2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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おはぎの白化進行中

いま、うちのおはぎは雛換羽中で

ちょっと前に撮った写真だがこんなカンジだ。(2013.03.25撮影)
        ↓
130325おはぎ拡大


おはぎは1月1日生まれなので、いまちょうど3ヶ月。
これからどんどん換羽が進んで大人の羽毛に生え変わっていくところ。

まだまだ白く生え変わっていく気がするが……どうなるんだろうなー。


ちょっと過去画像を並べてみよう(`・ω・´)ちっこい頃から順に。


 ▼ 2013.01.28撮影 28日齢
130128おはぎ28日齢
色調整できてないのでアレだが… この頃は黒かったな

 ▼ 2013.01.31 31日齢
130131おはぎ31日齢拡大
灰ゴマのドバトみたいになるかと思ったんだが

 ▼ 2013.02.08 39日齢
130208おはぎ巣立ち(39日齢)拡大
頭と風切羽に差し(白)が入った灰胡麻、なのかなと

 ▼ 2013.03.06 65日齢
130306おはぎ65日齢拡大
でもなんか、胡麻(チェッカー)とは雨覆の柄の出方が違うような気が…

 ▼ 2013.03.25 84日齢
130325おはぎ拡大
いまここ↑

やっぱチェッカーじゃなかったんだな、
グリズルなのかな?この1枚の羽毛の中の黒の入り具合。

それと新しい羽毛に生え変わった所は白になってきてる。
頭、顔、胸、さらに雨覆も。

じわじわ進行中。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒナたちの成長具合

前回更新から10日も間を開けてしまった……

その間に鳩ヒナたちはずいぶん成長して羽色が判別できるまでになった。
早く名前をつけてやらないといけないな。

前回UPした時と同じ順番で今、現在の写真をUPしよう。


 ▼ カトル♂ × マサキ♀ の初仔  2013.03.10生まれ
130325カトルの初仔拡大
カトル♂マサキ♀の初仔。ジオ(左)とエナ

左の白い子は父カトル似で地肌もピンクだったが
右の子は羽毛が生える前、地肌もクチバシも黒かった。
色素が濃いんだな。母ガゼル似だ。
でも生えてきた羽毛は白に茶のティッキング。
成長とともに更に白っぽく生え変わる予定の子だ。

2羽ともにクレスト有りの足毛なし。



 ▼ オクタ♂ × ドライ♀ の4番仔  2013.03.12生まれ
130324ドライの4番仔拡大
オクタ♂ドライ♀の4番仔。ギガ(左)とテラ

この仔たち、クレストはどうだったかなー^^;
2羽ともボーズだったかな。

左の子は淡グレーとベージュの中間のような色のパイド。足毛なし。

右の子は白地に淡グレーの斑が飛んでる。足毛あり。
そして、なんとなく翼面の羽毛が現時点でも少しカールしてる気がする。



 ▼ セサミ♂ × キリエ♀ の4番子   2013.03.08生まれ
130324キリエの4番仔拡大
130324キリエの4番仔拡大
セサミキリエの4番仔。ロッカ(右)とシシィ

2羽とも足毛が長そう。

グリズルパイドの子はクレステッドだけど
白い子のほうはボーズなんじゃないかな。



 ▼ もずく♂ × ガゼル♀ の6番仔   2013.03.08生まれ
130325モズクとガゼルの6番仔拡大
モズク♂とガゼル♀の6番仔。ノイエ(左)とネオ

黒いな〜〜〜^^;
前回の仔が2羽とも白っぽい羽色だったからか今回は帳尻合わせ的に2羽とも黒だな。

2羽とも足毛なし。
右の真っ黒い子のほう、けっこういいクレストが出てる。
で、左の子の頭、どうなってたっけな〜再確認しよう〜と夕方行ってみたら、

130326モズクの6番仔保護

小屋の天井近くにある巣から転落してきたらしく
すでに他の鳩達に突きまわされて頭が血だらけになっていた。
頭皮がめくれてしまってかなり酷い。
とうぜん羽毛も抜かれてしまってるのでクレストの有無など確認できず。

ズルむけたキズは、乾かさないほうが早くきれいに治るので
ワセリンたっぷり塗布してラップで覆ってある。抗生物質は内服薬のみ。

ところでこの子、顔が白いのは左側だけで右顔は真っ黒だったわ。



  右がユーロ 左がルピー
130322ユーロとルピー拡大

仰天C♂×アイン♀の4番仔ユーロとルピー←(これが巣立ち前の写真)

3月21日に巣立った。
みごとなドバトルックス^^;
まったくの父似で、母アインに似た要素がない^^;
ユーロに少し足毛が出てる程度だ。

もう自分で餌を食べてるし虐められもせず元気に過ごしている。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 19:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新たに生まれたヒナ

ブログに載せたのは仰天C×アインの4番仔ユーロとルピーまでだったっけ。


でもじつは、その後にも続々とヒナが生まれている。4ペアから。
順不同で紹介。


 ▼ カトル♂ × マサキ♀ の初仔  2013.03.10生まれ
130314カトル初仔拡大
130314カトル初仔拡大
    ↑
カトルマサキの初仔は2羽孵化。
上の写真に写ってる子は白いようだが… もう1枚の子は目のあたりと嘴が黒い。
父似と母似かしら?



 ▼ オクタ♂ × ドライ♀ の4番仔  2013.03.12生まれ
130314ドライ三番仔拡大
130314ドライ三番仔拡大
    ↑
オクタドライの仔も2羽孵化。
一番仔シエル、二番仔キリエ、三番仔ナノ&ピコ の下だから
どんな姿の子になるか、だいたい予想がつく。ボーズで白地に背中斑だな多分。



 ▼ セサミ♂ × キリエ♀ の4番子   2013.03.08生まれ
130314キリエ四番仔拡大
    ↑
セサミキリエの4番仔も2羽孵化。
一番仔アッシュ&バニーレ、二番仔タクト&アルト、三番仔リオン&ライラの下なので
どうだろう?
クレストや足毛は有ったり無かったり、羽色はとりあえず濃色にはならなさそうだ。



 ▼ もずく♂ × ガゼル♀ の6番仔   2013.03.08生まれ
130314もずく×ガゼル6番仔拡大
    ↑
モズク♂とガゼル♀の6番仔も2羽孵化。
……また生まれてしまった〜〜〜
このペア上手い! つか、ゆだんもスキもないっつうか。
さて、今回はどんな子になるだろう。
これまでの実績だと、全体が黒か茶か、白っぽいモザイクか、だな。






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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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とりとめもなく写真

若鳩たちを貼ります。ただ貼ります^^;


 ▼ アッシュ  2012.10.29生まれ   セサミ×キリエ(初仔)
130306アッシュ拡大

 ▼ バニーレ  2012.10.29生まれ   セサミ×キリエ(初仔)
130306バニーレ拡大

 ▼ マルク  2012.12.15生まれ   仰天C×アイン(三番仔)
130306マルク拡大

 ▼ フラン  2012.12.15生まれ   仰天C×アイン(三番仔)
130306フラン拡大

 ▼ タクト  2012.12.14生まれ   セサミ×キリエ(二番仔)
130306タクト拡大

 ▼ おはぎ  2013.01.01生まれ   マコロン×フィーア(初仔)
130306おはぎ拡大

 ▼ ウーレ  2013.02.02生まれ   アノン×シキミ(初仔)
130306ウーレ拡大

 ▼ ライラ  2013.01.28生まれ   セサミ×キリエ(三番仔)
130306ライラ拡大

 ▼ リオン  2013.01.28生まれ   セサミ×キリエ(三番仔)
130306リオン拡大

 ▼ ココア  2013.02.02生まれ   シルク×ゼルダ(初仔)
130307ココア拡大

 ▼ シエサ(左)とウーレ  2013.02.02生まれ  アノン×シキミ(初仔)
130307シエサ&ウーレ拡大

 ▼ ナスカ  2013.01.27生まれ   もずく×ガゼル(五番仔)
130307ナスカ拡大

 ▼ フマナ  2013.01.27生まれ   もずく×ガゼル(五番仔)
130307フマナ拡大

 ▼ ミルク  2012.12.14生まれ   もずく×ガゼル(四番仔)
130307ミルク拡大

 ▼ ライチ  2012.12.14生まれ   もずく×ガゼル(四番仔)
130307ライチ拡大



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーロ.ルピー22日齢

今日も写真だけ^^;

 ▼ 右がユーロ 左がルピー
130312ユーロとルピー22日齢拡大


アイン仰天Cの仔、本日撮影22日齢。


灰二引だろうな〜〜 と思ってたが
灰胡麻だったわ、二羽とも。

これが灰胡麻、いかにも灰胡麻なんだけど
前回載せた“おはぎ”はちょっと翼の柄の印象が違うよなー。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おはぎ65日齢三連発

最近ちょっと疲れぎみ

だるいし あちこち痛いし 昼間眠いし 夜も眠いし

なかなかブログも書けないけど写真だけ上げておこう

おはぎ(マコロン♂とフィーア♀の初仔)65日齢(一昨日撮影時)

130306おはぎ65日齢拡大


130306おはぎ65日齢拡大


130306おはぎ65日齢拡大

なかなか可愛い子になった^^

父マコロンはドバトだけど、顔つきは母に似たのか観賞鳩寄りみたい



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず写真をUP

ここ数日で撮った写真。若鳩と巣立ちヒナ。

とくに虐められもせず、おおかたの子は巣立ちを無事終えた。

     ※(キャプションの“日齢”は撮影日の時点の日齢)

 ▼ 130302撮影 ライチ (78日齢)
130302ライチ(78日齢)拡大
  雨覆がグレーだったのだが白くなってしまった→小さい時の写真参照

 ▼ 130302撮影 ミルク (78日齢)
130302ミルク(78日齢)拡大
  私が育てたミルク、全然なついてないが^^; 雑居に馴染めて良かった


 ▼ 130305撮影 フマナ (38日齢)
130305フマナ(38日齢)拡大
  フマナも前出のライチと同じくグレーが消え白くなってきた→小さい時の写真参照
  同腹兄弟のナスカ(真っ黒な子)を撮るの忘れた。


 ▼ 130302撮影 ココア (29日齢)
130302ココア(29日齢)拡大

 ▼ 130302撮影 チョコ (29日齢)
130302チョコ(29日齢)拡大


 ▼ 130302撮影 シエサ (29日齢)
130302シエサ(29日齢)拡大

 ▼ 130302撮影 ウーレ (29日齢)
130302ウーレ(29日齢)拡大
  シエサとウーレの兄弟、いいなぁ。私好みのルックスだ。
  とくにウーレ。足毛も良いし今の柄の出方がすごくイイんだけど、
  大人になったらもっと色が抜けちゃうかもしれない。


 ▼ 130302撮影 コムギ (29日齢)
130302コムギ(29日齢)拡大


 ▼ 130305撮影 エルフ (31日齢)
130305エルフ(31日齢)拡大
  孵化した時ちょっと小さめで発育遅めだったので心配した子。
  31日齢にしてはやはり幼いがそれなりに太ってて足指も太く、今は丈夫そうだ。
  

 ▼ 130302撮影 ユーロ(右)&ルピー (12日齢)
130302ユーロ&ルピー(12日齢)拡大
  2羽とも灰二引かなぁ〜
  腰が白いのがルピーで足毛なし、全身グレーのがユーロで足毛有り。





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| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩ヒナの人工給餌2

 ※この記事は主に2010年3月8日の記事の再録です※

鳩のヒナをいままで何羽も育ててきて、私のやり方はそのつどブログに書いてきた。
動画だと分かりやすいので私も動画を撮りたいのだが、私が挿餌をするとして
もうひとり撮影者がいないと撮れないではないか。

You Tube で鳩ヒナに給餌する方法で分かりやすいのをいくつか拾ったので
自分用のメモがわりもかねて、ここに載せておこうと思う。


太いシリンジの先を全部切り落とし、赤いのはおそらくゴム風船だと思うがそれをかぶせる。
少しだけ開けた穴を親鳩の口に見立てて、ヒナが穴にクチバシを突っ込んで餌を吸う。
               ↓クリックで再生
     Feeding our Baby Pigeon


これも方法としては上と同じだが、こっちはビニールをかぶせてゴムでくくってるのかな。
               ↓クリックで再生
     BABY PIGEON FEEDING 6

以上2つは餌を押し出してヒナの口に入れるのでなく、ヒナの食べる気にまかせるやり方だ。
ヒナが食べて減ったぶんだけピストンを押して餌を出してくるだけ。

次は、ピストンを押して練り状の餌をヒナの口の奥へ送り込む方法。
普通の注射器(シリンジ)の先にテープを巻いて長くして使っている。
             ↓クリックで再生
     Feeding baby pigeon 2
             ↑
ヒナのノドの動きを見ればわかるように、餌を押し込んでいるとはいえ、ヒナは積極的に自分から飲んでいる。ヒナに飲み込む気がなければ餌は口から全部あふれるだろう。餌の押し出し加減はヒナの飲み込むスピードに合わせなくてはうまくいかない。



上の動画では普通のシリンジにテープを巻いていたが、最初から先の長い形状のシリンジもある。
             ↓
     ニプロ注射器(シリンジ)
             

おそらくこういうシリンジを使ってると思われる動画。
ひょうたん型のガラガラを鳴らすとヒナが寄って来るように教えてあるのが面白い。
餌はシリンジで吸い上げられる程度の柔らかさだということがわかる。
             ↓クリックで再生
     Baby Pigeon Progress




最後に、これなんか何も道具はナシだ。
いちばん簡単。ヒナがガッツイてさえいればこれでいける。
ヒナはクチバシの付け根(口角)を触ると口を開ける性質があるが、それを上手く利用した方法。
シリンジを通さなくていいので結構固めに練った餌を与えることができる。
                ↓クリックで再生
     Baby pigeon feeding






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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩ヒナの人工給餌1

 ※この記事は主に2008年7月27日の記事の再録です※

ハトのヒナにどんな挿し餌をどんなふうにやってるの?
と尋ねられる事がままあるので私のやりかたを書いてみます。
ウスユキバトじゃなく大きいサイズの普通の鳩の場合です)


生まれて数日間は「ハト乳」=ピジョンミルクと呼ばれるものを親が吐き戻して与えることが知られています。
これは食物を消化したものでなく、ソノウ粘膜が剥がれるんだったか?とにかくそういう物で、タンパク質と脂質に富んでおり親からの抗体もこれにより得るなどと言われています。
なので孵化したてのヒナに人が挿餌を与えても抗体が得られず育たない、と言われているのですが、私は抗体なんてのがあるのなら卵として産まれたときにすでにもらっていると思えます。しかし本当に育てられないのかどうか試した事がないのでわかりません。
(2010.10.08追記:初生雛からの育雛は可能です!が特別な方法でやる必要があります)



ここでは孵化後最低でも5日くらいまで親に育てられたヒナの育て方(挿し餌法)を書きます。
筆毛がまだ伸びてないくらいの小さいヒナのうちはインコ用のパウダーフード(ケイティ・エグザクト)をフィーディングニードルかチューブでソノウに注入します。


ハトヒナは自分から口を開けませんから優しくこじ開けてチューブを上顎に沿ってソノウまで入れます。舌の付け根に気管の入り口があると思ってください。ここに間違って注入すると数秒で死亡します。チューブはソノウまで確実に挿入しないと危険です。


    鶉に投薬
      ↑
ウズラの写真しか今ないのですが、こんなかんじです。
これは餌でなく薬を飲ませているのでシリンジが小さいです。


ヒナが小さいうちは細いチューブ=自転車の虫ゴムを使います。(上の写真はそれです)
    虫ゴム


ヒナが大きくなってくれば観賞魚用のソフトエアチューブでも難なく入ります。
 (シリコンゴム製のものでないと切り口が硬くて食道を傷つけるので注意)

    エアチューブ


注意!いずれにしてもチューブは長くしておく事が重要です。
短いと、もし注入中にスッポ抜けた時、チューブを飲み込んでしまうからです。
ありがちな失敗です。気をつけなくてはなりません。



筆毛が出てきたらケイティエグザクトを固く練り、丸めて団子を作り食べさせます。
    練り餌

鳩はどうも幽門が緩いみたいで、ドロドロの餌だけを食べさせ続けるとゲボッと吐き戻してしまうことがよくあるのです。
この頃にはクチバシも少ししっかりしてるので、ツメでクチバシをこじ開け、大きく開かせて喉の奥に押し込んで食べさせます。コップに水を入れてクチバシを浸けてやれば水は自分で飲めます。


さらに大きくなって筆毛が開いてきたら団子に粒餌を混ぜていきます。
    鳩用団子

「バーディ」という鶏用の餌、これまでの団子にこれを練り混みます。
鶏用の安い餌はヌカのような粉状のものがほとんどで、これはよくないです。
バーディはトウモロコシを砕いたそのままツブツブで入っており、マイロやペレット、ボレーなど、粉がなく粒状の餌であり、うちの鶏はコレじゃなきゃダメというものです。
この画像のように長い形の団子にすれば、結構大きい団子でも飲みます。
ノドの奥に押し込むことがポイントです。浅いと首を振って吐き出します。


※この、団子を作る作業がじつは結構面倒です。
面倒なとき、時間がない時はオウム・インコ用のペレットでもいいです。

しかしそれも必ずしも入手しやすい訳でもないですし
だいたい急を要するときというのは「鳩ヒナを保護」してアセッている時だったりします。
そんなときはホームセンターなどでも買えるキュウカンチョウ用のフード(“Qcyan”とか)でもいいですし
ハムスター用のペレットも使えます。
大粒のと小粒のがあります。


************ちなみに、***********************************************

いちばん最近(2012.12.27)私がやったケースを書いておきます……
孵化後2週間の鳩ヒナがケガしたので保護し、人工給餌で育てることになった。



この大きさまで親に育てられた子なので人工育雛は簡単だ。

これまでいろんなやり方で挿餌をやってきたが、今回の方法は、
小さいシリンジ(今回は3mlサイズ)の、針を付ける側を切り取って……
     ※シリンジは百均のダイソーのもの→参照



これを、小鳥の挿餌用の“育て親”という器具のように使うことにした。


餌は小粒の鳩用飼料。


小粒飼料をお湯に浸けて少しふやかし、
ケイティーエグザクトとお湯を加えて、こんなかんじ↓に練ったものを……


シリンジに突き入れて


“あ〜ん”させて押し出す、と。


最初のうちは親から離したばっかりのため自分から口を開けてはくれなかったが
かといって嫌がりもしないので、お腹いっぱい食べさせることが出来た。


※ほかに、YouTubeから参考動画を拾い集めたのが→『鳩ヒナの人工給餌2』

*******************************************************************

そして、ヒナの羽毛が全部開いて羽ばたき練習しはじめる頃に撒き餌をして自分で餌を
ついばむことを教えていくのですが、撒くのはキビ・アワなどの小粒餌です。
指で突ついて親鳥のかわりにこれが餌だと教えます。
他の大人の鳩を一緒に飼っていればその子に教師役をさせると一人餌になるのが
早いのですが、そうでなければ甘えて一人餌になるのが遅いかもしれません。
餌粒を突っついて遊ぶのですが食べ始めるのはなかなか、ということがよくあります。

もし、保護したヒナを育て上げて外界に帰したい場合は、
餌をしっかり自分で食べられるようにし、しっかり飛べるようにしなければダメです。
餌はいずれは食べれるでしょうが、飛ばすためにはカゴに入れっぱなしではいけません。
私ならこうするかな。この記事参考になるかわかりませんが→助けた鳩のリリース


ところでハトは水を飲むときクチバシを全部、鼻まで水に突っ込んで、
ゴクゴクゴクと吸い上げて一気飲みします。この水の飲み方は鳩独特です。
他の鳥は水をすくって顔を上向け一口飲み、またすくって、というふうにチビチビ飲むでしょう。
吸い上げることはできないのです。
おしまい。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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