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テバちゃんの状態

お昼になりますが、テバはまだ頑張っています。
でもフンをしない。ソノウからの餌落ちもほとんどない状態です。
おそらくこの子もハチと同じようにいずれ力尽きてしまうと思われ、見ているのが辛いです。


テバとハチは体の安定が悪く、それは片足が骨折のせいで曲がっている為かと思っていたが、
それにしても、ペローシスではないようなのに両足を開いて突っ張り上手く座れない。
何か変だと思っていたが、テバが大きくなってきて骨格がよくわかるにつれ判明した事がある。

「竜骨突起」
   ↓      写真モデルは「ムシャ」(保護当日の激やせ写真)
竜骨突起
  
体の中央を縦に通る「竜骨突起」だが、これがテバの場合は体の右側に寄っている。
    ↓
竜骨突起の奇形 矢印の位置が本来の「体の中心」である。


鳥を座らせて真正面から見たとき、
こうであるはずの竜骨突起が・・・・・・テバの場合こうなってしまっているのだ。
     ↓                 ↓
マウス絵1    マウス絵2
体が右側にひねっていて、しかも上から押しつぶしたようにひしゃげている。
足が開くのは、足が悪いのではなく、上半身が歪んでいるためそれにつられてしまうためだ。

痩せてガリガリなので肋骨がよく見えてしまい悲しいが、
   ↓
肋骨2 肋骨
   ↑
足を正常な位置にもってくると、本来肋骨の外側にくるべき足が、右足は内側に入ってしまう。
痩せているので足が入り込んでしまうが、それでは苦しいので足を肋骨の外側へ持ってこようとする。
どうしても足が開いてしまうことになる。

足が開かないようにとスポンジギプスなどしていたが、
足だけの問題ではない以上、苦しい思いをさせて続けてもしかたないと思い止めた。

ソノウ部分に巻いている粘着包帯は、ソノウを持ち上げ押さえる目的でしている。
オカメのプヨプヨ食滞はこれで改善するのでやってみている。
この子のケースでこれが効を奏するかどうか、原因が違うような気がするので期待はできないが
それでも何とか打てる手は打ってみたいと思い試みている。
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| ハト・鳩・観賞鳩 | 12:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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