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アイロンビーズ足環

錦華鳥の識別用にアイロンビーズを使った割環を使っている件、
私なりのやり方を書いてみます。
ついでに他の事も付け足して、

識別用カラー割環について(まとめ)のページにしたいと思います。

まず 個体識別用プラ割環
     ↑このページに錦華鳥~小型インコまでの割環について書いてます。
      既製品やアイロンビーズについてもまとめてあります。
    ベルギーの会社から取り寄せたリングは使いやすくて形状も良かったです。
       ※ついでに同社から買った鳩用プラ割環も紹介→鳩さん用カラー足環


フィンチ用の既製品のプラ割環を錦華鳥に着けるとこんな感じになります。
           ↓      材質が薄いのでスッキリしたかんじ。
    カラー・プラリング(割環)をはめた錦華鳥拡大


そして、アイロンビーズで作った割環を錦華鳥に着けるとこんな感じです。
           ↓      肉厚なので少しボッテリ感が出ますが・・・
アイロンビーズを割環として使った錦華鳥拡大
 そういった「見栄え」にこだわらなければ内径バッチリですし充分イケます。
 なにせ色数が豊富だし入手しやすいし安価です。


 ▼アイロンビーズに切れ目を入れるにはハサミでも切れますし・・・
アイロンビーズをフィンチ用の割環に使う1

 ▼でもカッターナイフで切ったほうが切れ目の断面がきれいです。
アイロンビーズをフィンチ用の割環に使う2

 ▼先が細くて輪の中に入るならニッパーでも勿論いいですが・・・
アイロンビーズをフィンチ用の割環に使う3

やっぱり切断面のきれいさでカッターナイフで切るのが一番いいと思います。
柔らかいので簡単に切れます。

でもニッパーはプラモデル用の刃の薄いものを持っていた方がいいです。

足環をした鳥は注意を払わないと何かの原因で足が腫れた時、足環が食い込む事があります。
錦華鳥の趾瘤症 ←このページに足環がくいこんだ錦華鳥の症例を書いています。

プラ割環が食い込んだ場合、切れ目を開いて外すことが難しいので
ニッパーでプチプチと切れそうな所から切っていくほうがいいです。
そのためにもニッパーは先の細いこういうものを用意しておくべきと思います。
         ↓
  アイロンビーズをフィンチ用の割環に使う4


アイロンビーズで割環を作って使おうとする時、
鳥への装着のさいに「ヘラ」が必要になります。

持ってなかったり手持ちの物が小さくて使い難かったら簡単ですので自作します。
私はよく失くします(^o^;)


 ▼アルミ缶を用意します。
割環用のヘラ作り(その1)

 ▼缶を切り開いてヘラの形を描きます。
割環用のヘラ作り(その2)
    ※アルミ缶は、古くなって紙が切れなくなったようなハサミで切れます。

 ▼描いた形より大きめに切り抜いて、先の方を曲げて形作っておきます。
割環用のヘラ作り(その3)

 ▼いい形になるように切りそろえたら出来上がりです。
割環用のヘラ作り(その4)

 ▼切れ目を入れたアイロンビーズを差し込むと、ほら、開きます。
割環用のヘラ作り(その5)
 どんくさい人はアルミの切り口で指を切らないように気をつけてください(^_^)b




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