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こ・こまったなぁ~

いちごちゃんが2卵目を生んでしまった。2羽のヒナがいる巣皿に。
そして心配していた通り、ヒナを邪魔にして突ついてケガさせてしまった。


大きい子8日齢 小さい子6日齢 2日ばかりの差じゃないぞコレって
101011親に突つかれてケガしたヒナたち拡大

突ついてるところを見たわけではないが、やったのは“いちご”だと思う。
メスはこうなんだ・・・。珍しい事じゃない。
過去に何度もこんなケースでヒナを助けて私が挿餌で育ててきた。
その一例 → 2009.04.01.ハンガリアン3番仔のケース


大きい子は頭を突つかれ、小さい子は右耳の下にケガをしている。

どうしたもんかと悩んだ・・・・。
2羽とも取り上げて私が育てりゃいいのだが、出来るだけ親に育ててもらいたい。
考えたあげく、それが良いかどうかはともかく(私の都合があるのでとりあえず)
卵を取り出し下の段の空いてる巣皿に移し、
大きいヒナはそのまま元の巣皿に残し、
小さい方のヒナだけ私が育てる、ということにした。


それにしても2羽の生育具合の差が大きすぎるのが変だ。
2日遅れで下の仔が孵った時点ではそんなに差がなかった→そのときの写真
大きい方の仔は普通だが、小さい方の仔の生育が悪すぎる。

間が開いて孵った場合は下の仔は育たない(死ぬ)というのを聞いたことがある。
だから、だめかもしれない下の仔を私が育てる。
ケガはしてるが正常な上の仔を、オス親“眉毛くん”に育ててもらうつもりだ。
“いちご”はたぶん卵のほうを抱きにいくだろうと思う。

明日の朝、どうしているか様子を見てみる。


夕方つれてきた下の仔 6日齢 38.1g
101011鳩のヒナ6日齢(38.1g:小さすぎる)拡大

こうやって手に乗せてみても6日齢にしては小さすぎる。
孵化時に15~16gくらいで6日経てば、親が育てているなら50g以上もっとあってもいい。
なのに今、ソノウ満タンの状態で38g、ということは正味33~34gってことだ。

兄の“ナナシ”は3日目で30g、その後の人工育雛で6日齢になったとき57gだった。
そういえば、今育てている“テンシ”を保護したのが5~6日齢のときだ。
その日の日記→http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/blog-entry-754.html
その時の“テンシ”は71g(ソノウ空なら64~65gくらいか)でプリプリしていた。
そう思うと通常の半分くらいの大きさにしか成長していない。(でも目は開いている)


育つかなぁ~~~~でもやるしかないので頑張ってみよう。
ヒナの生命力に期待して。

      

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