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本日のハトたち

3日の日記を4日に書いてます。(写真は3日撮影)
あぁ・・・いつも言ってる事ですがアッという間に1日が終わります。

トリコモナスの疑いで一斉投薬中の鳩小屋。
子育て中のフリル君の口中に出来てた疑惑の病変だが、脱落した。
まだ口元がキレイじゃないが、それは育雛中のせいもある。
口移しで餌を与えている間は親鳥の口元(口角のあたり)は荒れてるものだ。
大きく口を開けたところへヒナ鳥はクチバシを突っ込んで餌をもらうからね。

飛び立つフリル君

逃げ回るフリル君を撮ろうとするが iPhone のカメラ機能じゃ追いきれない。
それに撮りたいのはコッチ側の口元じゃないし。

あー、やっと止まったと思ったら他の白い鳩も寄ってきて誰が誰か判らん。

白い鳩たち
      ↑
いちばん左のがフリル君だ。写ってる側の口元、ちょっと汚いが治ってはいる。
ここがボコッと腫れていたのだ。もうすっかり平らになった。

フリル君の手前に大きく写ってるハンガリアンだが
「お母さん」なのか「二番仔♀」なのかよく判らない・・・。目印が要るな。
「お父さん(これは見分け付く)」と一緒に巣皿に座ればそれが「お母さん」だ。
他力本願な見分け方だ。そのとき捕まえて目印つけておかなきゃね。


ジャコビン×フリルバックの雛たち、デカクなっている。

ジャコビン×フリルバックの雛(小)
        ↑
こっちが(小)のほう。 といっても大きさは殆ど同じになってきた。
薄赤茶色のグリズルだが、今までの経験からきっと換羽で真っ白になる。

フリルバック種は全身の羽毛が巻いてるわけじゃない。
巻き毛は「フリルバック」という名のとおり背中側だけだ。
このヒナ(小)のグリズルになってるあたり、背中と雨覆の羽毛が巻く。
風切羽が巻いたら飛べないもんね。

ジャコビン×フリルバックの雛(大)
     ↑
これはヒナ(大)、こっちはほとんど白い中にちびっと茶の差し毛。

背中側の羽毛は(大)(小)ともにすこ~し巻きっぽいかなという程度。
でも本当のフリルバックでもヒナの時は成鳥のようには巻いてない。
換羽後にクルクルとカールした羽毛が生える。


ところで保護したドバトだが、まだ立てないままだ。
でも体は少し肉がついてきた。ガリガリというほどではない、という程度だが。
立てないくせに飛ぼうとする。足よりも翼のほうには力がついてきたようだ。
保護して1ヶ月になろうとしてるが、まだまだ先は長そうだ。
それでも回復してくれればいいのだが。
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