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雪の日の鳩とスズメ

未明から降り始めたらしき雪が、朝7時の起床時にはこんな。

伊勢では雪は珍しい。しかも積もるなんて・・・!
11010雪積もる拡大


孵化後1週齢にもなれば親鳩はもうヒナを抱かない。
“ペンタ”と“ヘキサ”はすでに放りっぱなしにされてるが、
まだツクツクが出たばかりのピンクの肌がむきだし状態だが寒くないのだろうか。

今日も何度も小屋に見に行ったのだが元気そうだった。
餌はソノウいっぱい貰って「はとまんじゅう」になってるが、暖めてはもらってない。
夜なんかけっこう冷えると思うのだが、強いもんだなーと感心する。
2羽で寄り添ってるから大丈夫なのかな。
ヒナが1羽の場合は1週齢過ぎても親はヒナに寄り添って暖めていると思う。

観賞鳩を飼い始めて初めてのヒナが生まれた時、
12月か1月だったと思うがとにかく冬真っただ中の寒い時期だった。
まだ肌が丸見えの2羽のヒナたちを親が抱かなくなったのが心配でたまらなかった。

夜の間に凍えて死んでしまうのではないかと、
日暮れてからヒナを取り出して自宅に連れてきてプラケースに入れて保温していた。
そして朝になったら親のところに戻す、というのを繰り返していた。羽毛が開くまで。

いまにして思えば余計なことだった。必要のない心配だった。

私は子供の頃、伝書鳩がブームだったのでたくさん飼っていた。
そういえば冬期に放ったらかしでもどんどんヒナは育っていた。
でもその頃の40年も昔の記憶は薄れてしまっていた。

それよりも、大人になってからは鳩を飼う前にはオカメインコなど飼っていて
すっかりインコの常識?に支配されていた。
オカメの1週齢のヒナを、冬期の夜間に保温無しで屋外の小屋に放置できるものか。


いまはもう鳩にも慣れたので(^_^;)
そんなピント外れな心配はしないけどね。
両親が一所懸命に餌を与えてヒナたちのソノウがパンパンになってるなら
抱いてなくっても心配ないってこと分かる。親に任せときゃいいってこと。
・・・私から見ると、肌むき出しで寒いんじゃないかと思ってしまうけど。


ところで雪は昼頃には5センチくらい積もった。

“はなれ”の屋根の上のハトたちも今日は少ない
110210雪の日の鳩たち拡大

と思ったら電線のほうにたくさん停まっていた。
ハトはあんまり雪の上には立ちたくないようだ。
寒そうに「ぷっくり」してる。

あれ?よく見るとスズメもたくさんいる。

スズメの「雨宿り」ならぬ「雪宿り」
110210雪の日の鳩達と雪宿りするスズメたち拡大

ハトに比べるとスズメは「ちんまり」してるので目に入らなかった。
写真を見てからいるのに気づいた。
サッシの枠の上に団子みたいにたくさんいる。

冬の「まぁるいスズメ」は「鈴カステラ」みたいだのー。




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