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初期制作オカメ禽舎

まだオカメ小屋の排水管詰まりが直せなくて困ってます。
管の中を通して詰まりを取るアノ道具がどこへ仕舞ったか見つからずマジ困ってます。

初期に作ったそのオカメ小屋の制作過程をUPし、失敗だったと思う部分を上げてみます。

この禽舎です。完成したばかりでキレイな頃。今は老朽化しているが。
オカメ禽舎

南面は“はなれ”の塀を利用。基礎を作るための木枠はブロックの幅にした。
基礎の枠組み

上の写真で立ち上がっているのは排水管。基礎の前に排水管と水道管を埋めるのだが、
管を直角に曲げたのが失敗でのちに詰まる原因に。曲がり角ごとに汚水升を入れるべき。

排水管&水道管

セメントを枠に流す。この頃ジジイは今ほどボケてなかったので手伝ってくれてる。
セメント流し入れ

木枠を外す。埋めたボルトが立ち上がっている。この写真ではまだだが当然床もセメントで。
失敗は基礎が低すぎたこと。この小屋の床は地面と同じ位なのだが地面より高くなくては。
セメントの木枠を外した

基礎に埋め込んだボルトに横木を固定し、そこに柱を立てて行く。
柱を立てる

窓枠を作っているところ。バーベキュー網をワッシャー(いや亀座か)で押さえてネジ止め。
BBQ網で窓をつくる

棟上げ。別に作った窓枠をはめこんで、これで骨組みができたところ。
棟上げ

屋根にポリカ波板を張った。明るすぎるし暑いので中から断熱材を入れベニヤで内張。
波板の屋根

金網を内側から張り、腰板はコーティングされたコンパネ。
南面の窓にはルーバー状に作って裏にビニールを張った外枠を取り付けた。これで完成。

自宅二階より全体を見る

禽舎を裏側から見たところ。ビニールを張った枠を作り、上げ下げ半開できるようにした。
禽舎裏側

この小屋は全長7m程。中央にこのような小部屋を作ることで二重扉にし鳥を逃がさぬ工夫。
この小部屋をはさんで2室に分かれている。

流しの小部屋

たまに留守しても大丈夫なように自動給水タイマーを付けた。
給水タイマー

オカメ小屋内部。タイマーで給水されるのでオーバーフローして排水できるように考えた。
ブロック塀の内側にも金網が張ってある。インコはよじ登る生き物なので。

オカメ禽舎内部

最大の失敗は、白いとオシャレかなーなんて思ってペイントしたことだ。
水性アクリルペイントを外側だけ塗ったが、ペンキは木が呼吸しにくいので腐りやすい。
友人のプロの建築やさん(ええ、もうきんさんです)が仰るには、
腐りにくい上質の木材を使い何も塗らないのが一番良くて、どーしても塗りたいなら
塗膜を作らず木が呼吸できる防腐着色剤キシラデコールを外側だけ塗る、が良いそうです。
もっと早く知り合えてれば、このオカメ小屋もまだ腐ってなかったかも~。

いろいろ至らぬ所だらけの素人大工さんだが、失敗を重ねて今はもちっとマシだよ(^_^;)



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| 日曜大工(DIY) | 14:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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