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保温・加温

我が家は禽舎の網をビニールで被うくらいの防寒対策しかしていない。
伊勢はわりに温暖なところなので寒風が防げれば大丈夫だ。

それでも多数羽を飼っていると、寒い時期、中には体調を崩すものも出てくる。

少し前にキキョウが1羽元気をなくし、室内に取り込んで保温+治療していた。
あの鳥はその後 元気になり肉も付いてきたので禽舎の仲間の所へ戻した。
ぶり返さないか心配したが、大丈夫のようだ。

あのキキョウは寒さが厳しくなる前だったので良かったが、一旦室内に入れて暖めた鳥はなかなか冬期屋外へ戻すことは(おもに心情的にだが)難しい。
それでそのまま春まで人間と一緒にぬくぬくさせてしまう鳥が1羽、また1羽、と保護されて増えてしまう。

キンカチョウは分母が大きいので保護されるのがあちこちのカゴから集まる。
たいていは暖めると元気になるが、元気になったからといって戻せない。
保温には、小さいカゴならキキョウの時のように市販のペットヒーターを使う。
カゴのまわりは前面を除いてビニールで被う。     ↓
一部その上から布をかけたりもする。

  保温ビニール  ペットヒーター
     ↑
だんだん保護する鳥が増えてくるとキンカとオカメなど同居できる鳥は大きいケージに一緒に入ってもらったりする。

これは1cm×1cmの目の溶接金網の100cm幅をそのまま生かした自作ケージ。
     ↓     側面は百均のバーベキュー網。結束バンドで組み立て。
     ↓      (幅100cm・奥行き45cm・高さ70cm)
  自作ケージ  ヒーター設置
                     ↑
長いヒーターを底面に設置できるように作ってある。
このヒーターは最近地元じゃ売ってないのだが・・・サッシの結露防止用だ。
フンや水分で電球のように割れることもなく、掃除も簡単で消費電力も低い。
触ってもアチチじゃないし。なのでとっても気に入っているのだが。
             ↓
      結露防止ヒーター

キンカチョウなど小さい鳥で隔離が必要なときは竹カゴ保温セットがある。
      ↓
 竹カゴ保温室  竹カゴ保温室2  自作ヒーター

市販のペットヒーターを引っ掛けるところがないこと、それと、
市販のヒーターは(私にとって)高価いこと、
これらの理由で自作した変なヒーターを使っている。
一番右の写真を見てわかったかもしれないが、外側はドッグフードの缶だ。
作り方と使用法はこんど書きます。→作り方へGo
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| 器具・用品・餌 | 08:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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