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うっすら目が開いた

前回の写真はよくなかった。
じゃあ今回のはいいのか、というとコレもあんまり・・・なのだが


   ▼ 甘栗 ♂       ▼ 黒豆 ♀
黒豆♀×甘栗♂(ペア)拡大

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このペアからの仔を、いま私が人工育雛している。

2羽孵化したうちの1羽はすぐ死に、もう1羽は翌日巣から落ちていた。

でもソノウの中は鳩ミルクでいっぱいだったので育児放棄ってこともないような。

やはりジャコビンは子育てが下手かもしれない。
あまりにも狭い視界がアダとなったか。
抱卵中に襟巻きをカットしてやるべきだったか。

次回また産卵したら、そのときは見栄え惜しまずカットしようと思う。
ヒナの命にかかわるのなら、もったいないからとか言ってちゃイカンかも。



ヒナPは今日も元気。名前をつけた。

 ▼ 弥生 Yayoi       2012年3月10日生まれ
120313ジャコビンのヒナ“弥生”4日齢

4日齢です。 うっすら目が開きました。

120313ジャコビンのヒナ“弥生”4日齢うっすら目が開く


とってもよく鳴く。久しぶりのチビヒナ育児。かわいい。

保護したのが孵化翌日でよかった。
親からの鳩ミルクをいっぱいもらった後だったので。
最初のコレが重要。

孵化初日からの人工育雛では、最初にプロボティックかヨーグルトだけかを与えて
腸内の消化の環境をつくるのだが、
それでもいいがやはり親からのミルクが与えられているのが安心できる。
おかげで挿餌(パウダーフード)のソノウからの餌落ちが良い。




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