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ヘタリ鳩を鳩小屋へ

私「どこ行くの?」
夫「ん~~? 外」

靴を履いて玄関ドアを開けりゃ外へ行くに決まっとるわボケ!

庭に出るのか「はなれ」へ行くのか納屋へ行くのかを聞いとるんじゃ!
コドモかお前は。
50もとっくに過ぎたオッサンなら、なんで私がそういう質問してるかも考えろ。
「はなれ」に行くなら取ってきてほしい本があるからだし
納屋へ行くならドライバーを返してきてほしいからだろうが。
何かわけがあって聞いてるんだよ!

「どこ行くの?」 「外」 ・・・いいかげんに世の中の仕組みを解れ!


と、そのようなイラムカが毎度のごとくありつつも
今日は錦華鳥の禽舎の模様替えをした。
自己紹介んとこに載せてる「緑の禽舎」、そこの一部がキンカ部屋になっていて
今までは鳥カゴを4列4段に16カゴ積み上げていた。
水換えがたいへんなのでそれを全部取っぱらって自動給水のフライトにした。

で、本題の鳩事情だが、
4月5日に保護したヘタリ鳩がやっと回復して歩けるようになったので
鳩小屋に放してリハビリさせることにした。

保護したヘタリ鳩

床に降ろしたら少し歩いてから上の段の棚板まで飛んだ。
これだけ飛べるなら小屋内で生活できる。ひと安心だ。
やっぱりメスのようで、いきなりハンガリアンの一番仔♂に言い寄られている。
なんとか苛められずにやって行けそうだ。しばらく様子を見よう。

つぎに スパニッシュジャコビン × フリルバック の子供たち。
これは相変わらずで問題なし。前に載せた写真といっこも変わってないわ。
      ↓
フリルバックのヒナ達

並んでる順番も前回の写真と同じ、ってのがまた。定位置なのか。

親ペアはまた抱卵している。
このまえまで偽卵にすりかえて抱かせてたのだが、いつまで抱いても孵らない(当たり前)のでそれを放り出してまた産卵した。

白ジャコビン抱卵中

白ジャコ母さんが真剣な面持ちで巣皿に座って温めている。
今回はちゃんと本物の卵を抱かせてやろう。またチョロフリルが生まれるかな。

そして! ハンガリアンのペアにまたヒナが一羽、一昨日孵化した。
        ↓
ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンがペアで抱卵

これは思いがけず、だった。
ハンガリアンはよく産むので殖やすのをセーブしようと産んだ卵を捨てて偽卵を抱かせていたのだが、いつの間にか産み足していた。
合計4個の卵を抱いていたわけだが、このペアは仲が良く、よく2羽でギュウギュウに巣皿に座っているのでちゃんと本物の卵も温まってしまったようだ。

しばらく殖やすまいとは思っていたが、孵ったからには「いらない子」ではない。
偽卵は取り除いた。
ヒナはまだすごく小さいが、親に踏みつぶされないで順調に育ってほしい。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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