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スチール棚のケージ

スチール棚を利用してケージを作り、キンカチョウに使っています。
戸外へそのまま置くものではなく、我家はこんな禽舎なんですがその中に置いてます。
       ↓
     緑の禽舎クリックで拡大

鳥はだいたいケージに入れてますが、なかには一部屋を追い込みとして使ってる場合もあり
トビラを開けたとき逃げてしまいますからトビラの中は小部屋にして二重扉になっています。

その二重扉の小部屋にこんなケージを置いています。キンカが入ってます。
       ↓
禽舎の扉内の小部屋に置いたケージ

市販のスチール棚(安売りで2,980円位?)に溶接金網(メタルメッシュ1cm×1cm)を
ぐるっと巻き付けるようにボルト留めしてあります。

この手のスチール棚って楕円形の穴がいっぱい開いてますからボルト留めに便利です。

   スチール棚を利用して作った小鳥ケージ
             ちなみに足にはキャスターを付けてます。移動が楽なように。
ナットが表に出るように使います。そうでないと締められないですからね。

ここのところ見えるかな、電気配線部品のコードを引っ掛けるやつです。

金網をスチール棚にボルト留め

この写真でも見れますか、金網が浮いてくるところ(ボルト留めできないところ)は
この配線様の部材で(両面テープが付いたフックのような部材)ところどころ留めます。
    ↓
網で仕切る
    ↑
この棚は全体の幅が90cm、奥行きが45cmです。一段ごとの高さは42.5cmになります。
1段を4部屋に仕切れば、一部屋は間口22.5cm×奥行き45cm×高さ42.5cmとなります。
写真だと狭く見えますが、キンカ1ペアなら充分です。
高さと奥行きがあるので、竹カゴ(大)より広いですから。


溶接金網は切りっぱなしで良いので、開口部も金切り鋏で四角くくり抜くだけです。
切り口がイタイので布ガムテープ(銀色の)で切り口をくるんでいます。

トビラは、ひとまわり大きく四角に切った網を結束バンドで止めます。
       ↓
金網ケージの開口部

金網の目が1×1なので、1cm角の角材をこのように突っ込んで
止まり木にすると簡単です。
       ↓
隔離カゴ(メタルメッシュの端切れで自作)拡大
    ↑
これは余った金網のハギレで作った小ケージです。
切りっぱなしでOKな溶接金網なので小物作りもいろいろとできて便利です。

※スチール棚は、急遽お迎えした鳩を一時的に入れておくのに使ったこともあります。
   スチールラック利用のケージ拡大
 この時はごく簡単に、買い置きしてあった前網や、ケージの底網などを
 結束バンドで留めただけでした。やはりスチール棚に元からある楕円の穴を利用して。



私はこの1cm×1cmの溶接金網を伊勢屋金網工業さんで買わせてもらってますが、
他でも金網を作っている会社なら同じようなものがあるかもしれません。
伊勢屋金網工業さんのホームページありますが、詳しく書いてないので
電話するとかして聞かないといけませんね、もしこのアミが欲しい場合は。


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