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本日のハト雛もよう

お昼前に撮ってきました。黒ジャコ様のヒナたち。

といっても、ヒナを孵したのも育てているのもspフリルバックのペアですが。
SPフリルペアは“グレ”と“プチ”の両親ですが、本当に子育て上手で信頼できます^^

託卵した卵を上手に孵し、ヒナも大きさに差なくスクスクと育っているようです。

黒スパニッシュのヒナ(6~7日齢)拡大

かわいい・・・・

左側のヒナは地肌も黒くなり、少しですが黒いツクツクも出始めています。
この仔、顔が黒いところが“ナナシ”がヒナのときにそっくりです。
右側のヒナは顔が黒くないです。このまま白いままだとクッキリして美人になりますが。

写真をすばやく撮り終わると、それよりすばやく親鳩がヒナのもとへ。
えらいです^^
ごめんね、あなたたち夫婦の本当の仔じゃなくって^^;
     ↓
spフリルバック(スパニッシュ×フリルバック)拡大


さて、
2羽のヒナたちの本当の親はこちら、黒い「スパニッシュ・ジャコビン」のペア。
       ↓
黒スパニッシュ(ジャコビン1/4)ペア・育雛中拡大

彼らは彼らで、spフリルペアの卵を孵し1羽のヒナを育雛中です。
つまり「取り替えっ仔」をさせてるわけですが・・・・。

黒ジャコ様たちは1回目の巣引き時に長男の“足毛くん”を育てたものの、
2回目+3回目の巣引きではヒナを孵すもののことごとく巣から落とし信用をなくしてました。

ヒナを捨てる理由はハッキリとは分かりませんが、いちど育てたことがあるのだから
育雛がそんなに下手とは思えず、何か理由があるのです。

彼らの卵は比較的小さいように思え、spフリルバックの卵のほうが少し大きい
そんな事は種類も違うし体型も違うだけのことで理由にもならないかもしれませんが
何となく、同時に産卵した彼らの卵を「入れ替え」てみたらどうだろうと思ったのです。

ばかみたいな思いつきでここで白状するのも恥ずかしいくらいですし、
これで両方のペアがヒナを捨てたりしたら大惨事だったのですが^^;

何故かいまのところ上手く育っています。
spフリルのほうは、きっと上手く育てるだろうと信頼していたのですが
黒ジャコペアのほうはハラハラしっぱなしでした。
1日に何度も様子を覗いては、あぁ落としてないな、ホッ、の繰り返しの毎日。

でも今回やけにヒナを大事に抱いています。♂親の“眉毛くん”がとくに。

100410黒ジャコビンのペアと雛(7日齢)拡大

ヒナはまた大きくなり白いツクツクが出てました。
ヒナにかかる重みの調整のためわざと一緒に抱かせていた中止卵は撮影後捨てました。


最後に、これはウスユキバトのヒナです^^ 見えにくいですが。
    ↓
100410鳩小屋内のケージにて生まれた薄雪鳩のヒナ拡大

鳩小屋内には鳥カゴが2個かけてあり、薄雪鳩が2ペアいます。
カゴの上にデカイ観賞鳩たちがドスンドスンと乗るので、良い環境ではないのですが
同じ「鳩族」だからなのか、ウスユキたちはそれをあまり気にしません。

ずっとメスが皿巣に座っていたのですが、数日前から2羽で座るようになり
もしかして・・・と思ってちょっと退いてもらったら・・・
ヒナが2羽、いました!   ウスユキのヒナはちっちゃいです

それにしても、巣材を入れてやってるのに、キミらの巣材は自分のフンなのかい!?


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