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片目のハト

あれ?そういえば4~5日前から咳が出なくなったかな。
ようやく治ったか? 一ヶ月以上かかったなぁ。

黒ジャコビンのヒナたちは元気にしてます。痩せてますがよく鳴いてメチャ動きます。

食欲はすごくあるのだが、ソノウからの落ちがあまりよくない(とくにハチのほう)。
餌にはプロボティック(ベタファーム)を入れている。
もっと食べさせることが出来れば太らせられるのだが。

孵化してすぐから3日目くらいまでは口を開けなくて挿餌に気を遣ったが、
その後は餌が欲しくて大さわぎでパカ───ッと大口を開けてくれるので楽である。

以前コロさんもブログに書いておられたはずだが、下クチバシの付け根を両側から挟むと
大きく口を開ける。(ただ挟むだけ。押さえなくていい。ここに触れるのが合図なのかも)
コロさんが書いていたのはウスユキバトの挿餌のときのことだが、鳩はみなそうなのかな。

   大きく鳩ヒナの口を開けさせる方法あ━━━ん

口を大きく開けるけれどもフィンチのように上を向いて開けない。
頭を上げないで、どっちかというと下を向いて口を開く。
開けてさえくれれば私としてはどっちでもいい。

ところでハチの右目は眼球が萎縮してしまって↓こんなふうになっている。

片目の鳩ヒナ(15日目)

頭のてっぺんにまだ小さく傷跡が残っている。
親に頭を突つかれて皮膚が破れたときに眼球(でかいからね)にまで傷が達し、眼球の中の水分が出てしまったようだ。
最近は止まったがずっと右目からは液体が滲んでいた。
すっかりペシャンコになってしまった右目。正面から見ると変な顔だが、羽毛が生えて顔がフワッとしてくればそれほど変でなくなるはず。


ところで片目の鳩といえばすでに1羽、時々登場するドバトの‘片目’(←註:名前)。

彼女は2006年の2月24日に庭で保護した。右の眼球がドロリと脱出した状態で。
血だらけの彼女は即、病院に連れて行かれ眼球摘出手術を受けた。
これは手術から5~7日後くらいに抜糸した直後の写真です。
     ↓
眼球摘出手術・抜糸直後

保護した時、および手術前後の写真はあまりに怖かったので撮ってないのだが
以降の参考のために撮っておけばよかった。(でもグロくてブログには出せないかな)

これは抜糸した翌日の写真です。いま現在もこの感じ。外観は変わっていません。
    ↓
眼球摘出手術・抜糸翌日

目ん玉がなくなると、こんなにへっこむんですねー。
私、いつも思うんです。脳みそ何処に入ってるんだろうって。
狭いスペースに小っこい脳みそ、のわりにスッゴク賢いですけどね。
でも賢いわりには迂闊な生き物だと思いますけどね。


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