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いろいろ心配な事が

今日は一日中雨でしかも寒かったです。最高気温11℃とか。
そんな中、鳩ヒナたちはオクタゴンで37.5℃をキープされ何とか元気に育っています。
これからも彼らのことを書いていくにあたって、便宜上やはり名前があったほうが。

ということで
頭が割れてた子を(頭のことを鉢というので)「鉢割れ」から‘ハチ’ちゃん。
左の手羽先が噛まれて無くなってる子を‘テバ’ちゃん、とします。
センスないとか言っちゃだめ^^;分かりやすいほうがいいのです^^;


で、その「鉢割れ」の‘ハチ’ちゃんだが、やっぱり右目はダメっぽい。

鳩ヒナ右顔(右目:外傷による障害)

正常な左目はもうだいぶ開いているが、右目は開かない。
「開けられない」のではない。たまには開けることもある。
しかし、親に頭を突つかれて頭の皮膚が破れたときに眼球も一緒に傷つけられたようだ。
このように、薄い皮膚を通して大きな眼球が透けて見えてるが(脳味噌のスペースは何処)
   ↓
鳩ヒナ正面顔(右目:外傷による障害)
                わっちょっと気持ち悪。けどそれも可愛い

右の眼球は傷によって萎縮してしまったようで、正常な側に比べて出っ張ってない。
今後もますます萎縮していくと思うので、片目になってしまうだろうな。

ハチは片目だし、テバは片翼だし、それに2羽とも左足が骨折の後遺症で曲がってしまう。
障害を持つことになるが、これくらいならペットとしてはどうってことない。
放鳥して飼う鳩ではないし、それほど不自由なく生きていけると思う。
ただそれも、ちゃんと大人になれたらの話だ。

まだ幼い時期に親が故意に巣から落としたり、ましてや傷つけるなど、
そのようにして放棄されたヒナというのは、何か問題のある結局育たないヒナだという説。
だからそういうヒナを助けて人の手で育てても、どうせ無駄だというリクツ。

よく言われることだし如何にも本当っぽいし、実際に育てて無駄の実証済みなのかもしれない。
でもさ、その説が本当だとしたって巣から落とされようと怪我してようと、生きてるヒナは助けないとしょうがないじゃん。

私だってさ、見つけたときにすでに死んでれば「あぁ可哀想に」と普通に諦めるわさ。
でも生きてたら育てずにおれんでしょう。たとえ無駄かもしれなくても放置はできんさ。

それと、親鳩のピジョンミルクによって抗体を得ないと育たないという説。

本当っぽいけどでもさ、オカメなんか人工孵化で最初から挿餌で育て上げてきてるし
大型のオウムとか海外ブリーダーなんかみんな人工孵化で挿餌でしょう。
それにニワトリは孵卵器当たり前でヒヨコちゃんは親から口移しで餌もらわない。

じゃあ鳩だけが特別というのか。・・・・そんなことないと思う。


そんなふうに私が悩みつつ(?)心配しつつヒナ育てをしてるうちに・・・・

今朝見た時は抱いてるタマゴにちょっと突ついた痕があった白ジャコ×フリルバックの

白ジャコビン

卵がきれいに真っ二つになって殻が床に落ちていました。

鳩の卵(孵化して割れた卵殻)

どうやら孵ったようですね。
このペアは実績のある子育て上手なペアですから大丈夫でしょう。
 (ぜったい上手くやってください。私もう手がまわらないので^^;)
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| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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