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保護ドバト謎の汚れ

昨日も晴れ、今日も晴れ、そして連日猛暑です。

そんな暑気あたり気味の今日、
飛べなくなったドバトを2羽、庭で保護した。べつにシャレではない。

飛べないドバトといえば雨の日に保護することが多いが今日はどうしたことか。


まず、お昼の買い出しから帰宅、そのときクルマで轢きそうになり保護。

▼ 灰二引の若鳩 バタバタするが50cmの高さにしか飛べず逃げ回るだけ
130728保護ドバト灰二引1

 濡れてもないのに羽毛が束々になってて汚れたかんじ
130728保護ドバト灰二引2

灰色部分の色が茶色っぽくくすんでいても幼鳥羽の特徴だからいいのだが
それを差し引いても全体に薄汚れている印象。

手触りもシットリというかネットリというか、なんともいえずヤな感じ^^;
臭くはないのだが。

そして風切羽や尾羽など大きい羽毛がやたら痛んでいる。

夫に昼ゴハンを作ってやらねばならないので(#-_-)
とりあえず灰二引ちゃんをインコ小屋に放り込む。
インコ小屋には今回同様の状況で1ヶ月前に保護したクロちゃんがすでにいる。


さて、午後4時頃、猫が鳴くので庭に出てみると…… さらにもう1羽


▼ 黒い若鳩  この子も灰二引ちゃんと全くおなじ状態
130728保護ドバト黒3

 やはりネットリした手触りで風切羽や尾羽がボロボロになってる
130728保護ドバト黒2

 途中で折れて千切れてしまってる風切もあり歯抜け状態
130728保護ドバト黒1

何なのだろう? 濡れてもいないのに濡れたような見た目。
分からないがゼッタイ何か付着している。ただのヨゴレじゃない。

この手触り、何に似ているかというと

ペイント薄め液(シンナー的な)をボロきれに染み込ませて筆を拭き取り
それを放置して液体が揮発して乾いたあとのボロきれ、みたいな。
そう、それにとっても近いんだよなぁ……


1ヶ月前に保護したクロちゃんは洗わずそのままインコ小屋の住人になってるが
今回の2羽、黒ちゃん(かぶった!)と灰二引ちゃんは洗ってみることにした。


 お湯に台所洗剤のJOYを溶かして浸け洗いすると!!お湯の色が〜
130728保護ドバト黒4

ちなみにJOYは油汚れ落とす目的なら鳩に使って大丈夫。
(保護団体が重油禍に遭った海鳥を洗うのに使う海外製の洗剤と同じ成分)
ただし絶対に羽はこすらず、湯を手で揺らして羽をゆらゆらさせて洗う。

何度も湯を替えてゆすぐ。

 黒ちゃん洗い上がりました(*´Д`)=з
130728保護ドバト黒5

水気を取るときも絶対に羽はこすらず
タオルで軽くつつんでしずくを取ったあと、ペーパータオルに染み込ませて。

 灰二引ちゃんも洗いました おなじくらい湯が汚れました
130728保護ドバト灰二引3

暑い時期で幸い。今回ドライヤーなどは使いませんでした。

しばらくは保護観察の身となる2羽です。
風切羽の修復がされないと飛べないでしょうね、どれくらいかかるだろう。

しかし鳩は扱いが楽でこんな時は助かる。
噛み付かないし鳴き叫んだりもしない。たいして暴れずあきらめがいいし。
インコ類だったらこうはいかんて。ショック死するかもしれんし。




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