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どっちかなぁ~??

昨日の夕暮れ時、
二階のベランダから真下にある鳩小屋の屋根を見たら灰二引のドバトが1羽いた。
「ムシャなの?ミナトなの?」と声をかけたらベランダまで飛んで来た。

ドバトの“ムシャ”

情けない事に“ムシャ”か“ミナト”か判らない^^;
どっちにしても懐いてない鳩なので近くには来ない。ベランダの隅に停まってる。

もうドバト軍団は殆どがねぐらに帰り、電線に残っているのは6~7羽くらいだ。
「たぶんムシャだと思うけど、キミも置いていかれないように一緒に付いていきなさい」
と言うと、解ったとは思えないが飛び立っていった。

ドバトの“ムシャ”2

おととい外界に帰した保護鳩の“ムシャ”と“ミナト”だが、
とりあえず夜になる前に1羽も近辺にいなかったことからドバト軍団と一緒に行動してるようだ。
そして昨日の夕方には、このように鳩小屋まで来てる。
今後は通い鳩として日参してくれるかな。


と思っていたら、今日の午前中にも来た。

ドバトの“ムシャ”3

やっぱりムシャかミナトか判らないし、昨日のがムシャでこれはミナトかもしれないし。
どっちかだってことは間違いないのだが。(他のドバトなら家の南側には来ない)

ドバト軍団用の圧ぺんトウモロコシを食べるかどうか心配だったので
しばらくの間は・・・と思って鳩小屋の前に餌を蒔き水を置いている。
                ↓
ドバトの“ムシャ”4

ここへ降りて水を飲んでいたが餌は食べなかった。
朝、ドバト軍団に混じって餌を食べ、お腹がすいてなかったのだろう。安心した。

しばらくはこの場所へ来ると思う。
2008年の夏に愛知で保護して連れてきた鳩は、外界に帰したのが2008年の9月で、翌年の6月くらいまでは鳩小屋あたりに出没してた。
その鳩はケガで足が変形していたので個体識別できたが、
ムシャとミナトは特徴がないのでドバトの群れに混ざっているときには判別できない。

ミナトには鳩小屋にいる間は結束バンドで脚環をしていたのだが放鳥する際に外した。
ちゃんとしたリングならともかく結束バンドではもし何かに引っかかると危険と思ったからだ。
それに判別つかないほうがいい。
そうでないといつまでも心配で心配で、外界に帰した彼らを毎日探してしまうだろう。
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