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保護して20日

名前をつけてないが例のドバト、
クチバシの状態はちょっとアレだが・・・

体だけは元気になってきたので暴れてしようがない。
ドバトだからな~~~
家の中で狭いケースに入れたまま長くいられるわけがない。

うちで生まれた「馴れた」子ならフライトスーツという名の「おむつ」を着せて
家の中を飛ばせて運動させてやる事もできなくないのだが。
でもゆうこと聞かないドバトだからな~~~


110906保護して20日目のドバト



薬の投与期間も終えてトリコモナス原虫は退治できたし
新しいハト小屋(ブログさぼり期間中に作った)のほうに放してみた。
ここには20羽くらいすでに入っているのだが。

コクシジウムのほうの薬はまだ投与期間を終えてないが
他の鳩たちもまとめて一緒に薬を飲水投与する。

地味なゴマ鳩だ。
そのうえ今まで狭い所に入れられてたので風切り羽や尾羽が乱れていて見窄らしい。

上クチバシは正面から見るとこんなにヒドイ・・・・ほぼ直角。

110906保護して20日目のドバト2



この子は保護してから今日でちょうど20日目になる。(8月18日に保護)
保護したときはホネホネだったが、20日でずいぶん肉づきがよくなった。


ところで・・・・・
この子を保護した日のちょうど一週間前にもそっくりなジミなゴマ鳩を保護している。

それがこの子。たぶんメスだと思うが。
    ↓
110906下クチバシの折れたドバト拡大



この子も餌が食べれず痩せおとろえ飛べなくなってたところを保護したのだが
ソノウ液検査の結果、トリコモナス原虫ウヨウヨだった。

口中にはチーズ状の病変はなかったのだが、
ではこの子がなぜ餌を食べれなかったかというと、

下クチバシが折れて無くなってしまっていたからだ。
      ↓
110906下クチバシの折れたドバト2拡大


下クチバシの付け根あたりに病変が出来ていた。
病変に侵されるとクチバシはもろくボロボロになるのでそこから折れてしまったのだろう。

薬の投与で原虫は退治したし餌を食べて体も回復したので
クチバシさえまともなら外界へ帰してやりたいところだが、
この状態のクチバシでは自然界では採餌できないから飢えて死にかけたのだ。
・・・・帰せない・・・。


地上にこぼれた餌粒をついばむことができない。
でも餌箱にクチバシの長さ以上に深く餌を入れておいてやれば自分で食べれる。

飼ってやらねばなるまい。それはべつにいいけど。

でも前出の上クチバシが直角になっちゃった子もあれが直らない限り、
飼ってやらねばならなくなる。







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