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カラスに鹿肉を貢ぐ

さっき鹿肉の端っ切れを薄くスライスしてフライパンで焼き
“はなれ”のブロック塀の上に置いてやったらすぐにカラスが来て持って行った。

「うちのカラス」あるいは「守り神」と呼んでるヒデキとハヤトだが相変わらず毎日来る。
でもずっと居るわけでなくて、何処からかすっ飛んできて素早く帰っていく。

偽卵にすりかえた鳩の卵とか、無駄にあちこちで産むキンカの卵、
あと、人間がすでに食べ飽きて食べ手のないウズラの卵とか、
さらに、ネコが食べ残して湿気ってしまったドライフードとか、
そういうのを塀の上に置くと何処からともなくやってくる

不思議なのだが、何時と決めて餌をやってるつもりではないので不規則なのに
置いたとたんにやって来る。

玄関を出て周囲を見回してもカラスはいない。
十歩弱ほど行って塀の上に貢ぎ物を置いて周りを見ても見当たらない。
なのに玄関まで戻って振り返ると塀の上にカラスが来てる。

十歩弱ばかり歩く間にいったい何処からすっ飛んで来るのか。
いやそれよりも、いつ私が貢ぎ物を置くかわからないし、置かない日だってあるのに
どうしてすぐ来るのか。
四六時中監視しているワケはないはずだが。(そんなにヒマなわけはない)
不思議なひとたちだ。
まぁ神だからな。



ときに今日の貢ぎ物は鹿肉だったわけだが、なぜに鹿肉か。
昨日の夕食のときに妹が作った「鹿肉のユッケ」の生肉の切れ端だ。

事情は知りたくもないが、妹のツレ(おっさん)が時々イノシシだのシカだのの肉をくれる。
妹はそういうのを実家に持って来て料理するが、ジジババも私もそれらの肉を好きくない。
私なんか「お愛想に一口」も食べれない。

妹は私と違って料理が好きなようで、肉料理に限らず色々と作ってくるが
奴のつくる料理はマズい。
いや、妹本人は美味いと思っているくらいだから「1匹見たら30匹は居る」の法則同様に
あれを美味いと思う人間は実は多いのかもしれないが、わたし的にはマジにマズい。

だが料理を作ってヒトに食べさせるのが好きな人っていうのは妹に限らず
とかく押し付けがましいが、あれは何とかならないものか。

作りたくて勝手に作って、あげたくてヒトにあげるのだから
貰ってもらっただけで満足してほしい。
目の前で食べてもらわなくては気が済まず、しかも美味しいと言われなければ不機嫌になり
愛想で一口だけ食べて残すとプリプリ怒り出すのはカンベンしてほしいものだ。

自発的に「美味しい」と言われなかったらそれは不味いんだよ。
「美味しい?」って訊くな、と思うよ。
そう訊かれても「ドまずい!」ってなかなか言えないものだろう。
不味いもの食べさせられたうえに気ィまでつかってやんなきゃならないのかよ。



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