新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

我家の高齢キンカ達

この写真を載せたのは先月、「アキクサの馴れ具合」って日記の中だった。

100421アキクサルビノー&キンカチョウの隔離保温ケース拡大

“ルビコン”が乗ってるケースには盲目FC君(錦華鳥)が4年以上住んでいる。
最近このケースに同居鳥が増えたのよね、って話をそのとき書いたが、
同居しているのはキンカチョウの歳を取った子たちだ。

飼い鳥としてのキンカの寿命は5年程というが最高は何歳まで生きた記録があるんだろう。
私がキンカを飼いだしてから何年になるかな、FC君が4歳超だから5年以上には違いない。


私は時々、育児放棄されたヒナなどを挿餌で育て上げたりなどしていて
そういうヒナなら「手乗りキンカ」にできるのだが、私はそれに積極的ではない。
小鳥を手乗りにするのは反対、とかそういうんじゃなく単にせっかく手乗りにしても
私がそれほど構ってやれないため結局かわいそうだからやらないだけ。

私の性格として(大雑把なので)部屋でケージに入れて飼い、放鳥タイムをとり
その時間だけ飛ばせて遊んでやる、という飼い方よりも
小屋内で自由に飛ばせて飼い、お世話タイムに人間(私)が中に入って鳥とふれあう、
みたいな飼い方のほうが好き、ていうか自分に合っている。

どっちが良い悪いとか、鳥にとってどっちが幸せとか、そんなことは考えてなく
飼う人間側の向き不向き、ってハナシ。

ただ、ま、これ間違ってるかもしれないけど
私が思うにはですよ、禽舎で放し飼いのキンカより、室内飼いの手乗りキンカのほうが
長生きするんじゃないかなーと思うのだが・・・もちろん一概には言えないけど。

で、そう思っているので「外禽舎で放し飼い派」ではあるものの、
歳とって羽毛がボソッてきたな?と思う子は捕まえてきてFC君と同居させている。

FC君が虚弱なので常にケース内は一定温度にしている。
人間と生活を共にしてるので目はゆきとどき世話もこまめにできる。

そうすると元気になる、っていうか若がえる。
羽毛はボソボソなままのこともあるが、体は復活してきて長く生きている。
たぶん老鳥を外禽舎で多数羽飼いしたままだったら早く死んでたと思う。
じっさいそういうキンカ達もいた。

自由に飛び回って四季を感じて、それで4~5歳で死ぬのは、それはそれで幸せかも。
でも狭いケースであまり飛べなくて、風に当てないで温度を一定に保って、
そのほうが歳をとってきたキンカはより長生きできる。

これからも「お年寄りキンカ」が増えてくる我家だから
FC君と同居ももうキャパいっぱいだ。
これからのために老鳥ホームを作ってやらないといけないかな。


ところで、上のプラケースの写真でただ1羽止まり木にいる男の子は・・・

涙腺詰まりのFIS君が4年半ぶりに・・・

“盲目FC君”のイトコの“涙腺詰まりのFIS君”ですが、彼に嬉しい変化が^^
長くなったので別記事にします。ではまた!


にほんブログ村・鳥ブログランキングに参加しています
       応援クリックしていただけると嬉しいです!

  お帰りの際にはキンカさん↓をポチッとお願いします^^
      にほんブログ村[鳥ブログ・ランキング]1
関連記事

| 錦華鳥 キンカチョウ | 20:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/562-8bc37c2f

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ