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ヒナ育児で睡眠不足

夜中3時半にいちど起きてハトヒナに挿し餌している。
なので眠たい。


最近ブログに載せてた“弥生”は成長遅れとはいってもだいぶ大きくなったので
一回の挿し餌でたくさん食べれるようになり夜中は放っておいても大丈夫なのだが

じつはまた新たにチビヒナを拾ってしまったのだった。


2012.03.29孵化 → 30日(翌朝)保護
120330孵化翌日保護(しじみ×プリンスの初仔)+(薄墨×ショコラの二番仔)拡大

まだちっちゃいのでリトルママを保育器がわりにして人工育雛中。

なんで保護するハメになったかの説明は長くなるので割愛。



2012.04.01撮影  孵化後4日目   “いなりずし”のような2羽
120401孵化4日目拡大
      ↑
2羽は地肌の色が違う。ウブ毛の色と量と長さも違う。

奥の“短毛”なヒナ、こういうのは普通のハト(ドバトも)のヒナ。
肌の色が濃いのは濃い羽色になるということ。
白い羽毛が生えてくる子はヒナのときの地肌がもっと淡い。

手前の“長毛”“多毛”なのはジャコビンのヒナの特徴。


この2羽のヒナは同日孵化だが、異なるペアからの子供たちだ。


手前の長毛ジャコビンヒナはこのペアの二番仔。(1羽のみ孵化)
      ↓
左:ショコラ♂  右:薄墨♀   ともにジャコビン
ショコラ♂(茶)と薄墨♀拡大



もう1羽の“普通のハト系”のヒナはこのペアの初仔。(1羽のみ孵化)
      ↓
左:シジミ♀  右:プリンス♂
しじみ♀(黒)&プリンス♂(ジャコビン茶)拡大

“プリンス”は見たとおりスパニッシュじゃないジャコビンだが

“シジミ”のほうはジャコビン系ではあるものの祖母がドバトだ。

シジミ自身も“普通のハト(ドバト)”の特徴のほうを強く出した子だが
シジミの子供もまた(ペアの相手がプリンス=ジャコビンであるにもかかわらず)
やっぱりシジミ似の子になりそうだな。




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