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我が家のCFW史

最近ちょっと夜なんか冷える。
そのため高齢の錦華鳥(キンカチョウ)に調子を崩すものがチラホラ出てきた。
そのチラホラを禽舎から引き上げ自宅内で保温したりして大事にしているが

錦華鳥(キンカチョウ)伸び過ぎた爪
     ↑
高齢のキンカはこのようにツメが伸びていることも多い。スクリュー状になってる。
ふつう錦華鳥はツメはほとんど無駄には伸びない。爪切りの必要のない鳥なのだが。
そしてキンカは足指に「ハバキ」が出来ることもない。
ただ、高齢になってくると指が細くなってくる。足に水気がなくなるっていうか。
この鳥のツメは撮影後に切ってやったが、ツメもあまり硬さがなく年齢を感じた。

話は逸れるが、長くしていた私のツメは先日の台風で壊れた物の撤去作業のせいで全部折れた。
いま深爪ぎみである。なんか落ち着かない。

話を戻して、このツメの伸びた高齢のCFW♀が何歳かというと、もうすぐ5歳になる。

この子の父は四国の鳥友「すうさん」が当時オークションに出してたのを落札したもの。
レギュラーCFW♂(手前)と ホワイト♂(後方)。2004年10月にウチへ来た。
    ↓
Reg.CFW♂ + ホワイト♂ (錦華鳥)
    ↑
このホワイト♂のほうに、ホームセンターで購入したCFW♀をペアリングした。
    ↓
錦華鳥(キンカチョウ)白♂×CFW♀ +そのヒナたち

そして2005年1月の初旬に5羽のヒナが生まれた。そのうちの1羽が1枚目画像の鳥だ。
そのときの5羽にはナンバー入りの茶色い足輪を付けているのでわかる。

ちなみに5羽のヒナの品種は、フォーン1羽+CFW2羽+CFWフォーン2羽。
この繁殖結果から逆算するに、父ホワイト♂の保有する変異遺伝子は(少なくとも)
常染色体上にホワイト遺伝子を2個、
性染色体の一方にフォーン遺伝子、もう一方にCFW-Fawn遺伝子、
これらは確実に持っているということであった。

その後このペアから「ホワイト」は生まれなかったので、メス親のほうはホワイト遺伝子を隠し持ってはいなかったようだ。

キンカチョウは寿命も短いだけに繁殖サイクルが速い(短いというべき?)。
3ヶ月齢で羽換わりが始まったくらいで色気づきはじめ、
早いものでは生後6ヶ月足らずでも繁殖する。

そんなわけで、2004年に「すうさん」とこから来た2羽の♂からは
たくさんのCFWの子供が生まれ、そこからまた代を重ね、

CFWCB

コンチネンタルCFWや、上の写真のクリームバック(CFW-F+変更遺伝子)なども輩出してくれたというわけである。
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| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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