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療養中ドバトの経過

トリコモナスのドバト、だいぶ口角の肉が盛ってきた。

だらりとノドのほうに垂れ下がっていた下クチバシは、ちゃんと上がってきた。
上下クチバシともにぶらぶらな状態で今にも外れそうで怖かったが
現在では一応しっかりと付いている感じで一安心。

だが上クチバシが左側に曲がってしまっている。


口角の肉が、左側のほうがよけいにえぐれてしまっていて
右側が回復したのに比べ左側が遅れているからそっちに寄ってしまうのだ。

左側の肉が元どおりに盛ってくるかどうかは分からない。
こっち側は鼻こぶまでも無くなってしまっているくらいひどいので。

110903エリザベスカラー拡大



まだパウダーフードをカニューレで強制給餌することを続けている。

一昨日から下痢便状態になった。
顕微鏡検査をしたらコクシジウム(←印)と、活発に動く細菌が発見されてしまった。

鳩のフンの顕微鏡画像「コクシジウム」



最初に保護した時点ではフンからコクシは出なかったのに。
細菌も出てなかった。フンの状態もコロコロでとても良かったし。

このハトのやばかった所はソノウ内にうじゃうじゃいたトリコモナス原虫と
口内とクチバシ回りに出来たひどい病変、とそこに黴菌がついて化膿していたこと。
それらについて改善したのだが。

こんな暑くてジメジメした時期に大人の鳥に流動食ばかり与えているからダメだ。
でもまだ普通の種子餌を自分で啄めるような状態ではない。
どうすっかな。

取りあえずコクシと細菌性下痢のための薬を与えて
今日までには便も硬くなってきて回復しつつあるが
今後のことは考え中。
エリザベスカラーはそろそろ外そうと思っている。




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