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裏のドブ川

おとといから草刈機の音がやけにうるさかった。
すごい近くで聞こえるなーと思ったら、

     裏のドブ川

それもそのはず家のすぐ裏でやってんじゃん。
我が家の西側はドブ川だ。そのコッチ岸は草がぼうぼうに茂って川にかかっていた。
ほんっとスゴかったんだから。それがすっきりと刈り取られて。何年ぶりだろ。
ヘドロも溜まって川底が上がってしまっているので、今日は青いバキュームカーが2台来て川底をさらっていた。

この川には田んぼからのオーバーフローと付近家々からの生活排水とが流れ込む。
私の実家がここに建ったのが三十四年前だが、当時はあたり一帯が水田であり、家は私んちしかなかった。対岸にも家はなかった。

だから当時はこんな汚いドブ川ではなく春の小川はサラサラいくよみたいだったのだ。
メダカやフナが泳ぎタニシやアメンボもいたし、それは美しかった。
そんなきれいな小川を最初に汚したのは私んちだったかもしれない。
その後どんどん家が建ち、垂れ流された生活排水で急速にドブ川へと変ぼうした。

    ドブ川

川底のヘドロを攫ったあとでもこんな程度だが、昨日まではドロドロの藻とゴミがいっぱいで、ガキがそこらでカッツン*してきた自転車なんかまで投げ込むもんだから それはそれは酷いありさまだった。(*標準語では何という?名古屋ではパクるといいますが
34年前に実家が建ったが、私はそれから3年間しか実家に住まなかった。
名古屋の学校に行き、就職し、結婚し、12年前にここに帰ってきたらすでにドブになってたのだ。

だが2年前から伊勢にもやっと下水道が通り、家庭からの垂れ流しも徐々に減りつつある。
川の汚さは2年前がピークだった。今後はきれいになっていくだろうか。


そういえば3年前のド汚いときに烏骨鶏のクロちゃんがこのドブ川に落ちておぼれた。

クソジジイはホースで水撒きするのが大好きだが、水流をジョロやシャワーにセットしない。
いつでも「ジェット」だ。
鉢花に水やりするのもジェット。なので土が全部飛び散ってしまう。
地植えの草花なんかジェットでなぎ倒されるし、私道にも家にも意味なく放水する。
どこが火事なのか。なんでそこまでするのか。消防士に憧れでもあるのか。
ボケジジイのすることの意味なんか理解できない。

理解できない理由でジジイが鶏たちに放水したことがあり
烏骨鶏は飛べないはずだがジェットで思いきり水をかけられ驚いたクロちゃんがフェンスを飛び越して川に落ちてしまった。
ジジイ、烏骨鶏は泳げないし飛んで戻っても来れないのだよ。
私がド汚いドブに降りてヘドロまみれになってクロちゃんを助けたのだが、ジジイ、あんた上がってきた私をクサイといってエンガチョしたな。
実家の犬が溺れたときもそうだったな。

いろいろ余計なことを思い出してしまった。

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