新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

1997年に拾った鳩

なんか最近また鳩ブログ化してきましたが今日もハトさんです。
今回は12年前の想い出のドバトさん。

  1997年の7月に拾った時はまだピヨピヨで歩けなかったが、この写真は8月
1997年に拾ったドバト

当時はまだデジカメでなく写真プリント。今回アルバムの写真から取り込んだ。
またダサい事にスキャナーが壊れ中。デジカメで取り込んだのでボケボケ。

1997当時、このようにすでに伊勢に家は建ててあったのだが、私たちは名古屋と伊勢を半々に行き来していた。
この子は名古屋のコイン洗車場で拾った。なんでそんな所に落ちてたか不明だが。

  自宅の庭でシャワー中。名古屋のアパートでは風呂場でシャワーしてた
シャワーで水浴びするドバト

  伊勢の自宅では肩に乗せて庭を歩きながら日光浴もした
肩乗りドバト

よく懐いていて可愛い子だったが挿餌の時に暴れるので、
それで昨日書いた「鳩さん用の拘束着」を作ったのだった。

  棚板の上でクルクル回転しては胸を膨らませて鳴いた。♂だったんだよね
肩乗りドバト2

  庭でたっぷり飛ぶ練習。造園まで飛んでいっては帰ってくる、を繰り返し
ドバト飛ぶ

そのうち帰ってこなくなり、まぁいっか外界に返すつもりで育ててたんだし
と思ってたら夕方2階のベランダから帰ってきた。
伊勢にいる日は昼に庭から放して夕方2階ベランダから帰還、という生活だった。
名古屋にいる日はアパートだったので飛ばさず部屋で放し飼いだったが。

で、この鳩は最後どうなったかというと
ある日 名古屋のアパートの窓から飛ばしたら一気に見えなくなるほど遠くまで飛んで行き、二度と帰ってこなかった。
まぁいっか、名古屋で拾った鳩だから名古屋に返せば、とあきらめた。
充分に育っていたので近くの名古屋城公園の鳩に混ざって暮らしていけてるさ。

・・・と、私は寂しさを振り切ったのだが
夫は「鳩しゃん、鳩しゃん」といつまでも未練がましく「なんで名古屋で放したんだ」と私を責めるような口調で言ってたが、フンや羽根が汚いなどといつも怒ってたくせに知ったことではなかった。
関連記事

| ハト・鳩・観賞鳩 | 10:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/tb.php/329-58db8eab

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ