

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ