新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

ドバト2羽を帰した

なんか・・・とっても疲れてます。
体は動かしてないんですが、心のほうから疲れてます。

じつは午前中に保護ドバトの“ポッキー”と“アオちゃん”を放鳥した。

鳩小屋を掃除していたら私の気配で外のドバトたちが集まってきてしまい、
(そう、まだそんな状態なのであまり長く外へ出られない。いつまでこんなだ。)
その外のドバトたちを見て“ポッキー”が小屋の外へ出たそうにした、ように見えた。

で、ここぞとばかりに“ポッキー”と“アオ”を捕まえて外へ出しました。
もう飛ぶのも問題なくすっかり治った彼らは、飛んで行って仲間たちに紛れてしまった。

これでいいんだ。よかった元の世界に帰してやれて。

とは思うのだけど、いや、思おうとしてるのだけど、とても別れが辛い。
保護ドバトを帰したあとはいつもドッと疲れる。落ち込むっていうか。
すぐ情が移ってしまって放したくなくなるのでバカだなーと自分でも思うのだけど。

でも飛べる子はできるだけ早く帰さないとね!!(自分に言い聞かす)
もっと重症(傷)で治っても外に放せない鳩を今後もまだ拾うかもしれない。
そういう鳩は飼ってやらないといけないから放せる子は放さないと!

放す前の“ポッキー”。骨折した右足は少し太くなってるけどちゃんと歩けてる。
     ↓
ドバトの“ポッキー”右足骨折のあと(少し太い)拡大

アオ”は飛びまわるので今日も撮れなかった。それだけ元気になったってことだ。

もう2羽とも今度会っても個体識別できないと思うけど元気でね。
もしまたケガしたり病気になったりしたらここへおいで。といってお別れした。

あー疲れた。


鳩小屋内の“いちご”ちゃん。(ポッキーを放す前でまだ右上の隅っこに写ってる)
    ↓
ドバトの“いちご”&ハンガリアン♀拡大

すっかり鳩小屋に馴染んで皆と仲良く?暮らしてる。
♂に対しては気の強いハンガリ二番仔♀も、いちごちゃんには攻撃しない。
♀に対しては温和なんだな?

“いちご”は元気だけど外に放してやれないからね。ここでずっと暮らすんだからね。

左翼骨折のドバト“いちご”拡大

左翼は骨折の後遺症でこれ以上たためない。ちゃんと伸び切らないし。
だから外で自由に飛び回るってわけにはいかないだろう。
この狭い小屋内くらいなら不自由はないみたいだけど。

保護ドバトの“いちご”♀(左翼骨折の後遺症で翼がたためない)拡大

でも最初うちに来た時、ほとんど飛べないと思っていたので
左翼が床をこすって汚れるし、歩いてて転回したとき床に擦った翼が捩れるので
風切り羽をカットしてしまおうか、なんて考えていた。

こんなに飛べるなんて思ってなかったのだ。
早まらないで良かった。


  ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです^^
  よろしかったらこの鳩さんを↓ポチッとお願いします^^

     にほんブログ村[鳥ブログ・ランキング]5
関連記事

| ハト・鳩・観賞鳩 | 19:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/570-77ce2498

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ