新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

ドバコレ(その1)

わたしの ドバト・コレクション

全部で8羽のうち、新しい方の鳩小屋にいる5羽の今日の様子をUPしてみる。
 →※訂正!9羽だったわ!

 ▼ マコロン
111125マコロン1

今月12日に保護した“マコロン”。
トリコモナスによる病変でクチバシが変形、脆くなった下嘴の先端が折れて脱落。

まだ「ピィ~~ピィ~~」とヒナ鳴きする子鳩で、可愛い。

111125マコロン2

ほんのちょっと折れただけなので下嘴はまた伸びてくるかと思ったのだが
逆に折れた所から溶けるように縮んでしまい却って短くなってしまった。

こんな嘴では自然界で餌を啄めないので放鳥できず、仕方なく飼う事にした。
もし運良く今後、直ってくるようなら、なるべく元の世界に帰してやりたいが。

 ※マコロンより数日後に保護した“小丸”は体力回復したので目出たく放鳥できた。
  うちの庭で餌を食べている。小丸もヒナ鳴きしてたので親も来てるんだろう。



 ▼ ボラちゃん
111125ボラ

今年夏、8月18日に保護した“ボラ”ちゃん。
この子もまだごく若い子で、只今ヒナ換羽中。

彼女を保護した当時の様子は→ こちらを参照

かなり重症のトリコモナス症だったので嘴の変形が著しい。
上嘴が右側にヒネッてしまって口が開いたままになっている。
自分で餌を食べる事ができないため、挿餌している。



次の3羽は 2010年4月27日に我が家に迎えた仰天症のドバトたち。
その時のイキサツは → 当時の日記参照(クリック)

 ▼ 仰天くん(A)
111125仰天くんA


 ▼ 仰天くん(B)
111125仰天くんB

サルモネラ菌の感染による後遺症で首が反転する「仰天症」のオス3羽。

3羽まとめての呼び名は「仰天くん」だが、力関係が強い順に(A)(B)(C)。

常時ではないが、緊張すると首が変な方にくるりと回ってしまう。
(A)と(B)はまっったく飛べない。

111125観賞鳩の中にいる仰天くんA&B拡大

なので常に小屋の床を歩いている。

白くて飾り毛のある観賞鳩たちの中にいると黒っぽいドバトは小さく見えてしまうが
じっさいの大きさは同じくらい。

111125鳩小屋内での仰天くんA&B

仰天どうしでのケンカはあるが、なぜか観賞鳩とはケンカせずに共存している。



 ▼ 仰天くん(C)
111125仰天くんC

(A)(B)に比べて首の具合がさらに変で、左足の指が一部伸びない子(C)。
でも(C)だけは何故か1mくらいの高さには飛べるので鳩棚にいることが多い。

仰天トリオだけでいると、いつもイジメられてしまう可哀想な(C)だったが
新しい鳩小屋が出来て引っ越し、観賞鳩と同居するようになってからは・・・

111125“仰天C♂”と“アイン♀”拡大
           ↑
※右が“アイン”(唯1羽のクリーム色の鳩であり目と目の間に飾り毛がある超美人)

私のお気に入りの“アイン♀”のハートをいつの間にやらちゃっかり射止め、
鳩棚2室をキープし、仲良く交互にタマゴを温めている。

(C)のことは可哀想な子だなんて思ったものだが、
今や仰天トリオのなかでは一番シアワセなんじゃないだろうか。




       たまちゃんバナー
当ブログは現在ランキングには不参加ですが 沢山の鳥ブログに出会えますので↑ぜひ村にお出かけください♪
関連記事

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/844-73a8c670

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ