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ブログ初登場の琥珀

今もブログ更新があんまり出来てるわけじゃないが
去年2011年はホントひどくて、ほぼ開店休業といった惨憺たる状態だった。

そんな中でも、ボチボチと鳩だけは繁殖をして増員していたのだが
誕生~巣立ち~独立、までの過程をブログにUPされなかった場合
その後もタイミングをのがしたまま未だにブログ登場を果たせてない子たちがいる。


昨日 Instagram 及び Twitter にて初公開した“コハク”の顔。
           ↓
120522コハク(ジャコビン)2011.05.07生まれ拡大


ジャコビンといえば「顔と風切羽が白い」というのが特徴的で
うちで生まれたジャコビンたちも(多少の斑が顔にあったとしても)皆そうであったが

このコハクは例外的みごとに顔が体色とおなじ茶色だ。


 ▼ コハク   2011.05.07生まれ
120522コハク(ジャコビン)2011.05.07生まれ拡大

120522コハク(ジャコビン)2011.05.07生まれ拡大


コハクには同腹の兄弟がいて、その子は黒。


 ▼ オニキス♀    2011.05.07生まれ
120522オニキス♀(ジャコビン)2011.05.07生まれ拡大

オニキスの顔は白い。


彼らの名前は言わずもがなだが茶色い宝石と黒い宝石のイメージで。

彼らは“ショコラ”と“薄墨”の一番仔であって、つまりミクの兄さん姉さんである。


あ、いま兄さん姉さんと書いてしまったが
じつは生後1年以上経ってるというのに まだコハクの方の性別が定かでない。

オニキスの方は一時期“プリンス♂”とペアになっていたこともあったので
プリンスがシジミに心変わりしたため破局)
産卵したことはないとはいえほぼ「♀」で間違いないと思う。


でもコハクの方は未だによくわからない。

ジャコビンというのは比較的おとなしい性格で行動もじつに控えめだ。
他の品種の遺伝子が混じっていてその品種の特徴を少し出してしまっている個体は
わりに行動がキビキビしていて分かりやすい性格をしているのだが
外見がジャコビンらしいジャコビンほど大人しいような気がする。
「いかにも観賞鳩」っていう感じで。
そして成熟が遅い気がする。


ジャコビンらしい特徴というのは
まず首周りの羽毛だが、これが長くて糸状毛になっていて
襟巻き状というより、扇のように開いた羽毛が二枚貝のような形状で顔を両側から包み込み
フードのように頭部を覆い隠すように立ち上がっていること。

体型はスパニッシュより大きい、が細身で胴長で、直立気味な立ち姿勢をとる。

そして(尾羽も長いのだが)尾羽を超えるほどに風切羽が長いこと。

全体的にフェザーの形状じたいが長く、それがよく分かるのは下腹部の羽毛。
足の付け根あたりからオシリの穴あたりがフワフワの長い毛で覆われている。

*(スパニッシュジャコビンはこれとは違うスタンダードで、
                 首周りは襟巻き状であり体型からして違う)



コハクとオニキスについては、もっとフードの毛が長いと良いのだろうが
ま、この程度でも私はいいと思っている。

しかし、床をひきずる長~い風切羽と、下っ腹のフワフワ毛、
彼らに限らずジャコビンたちのこれらの優雅なパーツを
汚さずキレイに優雅なまま保たせるのには気を使う。

フンが落ちているとそれを引きずって歩いてしまうがフンが無い状態など不可能、
だからせめて常に床は乾いてないといけない。床が湿っていてはぜったいダメ(-"-;)

足毛の長い鳩より風切羽の長い彼らの方が汚れやすいと思うなぁ。





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