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外国のハトさん

鳩を保護して看病してる人はけっこういらっしゃるんですよ。
中でも海外で鳩を保護されてメールをくださったお二方の鳩さんを紹介します。
(日本人のかたですよ。検索でこのブログを見つけてくださったんです)

まずは(時差順に^^)ドイツで保護された伝書鳩さん。
   (日本との時差は -7時間くらいですね。)
              画像クリックで拡大します
ドイツの鳩(トトちゃん)
   ↑
痩せて弱っていて保護されたんだけど足輪から所有者がわかったらしい。
が、放棄されてしまったそうです。可哀想にね。
でも保護したかたが ‘トトちゃん’と名付けて大事に看病しています。

  ★その後、保護者naoさんがトトちゃんのブログを始められました^^
    http://naodiemaus.blog89.fc2.com/ 「鳥好き鳩派」です。見てね^^

きれいな顔した可愛い子です。
でもふっくら見えるけどまだ痩せてて保護者さんは体重の増減に一喜一憂です。
トリコモナス闘病中です。私もそういう子を拾ったのでお仲間です^^;

ダンボール箱に新聞紙を敷いてあるんですが、この新聞がドイツ語っていうだけでオシャレに見えてしまうのは何故なんでしょうか。
これが日本の新聞で鳩山さんの顔の上にフンとかあったらそれはそれでオシャレではないけど面白いかもしれませんが。
すみません闘病中なのに不謹慎でしたね^^;

自家製ミックス鳩餌 & ウンP
   ↑
ペットショップには鳩用の餌がないということで餌は工夫して自作されてます。
小鳥の餌ミックス(粟、カナリーシード、菜種など)に麦類、レンズ豆、ごま、ヒマワリの種(から無し)と、ポップコーン用のトウモロコシ、あとは日本の鳩の餌ミックスにエンドウ豆と麻の実が入っていたのを思い出しそれらも混ぜているそうです。
「小鳥の餌」以外のものはすべて人間用の食材として売ってたものだそうです。
よく出来てますよねこのミックス。
私はレンズ豆(オレンジ色の小粒)を知らなかったんですが鳩が好みそうです。


つぎに紹介しますのはニューヨークで保護された子鳩さん。
ニューヨークは更に遠いですね~日本の反対側ですよ。時差は約 -13時間。

ニューヨークの鳩さん

こちらは飼われていた鳩さんでなくいわゆるドバトの雛ちゃんです。
自分で餌を食べられないので挿餌をしてやらねばならずたいへんです。
それだけでなく厳しい環境にいたためか外部寄生虫やらバクテリアやらがいて、やはりこちらも治療中。

そしてやはり何故かこちらでも「鳩の餌」という商品が見つからず苦労なさったことをはじめ、むにろぐ in ニューヨークっていうブログに鳩さんのこともUPなさってますので見てね。

それとYouTubeでも鳩さん動画をUPなさってます。

  ↓子鳩がカップから水を飲むところ、すごい可愛いですし
http://www.youtube.com/user/munilog#play/uploads/13/K9G01_Mosj4

  ↓子鳩に餌団子を食べさせているところとか
http://www.youtube.com/user/munilog#play/uploads/11/dhze4JoLnGU

  ↓挿餌中にバタバタ大騒ぎしてる子鳩ちゃんとか
http://www.youtube.com/user/munilog#play/uploads/5/Agv_g8RVhqA

可愛い+苦労もしのばれます。きっと散らかって掃除が大変そうだな、とか
敷いてる英字新聞がやっぱカッコイイなとか色々と興味深いです。
ニューヨークでの生活のほかに鳩さんの動画ももっといろいろあるので見てみてください。
これからもどんどんUPしてってくれるそうなので私も楽しみにしているんです。
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