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さて、この羽色は?

2013.10.31『2羽とも足毛ある!』から5日経ち、羽毛が開いてきました。

昨日更新しようとして睡魔に負けたので写真は昨日のものだが
この時期のヒナの成長は早いため写真を寝かせてはダメダメ!(>_<)


とかいいつつ、まずは3-4日寝かせておいた写真から(^^;)>
    ↓

▼ 2013.11.01撮影 陸奥長門  ゼッケン×ツヴァイの二番仔
131101長門陸奥
    ↑
少し成長の遅れている長門の方は、このときまだ針毛がはじけてなかったね。



では昨日撮った写真を。
羽色が分かるくらいには羽毛が開いた。


▼ 陸奥  2013.10.20生まれ 16日齢
131104陸奥2
131104陸奥1

陸奥の羽色は、なんといっていいか……

針毛はとっても黒かった。
ダイリュートのはずなのに何故こんなに黒々してるのかと思ってたが。
羽毛が開いてみれば、針毛から想像するよりは淡い色だ。
ただ、これ、何のダイリュートなんだろう。
アッシュレッドのダイリュートがイエローで、それがメノウの色だろ、
それとは違うんだし。
ダイリュートになる前の元ネタは何なんだ。

首周り(のど元とか)の羽毛がまだ開いてないのだが、そこの色は濃いのか?
もし濃いなら二引のラインも同じ濃い色で出るはずだが
そのラインの位置にあたる羽毛が、なぜか雨覆の色と同じなんだよな……

ちゃんと全部開いて完成しないと今はなんとも。
こういうの、とても楽しみではある。



▼ 長門  2013.10.20生まれ 16日齢
131104長門

ななんと、真っ黒だった長門

陸奥よりもさらに針毛が黒っぽいとは思ってたが
まさか真っ黒な羽毛が出てくると思ってなかった、あの両親から。

陸奥にしても長門にしても、
それに彼らの前に生まれたロムメノウにしても、
羽色はともかくパターンとしては皆、ボールドヘッドだ。
つまりスパニッシュジャコビンのような配色。
頭(ていうか顔?)が白くて、服を着てるような。
風切羽と、腰や尾と、下腹部も白い。

両親ともにそのパターンだから、子たちもパターンは同じになっちゃうかな。
母のツヴァイはこうだし。
      ↓
ツヴァイ♀


父のゼッケンは今はこのように胸の茶色を残してほとんど白いけど
      ↓
    2010年10月現在のゼッケン君


若鳩のころは、このように同じようなパターンだった。
      ↓
080725ゼッケン幼鳥時1

換羽のたびに白くなっていって当時びっくりしたもんだ。
こんなことってあるの!?って思ったが
今はうちではそういうケースが多くて、かえってそのほうが普通と思ってる。

ゼッケンの幼鳥時の写真、これって2008年7月撮影なんだよなー。
もう5歳なのか彼。早いなー。

ゼッケンは挿し餌で育てた手乗り鳩だったんだ当時。

080725ゼッケン幼鳥時3

080725ゼッケン幼鳥時2


かわいかったな〜〜〜〜(,,> <,,)♡

いまぜんぜん懐いてないけどね。



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