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人工育雛・10日目

今月10日生まれの“弥生”を孵化翌日に保護したときは・・・

120311弥生(孵化翌日保護→人工育雛)
      ↑
こんな大きさだった。

人工育雛しだしてから10日経つが・・・

今の大きさは(同じケースに入れてるが)こんなだ。
      ↓   
120320弥生11日齢拡大

いちおう日々順調に大きくはなっているが
親鳩が育てるようにはコロコロに太らせることが出来てないのがイタいところだ。

親鳩が与えるピジョンミルクにはかなわない。
パウダーフードにエゴマ油を1~2滴足してやろうかと思うのだが
今までやったことがないので、それをあんまり小さい時期に試してみたくなかった。

裏目に出て万が一食滞などさせると小さいヒナでは取り返しつかなくなるので。
でも、もうそろそろやってみてもいいかな。


ところで、スポンジギプスを装着中だ。
       ↓
120320弥生11日齢拡大

とりこし苦労ならいいが、
どうも右足のヒザ(矢印のところ)が甘い、というか、ゆるいというか。
      ↓
120320弥生11日齢(足の矯正のためのスポンジギプス)

そんなにヒドくはないが、人間でいうところの“X脚”になるのだ。
右足だけ。

成長とともに直るのかもしれないが
成長とともにヒドクなる、ってこともないとはいえん。

そうなったとき「気づいていながら何もしてやらなかった」と後悔したくないので
取り越し苦労ならそれで幸いということで、一応スポンジギプスを着けている。



さて。

そんな中、“弥生”の両親はどうしているかというと・・・


こんなふうに過ごしている。

120320黒豆♀×甘栗♂拡大

ラブラブだ。
また産卵する気かもしれない。

ハトが2羽、こんなふうな体勢になってたら、
下になっているほうが♂だ。



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