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でたでた~~虫がッ

首垂れドバト(仮称:ネック)のフンに線虫が混ざって出てきた。

生きてるときは腸内にいて体外に出てくることはなく
だから検便で発見されるのは卵のみだが
駆虫薬を飲ませたことにより成虫が死んで排出されてくる。


ウジャウジャっとソーメンみたいな奴がたくさん混ざったフンはとっても・・・

キモチワルイ!


だから「線虫のみ」を撮ってみましたが


111026駆虫薬によって排出された線虫


太さは0.7~0.8cmくらい、長さは2.5cmくらいかな。

線虫にもいくつか種類があって
成虫の色や形は少~し違っていたりする。

今回のやつは初めて実物をみた。

今までも何度も線虫の駆除をしてきたが、これまでのケースでは
もっと白くて、太さはこんなもんだが体長がわずかに長く、そしてやや柔らかかった。
卵の形も今回の「楕円の両端に突起があるタイプ」とは違っていたし。→その画像


でも「鳩によくいる線虫」というのは今回のような
「両端に突起のある卵」のタイプが多いらしい。


投薬により駆除できるのは成虫のみなので
次回の投薬は「今ある卵が成虫になった頃」・・・10日後くらいっすね。





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