新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

ヒナが育ってました

よくこのブログに登場する
うちの“水撒き頑固クソジジイ”(=実父)が退院して来た。

死ぬかもしれんからと、医者が子供ら(私を含む3人)に急遽招集をかけたりしたのだが
ほら、やっぱり私の言った通りだろ。(←ツイッターでもつぶやいちまったわ)
嫌われ者だから死なんかった。

1ヶ月ほど入院していたのだが
べつに病院に行ってもすることないし、私は行きたくなかったのだが
ババ(母)が日に二度も三度も食事時間のたびに行きたがるものだから
クルマで連れていってやらねばならず面倒で面倒で。

そんなこんなで時間を取られ、何もしてなくても私も疲れた。



なんてことを言い訳がましく前フリしつつ・・・




またしてもウッカリしている間にヒナが孵って、いや、
しかも育ってしまっていたという・・・。(いつものパターン)


今日初めて声を聞いた。
空耳かとも思ったのだが(・・・この「ぴぃ~ぴぃ~」は鳩ヒナの声!?)
踏み台を持ってきて頭上の鳩棚をのぞいてみると、


げっ! いつのまにこんなにデカく・・・( ̄口 ̄;)

111117孵化1週間くらいかな拡大
       ↑
この白いチョロ巻き毛はお母さん鳩。


ヒナは2羽いた。

111117フリルバック系のヒナ拡大

左が「濃い茶」で右が「淡い茶」の模様になる予想。
いずれにしても父親似の模様になると思う。


で、父鳩はグレ♂(いちばん左の)    ちなみにいちばん右が母鳩。
     ↓
111117左=グレ♂フリルバック系拡大

たまご抱いてるの気づかなかった・・・orz

鳩って孵るの早いなぁ(育つのも) ←言い訳



しかしそれだけではなかった。

昨日は気づかなかったから今日孵ったのかもしれないが・・・

偽卵にすりかえておいたはずの巣にもヒナがいた! ( ̄口 ̄;)
      ↓
111117孵化2日目のヒナと父鳩拡大
   ↑
これは父鳩。スパニッシュの“ココ”。(ジャコビンの遺伝子も持つ)。

私がすりかえた偽卵はちゃんと2個そのまま足下にある。
・・・どうやら後でもう1個生み足したらしい。
その卵が孵ったらしい orz


このペアからはすでに何度もヒナが育っている。
同じ血はもういらない、ていうか、

生まれてくる仔は「頭がボーズで」「巻き毛でもなく」「黒か焦茶か灰色の」
つまり「フツーのハト」だからそんなにたくさん殖やしたくはないのだ。


どうしてフツーのハトが生まれるかというと
だってペアの♀がドバトだから。



ケガして保護され我が家の子になったドバトの“片目”♀。
       ↓
111117ドバトの“片目”♀拡大

彼女は優秀だ(ー。ー;)

私が邪魔をしても、何がなんでもヒナを孵す。

さすがドバト。
厳しい世界で生き抜いてきた彼女はたくましい。

じつは
彼女が 私のドバトコレクション第一号だったりする。




     にほんブログ村[鳥ブログ・ランキング]5
当ブログはランキングには参加してませんが たくさんの鳥ブログと出会いに↑行ってみてください^^
関連記事

| ハト・鳩・観賞鳩 | 18:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/841-85e7bed2

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ