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こんなやつもいるし

前回UPした鳩はエリザベスカラーにも慣れてきて大人しくしている。
でも上クチバシが右側に曲がってきてしまった。
右側のほうがより口元の肉がえぐれているのでそっちに行ってしまうのだ。

鳩は傷の回復は比較的早い、肉が盛ってくるといいのだが。。。。


ところでトリコモナス症の鳩はもう1羽いる。
これはドバトでなく「うちの子」なんだが。

沖縄から来たフリルバック系の鳩の2番仔“テトラ(♀)”。

110828トリコモナスの病変が鼻こぶに出たテトラ拡大


外観的にはチーズ状の塊は主に鼻こぶだけに出ていて口中には無い。
その外観のおかげで発見が早くてソノウ内の原虫もそう多くなくて幸いだったのだが。
(いちばんマズイのは外観に現れなくて発見が遅れ、消化器内の原虫が活発に悪さをし出して衰弱してから気づいて手遅れになるケース)

よく観察して少しでも元気がないと感じる子がいたらソノウ液検査と便検査をすぐすべきだと思う。
思う、のだが・・・現実が追いつかない。もっと頑張りましょう。。。


両親はともに純白なのに“テトラ”はじつに地味な色だ。
でもなぜか夫はこの子がいちばん「キレイでカッコいい」とお気に入りだ。

その子を病気にしてしまったので夫がウルサイ。
「早く治せ」「絶対死なせるな」 ←言われんでもそうするわボケ!

110827トリコモナスの病変が鼻こぶと目の周りに出た鳩拡大


外のドバトとの接触は無いので、うちで1羽でも発症したとなったら
それは元々うちの鳩たちがトリコモナス原虫を持っていると思わなくてはいけない。

定期的に飲み水に薬を入れて与えているのだが(予防的措置)、
そして抜き打ちにソノウ液検査をしてトリコモナス原虫を持っていないことを確認しているのだが。

それでもまれに(1~2年に一度とかだが)ポツンと1羽だけ発症する子が出たりする。
毎日みんなの顔を見ているがある日クチバシの様子がおかしい子を見つけてしまったりすると( ̄口 ̄;)ガ~ン!!となる。
出ちゃったのォ~~~? とショック受ける。


1羽でも出ちゃったからにはその小屋に同居している数十羽もみな“クロ”とみて即時投薬をはじめなくてはならない。
投薬期間は1週間。
そのあいだ暑くても水浴びできなくて可哀想だが仕方ない。
(薬液を嫌って水浴び用の水のほうを飲んじゃうからだ)




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