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本日撮影の鳩ヒナ達

まず、
昨日書いたようにタクトとアルトの足毛の有無について再確認してみた。


左:アルト 右:タクト    17日齢


2羽ともに足毛があったが、アルトのほうが断然立派だ。
プロペラ状になるかもしれない。


 タクト     17日齢


 アルト     17日齢


いや、足毛はともかく、ちょっと驚いたことが。

タクトアルトの両親はセサミキリエ(昨日の画像参照)だが、どっちもボーズだ。
前回の繁殖のときの仔たち(アッシュバニーレ)もボーズだったし。

だけどアルト! この子 クレストがある。

詳しく勉強する余裕がないので鳩の変異について遺伝形質をよく知らないが
どうやらクレストは劣性遺伝らしいな。
親のセサミキリエはどちらも、自身はボーズ表現だが両親のうちの一方がクレストだった。
つまりクレストのスプリット持ちってことで
クレストスプリット同士の交配でクレストが生まれる確率は1/4だから
計算通りにアルトが生まれたことになる。




さて、

首をケガしたため保護して挿餌で育てているミルクは元気にしている。
親の元に残したライチも何事もなく餌をもらっている。


 ミルク      17日齢


 ライチ      17日齢


この子たちの父モズクがクレスト有りで、母ガゼルはボーズだがクレストスプリット。
このペアからは出来の良い悪いはあるがほとんどの子供がクレスト有りになる。
ミルクは中々しっかりしたクレストで ライチはちょっと甘いが一応クレスト。
どっちも足毛は無しで、足指はツルツルだ。



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