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入れ替わりの保護鳩

またブログのサボリ癖が・・・  何日サボッた?

で、その間にネック君が元気に飛べるようになったので
もとの世界に帰してやれました!
めでたし!



しかし昨日、
またしてもドバトさんを保護することに。
入れ替わりの新入り。・・・あぁ~~~病室(?)が空くことってほとんどないなぁ~~。


今回の子はトリコモナス持ちの鳩。私が保護する鳩ではコレが一番多い。


庭にこぼれた餌を食べに来る鳩たちの中に「食べようとして食べれない」子を発見。
クチバシの感じが何か変。

まだ弱りきってはないらしく飛べるので捉まえるのに苦労したが
飢えているので何が何でも餌のある所に行きたいという根性を利用して
ワナに追い込み何とか捕獲成功。

*ワナといってもわざわざ設置したわけじゃない。
鳩小屋のドアには逸走防止用にドアの外側に防風ネットでカーテンがしてある。
そのネットの内側にエサを撒いておびき入れ、ネットごと押さえて捉まえた。


やはりトリコモナスによるチーズ状の病変でクチバシが閉じず変形もしている。
         ↓
111112保護した若鳩の嘴の病変(右顔)拡大


チーズのような色のはずだが汚れて黴菌もついているのでキタナイ(>_<)

そして脆くなったクチバシの先が折れていて、かろうじてブラブラ付いているだけ。


左顔はこんなふう。クチバシの折れた箇所すこし出血している。
    ↓
111112保護した若鳩の嘴の病変(左顔)拡大


鼻コブがまだ白くなってなく柔らかい、
光彩がまだ濃色で黒目がちな印象の幼い目をしている、
足の肌の色が黒い、(大人になるにつれ赤くなる)
これらのことから分かるとおり、まだごく若い、むしろ子供の範囲内だ。
かわいそうに・・・。

こんなにヤセて・・・。 スカスカに軽いぞ。
    ↓
111112111112保護した若鳩の竜骨突起(削痩)拡大



まずクチバシを軽く水ですすぎ、
トリコモナス用の薬を濃く溶いて綿棒に含ませ
病変部に薬を染み込ませるようにしつつ優しくこする。


するとデカイかたまりがゴソっと外れてきた。
しかし同時にブラブラしていたクチバシの先端も外れた。(右側の黒い三角のやつ)
       ↓
111112鳩の嘴にできたトリコモナスの病変を取る


処置後の子鳩ちゃん(仮称:マコロン)。
   ↓
111112保護した若鳩の嘴の病変剥離後(右顔)拡大
    
*マコロン右顔 ↑
         薬を飲ませねばならんししばらく「入院」なので名前もないとねー。
*マコロン左顔 ↓

111112保護した若鳩の嘴の病変剥離後(左顔)拡大


ちょっと見やすくはなったか。

今までの経験上、これくらいなら何とか元に戻ると思うのだが・・・。

折れたクチバシも、根元に近い所から折れると再生しないが
マコロンのケースくらいなら、また伸びてくるに違いない・・・。たぶん。
そうあってほしい。
でないとまた飼ってやらんとならずドバトコレクションが増えちゃうからな。




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