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2卵目も孵った様子

午前中に鳩小屋を覗きに行ったらまた卵のカラが転がってた。

第二卵も孵ったらしい^^ バックにボヤケて写っているのは母の茶ジャコ様
101022ナナシと茶ジャコ様の卵が孵化(2個目)

いや!浮かれてないわよ!事実を書いているだけっ( ̄^ ̄;)
平常心・平常心。

また私が調子に乗ったことによりジンクス通りに失敗しては堪らん。
卵が孵らなかった、というケースも残念だが
せっかく孵ってくれたヒナが死ぬ、というケースはそれはもう残念というより
ほんっとにやな感じ*なのでそれだけは何とか上手く行ってほしい。
            *あえて詳しく書かないがとにかく辛いのよ


前回の仔が1日で死んでしまった理由はいろいろ考えられるが結局わからない。
でも同じことを繰り返すわけにはいかないので対策はいくつか実行した。
そのうちのひとつは
母“茶ジャコ様”の襟巻きが伸びてきてたので抱卵中に再度カットしたこと。
        (父“ナナシ”は元々襟巻きが長くないので大丈夫)

“茶ジャコ様”はホンマモンのジャコビン様なので襟巻きがやたら立派で
ナチュラルな状態だと目どころかクチバシまで全部隠れてしまうほどだ →その画像
そんな状態だと孵ったばかりの小さなヒナが見えず
ミルクを与えることができないかもしれない。

前回の失敗がそのせいかどうか分からないが、とにかく対策やっとこ!ということで
今回は思い切って大胆にカットさせてもらった(^o^;)惜しいとか言ってられんので。


襟巻きカットされてお顔が丸出しになった茶ジャコ様
101022襟巻きカットした茶ジャコ様

こんどは上手く育ってくれるかなぁ(~_~;)
前回と違い“ショコラ”がすでに一人餌になって手が掛からなくなってるので
父“ナナシ”が抱卵育雛ともにみっちり手伝っているから大丈夫・・・だといいのだが。



ところで、初仔の“ショコラ” 80日齢
101022“ショコラ”80日齢

母“茶ジャコ様”はツヤツヤ輝くような明るい茶色だが(レッドという羽色と思う)
子供の“ショコラ”はこのように暗い茶色。
ヒナだから鈍い色で換羽によって変わるのか、それともこんな色なのか、
私には分からないのだが・・・。



さて、鳩小屋内では“ナナシ”の弟妹にあたるヒナ“フユウ”は19日齢。順調に成育中。
もう1羽の弟妹、私が育てているチビの“ジロー”も元気に成長中。


今日はナゼか“黒ジャコ♀”のほうがヒナに寄り添っている(・Θ・;)
101022“フユウ”19日齢
“いちご”ちゃんは休憩中か?


よくわからん三角関係。
いまだにヒナたちの母親がどっちなのか判断しかねている。
もうちょっと大きくなって羽毛が全部開いたら・・・(^_^;)



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