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えっ!?またヒナ孵化

今日は大晦日だが、だからといって何?
なんもないぞ。


日中、天気はよかったが強風でめちゃめちゃ寒かった。
家の外回りを掃き掃除しようとしたがゴミなんか吹き飛ばされちゃうし、
インコの禽舎の掃除でもしようかとドアを開けたら羽根と餌殻がブワッと舞い上がってくるし、
洗って干した餌入れはどっか飛んで行っちゃうし、


で、しょうがないので北風が当たらない場所にある鳩小屋の掃除をしていた。
そうしたら卵の殻が1個分落ちていた。・・・・ヒナが孵った!?

真上を見ると天井近くの止まり木にspフリルの一番仔♂が座っていた。
11月11日の日記で可愛い巣作りごっこをしていた兄妹ペアの♂だ。
              
spフリルバック同士のペアからヒナ孵化

あれから‘巣作りごっこ’に終わらず産卵もしてたのだが、
ここは個室の止まり木であって巣皿も置いてないので卵が転がり落ちて割れてしまっていた。
でもこの兄妹ペアの仔を今ほしいと思ってなかったので何の手も打ってなかった。

そうしたら自分たちのフンで土手を築いて羽根で産座を作り、再度産卵して・・・
ヒナを孵してしまったようだ。

脚立を持ってきて間近で見たが♂は身じろぎもしない。
お兄ちゃん、ちょっと立ってヒナを撮らせてくれる?
    ↓
ジャコビン×フリルバック三代目孵化

もう1個の卵も孵りそうな気がする。あした2羽になってるかも。
でもこんなフンの土手ではヒナが落っこちて来ちゃうかもしれない。
ここは2m以上の高さがあるから落ちたらテバハチやナナシみたいには助からないだろう。

写真を撮った後、木切れでガードを取り付けておいた。

この兄妹ペアは、スパニッシュジャコビン♀×フリルバック♂の一番仔だ。

さて問題です。
ジャコビンスプリットでありフリルバックスプリットでもある2羽がペアになったら仔はどんな種類がどのような割合で生まれるでしょうか。

遺伝子構成的には9種類のヒナが生まれるが、外見的には4or5種類くらいになるだろうか。
親と同じ外観のヒナがいちばん割合が多くて
次にフリルバックの外観のヒナとジャコビンの外観のヒナ。これらは同率。

あと、面白いのが「ジャコビン・フリルバック」というどちらの遺伝子も2個ずつ持ったもの。
これがはたしてジャコビンの襟巻きを持ち翼面の羽毛がカールし足毛のある鳩になるか!?
生まれる可能性はあるので面白いのだが出現確率は1/16だ。

(この話、めんどくさいので今は詳しく書かないが、書きたくなったら書くかも)

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