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自己紹介

  月刊オールバードNo.225( 2005年12月号) に掲載された記事より抜粋
                       部分改稿および写真追加。


こんにちは。伊勢の山本と申します。
     丹羽ちゃんと私 鶏も飼ってます(写真は05年当時)

女性。三重県伊勢市在住です。

夫とともに、完全に趣味で、小鳥を飼育しております。
飼育が趣味ですので「販売や譲渡のための繁殖」ということはしていません。
夫はおもに禽舎の製作を担当しており小鳥自体には積極的に関っていません。
しかし夫の協力あっての飼い鳥生活、感謝しつつ鳥三昧しています。

緑の禽舎 07年「緑の禽舎」 室内飼い室内飼い時

私が小学生の頃は小鳥ブームでしたので、こちら伊勢でも手乗り文鳥やセキセイを多くの家庭で飼っていました。
伝書鳩もブームでしたね。私の家ではどちらも飼っていました。
その後ブームが去って、今では鳥飼い人口も減ってしまいました。
しかしブームと関係なく単に鳥が好きだった私たち家族はずっと小鳥を少数羽、何かしら飼い続けていました。

私自身は大人になって伊勢を離れ、名古屋でアパート暮らしをしていましたので、飼い鳥生活から離れていた時期もあったのですが、復活したのは結婚して伊勢に家を建ててからです。
オカメとセキセイを殖やして手乗りにし、1部屋を与え好きに飛ばせて楽しんでいました。

     セキセイ放鳥    セキセイケージ

さらに現在のように多種の鳥を飼育するようになったのは平成11年に地続きの隣家が引っ越され、その家を買ってからです。
「はなれ」と呼んでいますが、その家の塀に沿って禽舎を建てました。
          ↓
 オカメ禽舎オカメ禽舎 オカメ舎の裏側禽舎裏側 

 自動給水自動給水   オカメ舎内部禽舎内部

 45角の棚145角の錦華カゴ 45角の棚2現在はマメ用

それからというもの、以前よりは気兼ねなく鳥が飼えるようになり現在に至ります。

禽舎はすべて、夫婦で役割分担して自作したものです。
土日休日はたいてい何かしらの大工仕事をしています。

オカメの数がいちばん多いですが、ナナクサ、アカクサ、ミカヅキ、テンニョ、ワカナ、キキョウ、サザナミ、ビセイ、アキクサ、マメルリハ、セキセイなど、小・中型インコで100羽くらい。
フィンチはほとんどが錦華鳥ですが、胡錦鳥と十姉妹が少し、で150羽くらい。
あとは薄雪鳩、チョウショウ鳩、数珠掛鳩、観賞鳩数種、など鳩類が少し、30羽ほど。
※上記は2008年当時の所有数です※→2013追記:インコが減りハトが130羽に増えてます


赤草インコ 秋草インコ キンカチョウ
鳩ヒナ 胡錦鳥 三日月インコ
長嘯鳩 マメルリハ 薄雪鳩
オカメインコ 七草インコ サザナミインコ
キキョウインコ 天女インコ ビセイインコ

あまり希少な変わったものはいませんが、それなりに設備だけは整えて飼育しているつもりです。

「飼育」が趣味であり、繁殖目的で飼っているわけではありません。
自分で飼える範囲で繁殖も楽しんでいるというかんじです。
それにやはり、可愛いヒナが生まれるのは嬉しいものですから。

色変わりの遺伝について研究するのも大好きな趣味です。
それで日本では書籍もホームページも専門的な文献がなかったキンカチョウの色変わり種についてのサイトを作りました。キンカフリーク
鳥の飼育を通じて知り合った方々にたくさんの協力をいただきました。
年令や性別や地域をこえて同じ趣味を楽しむ人と友達になれるのは素敵なことだと思います。


それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

2005・11・11        
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