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悲しんでる暇はない

心配して応援してくださった方々、ありがとう!うれしかったですよ。
でもやっぱりハチは昨夜のうちに死んでしまいました。くすん。

きっと何とかなると希望を持ちつつ、でもやっぱりこれはダメだろうな、と本当は解ってる。
だんだん弱っていく小さいヒナを見ているのはつらいね。

つらいけど心配でたまらなくてずっと見ていたい。
なのに夫がアレしろコレしろアレは何処へやったアレを出してくれコレを片付けろと
うるさい!うっとーしい!

今日こそフライパンでぶん殴ってやろうと思ったが、いま面倒を起こしてはと踏みとどまった。
結局助からず、死んでしまって落胆し、悲しみに浸っているところへ茶~煎れてーと言われ
自分でできる事ァ自分でしやがれボケー!!(心の声)

こいつさえいなければハチは助かったのに!と思い(註:そんなことはありません)
憎くて憎くてしょうがなかったが、そうやって夫のせいにすることで悲しみは乗り越えた!

ハチは生後18日で亡くなったが、18日齢にもなるのにセキセイのヒナくらいの大きさだった。
体重は、いちばん重かったときでさえ33g。全然大きくなれない子だった。


さて、ハチの死から一夜明け、鳩小屋に行ってspフリルバックのヒナたちを見ると、
14日齢でこの大きさ!(註:これがふつうですが)

孵化して14日目の鳩ヒナ

健康に大きくなって喜ばしいことなのに、ある意味ヤんなります。

spフリルバックのヒナ(孵化後14日目)

テバハチより5日も遅く生まれたのに、なにこの鳩まんじゅう。
3日前に撮影したときは手に乗ったが、3日の間に片手に乗り切らないほど成長してる。
「握りこぶしみたいに堅太り」といってたが、もう私の握りこぶしよりずっとデカイ。

喜ばしいはずのデカイ雛を見てヤんなるのは、19日齢のテバがまだこんなんだからです。
      ↓
発育不良の鳩ヒナ(なんと孵化後19日目!)

小さいのも小さいが、それより痩せててガリガリだ。
ヒナなら下っ腹なんかボテっとふくらんでるべきなのにペッタンコだ。

体重測定
             ↑
こんなに危険なほど痩せてるが、やけに元気でよく動くので体重測定時はこのように。

テバの小ささがよくわかってしまい悲しい~~~。
A川さんが手みやげにくれたPastelのプリンのカップだよこれ。
こんなんに入っちゃうほど小さいんだ。

今日の体重62g。ちょっとずつだが大きくはなってる。テバがんばれ~~~!
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