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鳩ヒナの人工給餌2

 ※この記事は主に2010年3月8日の記事の再録です※

鳩のヒナをいままで何羽も育ててきて、私のやり方はそのつどブログに書いてきた。
動画だと分かりやすいので私も動画を撮りたいのだが、私が挿餌をするとして
もうひとり撮影者がいないと撮れないではないか。

You Tube で鳩ヒナに給餌する方法で分かりやすいのをいくつか拾ったので
自分用のメモがわりもかねて、ここに載せておこうと思う。


太いシリンジの先を全部切り落とし、赤いのはおそらくゴム風船だと思うがそれをかぶせる。
少しだけ開けた穴を親鳩の口に見立てて、ヒナが穴にクチバシを突っ込んで餌を吸う。
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     Feeding our Baby Pigeon


これも方法としては上と同じだが、こっちはビニールをかぶせてゴムでくくってるのかな。
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     BABY PIGEON FEEDING 6

以上2つは餌を押し出してヒナの口に入れるのでなく、ヒナの食べる気にまかせるやり方だ。
ヒナが食べて減ったぶんだけピストンを押して餌を出してくるだけ。

次は、ピストンを押して練り状の餌をヒナの口の奥へ送り込む方法。
普通の注射器(シリンジ)の先にテープを巻いて長くして使っている。
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     Feeding baby pigeon 2
             ↑
ヒナのノドの動きを見ればわかるように、餌を押し込んでいるとはいえ、ヒナは積極的に自分から飲んでいる。ヒナに飲み込む気がなければ餌は口から全部あふれるだろう。餌の押し出し加減はヒナの飲み込むスピードに合わせなくてはうまくいかない。



上の動画では普通のシリンジにテープを巻いていたが、最初から先の長い形状のシリンジもある。
             ↓
     ニプロ注射器(シリンジ)
             

おそらくこういうシリンジを使ってると思われる動画。
ひょうたん型のガラガラを鳴らすとヒナが寄って来るように教えてあるのが面白い。
餌はシリンジで吸い上げられる程度の柔らかさだということがわかる。
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     Baby Pigeon Progress




最後に、これなんか何も道具はナシだ。
いちばん簡単。ヒナがガッツイてさえいればこれでいける。
ヒナはクチバシの付け根(口角)を触ると口を開ける性質があるが、それを上手く利用した方法。
シリンジを通さなくていいので結構固めに練った餌を与えることができる。
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     Baby pigeon feeding






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