2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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2ペアから4羽孵化

現在、またまたヒナが生まれている。

2ペアからそれぞれ2羽ずつ。いずれも28日に孵化。


まず1ペア目は セサミ♂とキリエ♀のペアから三番仔。

このペア、昨年10月29日に一番仔アッシュバニーレ
       12月14日に二番仔タクトアルト
そして二番仔がまだヒナ鳴きしてるというのに1月28日に三番仔、と立て続けだ。


 ▼ 4日齢のヒナたちと 母キリエ
130131キリエと三番仔


 ▼ ヒナは4日齢でこんな大きさ(キリエ食事中)
130131キリエとセサミの三番仔


  ヒナを抱く セサミ(ヒナの写真撮ってたら慌てて来た父)
130131三番仔を抱くセサミ
どちらかというとセサミのほうが子育て熱心(^_^;)エライ



そしてもう1ペアは、もずく♂ と ガゼル♀のペアから、なんと五番仔。

前回の四番仔は12月14日生まれのライチミルク
こちらも立て続けだ……

  4日齢のヒナたちを抱く 父もずく  怒ってます(^_^;)
130131五番仔を抱くモズク♂

殖えるな~~ うかうかしてるとガンガン殖えるな~~~~鳩。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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丸いハトさん萌え♡

じつはまだ、若鳩たちに識別輪を着けれてない(^_^;)

なにやってんだ! やること遅いったら(-"-;)

色を決めかねている。

同じような姿(色柄など)の鳩に同じ色の足輪をつけてしまうと結局
見分けがつかず困る事になるので、そこを考え中なのだ。
数が増えてきたので似た子も多くなってきて難儀している。


鳩用プラ割輪

ベルギー製の鳩用プラリング16色(内径10ミリ)

前に書いたが、このプラ輪、とてもイイのだが稀に外れる。
稀にとはいえ外れると困る。
誰の落とし物か探すのが面倒、捕まえるのも面倒だからだ。

だから装着時に接着剤を使う事にしようと以前書いたと思うが

この足輪、軟質プラスティックだもんで普通の瞬間接着剤を買ってきたら着かなかった。
二液性の
というか、プライマーが必要なんだね、面倒なやっちゃな。
でもコレ買ってきたらよく着いたわ。
      ↓
二液性瞬間接着剤(軟質プラスティック対応)




ところで、本日のフィーアおはぎ(30日齢/発育遅れ気味)
       ↓
130130フィーアと“おはぎ”(30日齢)


いゃ〜〜正面から撮ったハトってば可愛いなぁ〜(*´Д`*)



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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なんて鳥なんだろ?

“はなれ”の物置に、使わなくなった巣箱が無造作に放置されていたりするのだが

そして天井近くに作った棚にも積まれていたりするのだが




今日、この巣箱のどれかに野鳥が入っていくのを見た。

たぶんいちばん左のやつなんじゃないかと思うのだが
ハッキリ正面から見たわけじゃないので確証はない。

でもどこかに入っていったのは確実。


最近この物置内でその鳥が飛んでいるのを2回見た。
私が入っていくと天井の開口部から逃げていったので
たまたま入ってきてただけかと思っていたのだが、巣箱利用者だったのか……


しかしここは以前はミケの昼寝場所だったものだが


100502“ミケ”の昼寝場所2

100502“ミケ”の昼寝場所
       ↑
   (2010年5月2日の記事の写真再掲載)

そうか、あれからもう2年以上経っているのだな

ミケは年をとって行動範囲も狭くなり自宅の周りだけで生活し
今はほとんど、隣の実家の裏口に作ってもらったスチロール箱の寝床で寝ている。

fc2blog_201301300028230c3.jpg


だから鳥が巣箱を利用しても大丈夫なのかな。

ところでアレ、なんていう鳥なんだろう。

スズメくらいのサイズで、でもスズメみたいな丸っこい体型じゃなくて
もすこしスラリとしていて、そんで色はもっと黒っぽいの。

野鳥に詳しくないので全然わからない。しかもここでしか見た事ない。

今度また目撃できたらもっとよく姿を見てみたい。
しかしすばしっこいんだよなぁー。


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| 雑感とか(グチ多し) | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ足輪未装着の子

去年の秋くらいから3ヶ月ほどブログをサボッてた期間があったが
その頃から、生まれた子供たちに足輪(カラー割環)を装着するのもサボッてる(-"-;)

いかん……

早く装着しないと雛換羽したら誰が誰やら分からなくなってしまう。
何色にするかとっとと決めて早く装着しなければ!

まだ足輪を着けてない仔は…↓こんなにいる……(-"-;)


 ▼ ツェーン  2012年7月17日生まれ  グレ♂×ラピス♀の6番仔
121108ツェーン


 ▼ キセキ  2012年9月4日生まれ  カナタ♂×ハルカ♀の9番仔
121106キセキ


 ▼ オレオ  2012年10月27日生まれ  もずく♂×ガゼル♀の3番仔
121220オレオ拡大


 ▼ こしあん  2012年10月27日生まれ  もずく♂×ガゼル♀の3番仔
121220こしあん拡大


 ▼ アッシュ  2012年10月29日生まれ  セサミ♂×キリエ♀の初仔



 ▼ バニーレ  2012年10月29日生まれ  セサミ♂×キリエ♀の初仔



 ▼ ナノ  2012年11月6日生まれ  オクタ♂×ドライ♀の3番仔
130103ナノ拡大


 ▼ ピコ  2012年11月6日生まれ  オクタ♂×ドライ♀の3番仔
130103ピコ拡大


 ▼ マルク  2012年12月15日生まれ  仰天C♂×アイン♀の3番仔
130125マルク拡大


 ▼ フラン  2012年12月15日生まれ  仰天C♂×アイン♀の3番仔
130125フラン拡大


 ▼ タクト  2012年12月15日生まれ  セサミ♂×キリエ♀の2番仔



 ▼ アルト  2012年12月15日生まれ  セサミ♂×キリエ♀の2番仔



 ▼ おはぎ  2013年1月1日生まれ  マコロン♂×フィーア♀の初仔



12月15日生まれはもう一腹、前回の記事に出たライチミルクってのがいるのだが
この2羽だけは足輪すでに装着している。
ほかの仔も明日にはなんとか着けたいなー。


しかし、「おはぎ」のことだが

元日生まれだから今日で28日目、なのに今コレってのはやはり成長が遅いな。
普通は孵化してから1ヶ月ちょうどで巣立つものだ。

おはぎは孵化して最初の1週間、普通なら驚くべき早さで大きくなる期間に
ちっとも大きくならなかった。
その頃の遅れがひびいてるみたいだが、べつに今そんなに弱々しくも見えないし
親からの給餌が不足してるふうでもない。

遅れててもちゃんと成長してのちに追いついてくれれば結果オーライだけどね。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ミルクライチおはぎ

写真はすべて昨日25日に撮影したもの。

挿餌で育てていたミルクが一人餌になったので
数日前に鳩小屋に引っ越し、今は無事になじんでいる。


 ▼ ミルク  43日齢


ライチとは別々に育ったので兄弟だってこと憶えてないと思うのだけど
同じ子供同士だってことは分かるらしく大体いつも一緒にいる。

 ▼ ライチ  43日齢




前回UPから4日経っているが同じ構図の写真……“おはぎ”は大きくなってるかな。

 ▼ マコロン♂(上段)   フィーア♀と初仔おはぎ(下段)



おはぎ”は今月1日生まれなので撮影時25日齢。

先日やっと、父マコロンが口移しで餌を与えているところを目撃。
下クチバシが無いため上手くやれるのか心配していたが
全然問題なくやれているようだ。


  母フィーア と おはぎ(25日齢)




さて。
大きい方の鳩小屋にて、鳩棚でくつろぐ皆さん。抱卵してる子もいる。

  日中の鳩小屋内   のほほん♪


外はここ数日、風が強くて寒いけど
鳩小屋は南からの日差しでけっこう暖か。

ちなみに、南面だけ全開で、あと3方向はすべてビニール張ってある。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おはぎアルトタクト

 ▼ フィーア♀ と 初仔おはぎ



 ▼ 上段:父マコロン   下段:母フィーアおはぎ



 ▼ おはぎ 21日齢



 ▼ アルト(左)  タクト(右)   無事巣立ち  



 ▼ ノイン♂   昼間抱卵中

ノインとマップがペアになった。と同時に彼らの性別が(いまさら)確定〜。

 ▼ マップ♀   夜間抱卵中





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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ降りてこない?

11日に巣から落ちてきて「巣立ちにはまだ早い」と帰されたライチ
昨日13日に正式に巣立ちしたもよう。
まだしばらくは親(もずくガゼル)からエサをもらうのだが、
ピーピー鳴きつつも他の鳩たちにイジメられもせず無事に過ごしている。

ライチの兄弟のミルクはまだ私の手により挿餌中。
この子は完全に一人餌になるまでは小屋へ入れられないので
まだしばらくかかるだろうなー。


そしてライチミルクと同じ日齢のタクトアルトだが……


小屋の天井に近い巣に、 まだいる。


 ▼ 左:アルト   右:タクト    32日齢


もちろんまだ親(セサミと>キリエ)に餌をもらっているが

明日あたり降りてくる(巣立ちする)気がする。



そして、こちらは巣立ちはまだまだ、あと半月は後だが

  
 ▼ 命名:おはぎ  15日齢


フィーア♀とマコロンの初仔。

なんでこんな名前(おはぎ)なんだろ^_^;

ついうっかり頭に浮かんでしまったもんで。

ところでこの子、まだヒナヒナなんだから巣の奥の方にいればいいのに
何故かいつも手前に出てきてて、落ちそうなところにいるんだけど……

心配なんでつい奥に戻すんだけど 次見るとまた出てきてるんだよねー。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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シユとイアのその後

去年の6月28日生まれの“シユ”と“イア”が生後半年を過ぎ
すっかり大人の羽毛になった。


まず幼鳥羽の時の姿を……


 ▼ シユ   2012.08.02撮影 巣立ち時の姿
120802シユ35日齢


 ▼ イア(手前)   2012.08.02撮影 巣立ち時の姿
120802シユとイアともに35日齢


巣立ち当時は2羽とも翼面の羽毛がまったく巻き毛になっていなかった。
期待にそぐわなかった と言っては非道いが、予想には反していた。

というのも、私は元々フリルバックが好きなので
大きなクレストで背中(雨覆)の羽毛がカールして足毛のある鳩が生まれると嬉しい。



親ペアは♂♀共に[フリルバックxスパニッシュジャコビン]の二代目ミックスにしては
巻きの良い鳩だったので子供にコッソリ期待していた。
足毛については♂親のほうに無いので確率は50%かなとは思っていたけど。


 ▼ 親ペア ヤマブキ♀(左) と アン♂(右)
アン♂(手前)とヤマブキ♀拡大
    ↑
このように親が白いのに子供たちが茶色かったのも
羽毛がちっとも巻いてなかったのも予想外だったというわけだ。


ところが


半年経った今の姿を見ると、シユのほう、ずいぶん変わった。


 ▼ シユ♂(奥)   イア♀(手前)


足毛のあるシユの羽毛が巻いてきたのは嬉しかった^ ^
クレストと首周りの毛も長めだし、私の好みの外観になってきた。

純フリルバックの巻き毛というのは、単にカールしてるだけじゃなく
スクリュー状に捩れているのだが、シユの羽毛はそれに似た感じになってる。


 ▼ シユ ♂

ヒナの時の平坦さに比べると、よくここまで巻いたものだよ

 ▼ イア ♀


イアのほうは巻きはほとんど無くて少しハネっ毛な程度だけど
母親似で風切羽の長いホッソリしたプロポーションだ。

ふたりとも弱々しいところがなく丈夫なのがイイトコロ。それ一番大事^ ^



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 16:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩の目の色いろいろ

私…… ミクは“金目”だの バーレスは“銀目”だのと言ってますが

見えるように見て感じたままの色で呼んでるだけで
正式な呼び名じゃないかもしれないし正確でも多分ないと思う。

レース鳩だと なんでも「目」はとても大事な要素らしくて
飛びの適性とかに関わるんだったか?細かく分類されてると思うけど。

……とにかく、私は全然くわしくない。飼ってるの観賞鳩だしね。
「黒い目がかわいくて好きだな〜」なんて言ってるレベルだからね。


でも白いのが銀目だっていうからこれが“銀目”だってのは当たってると思うよ。
            ↓

 ▼ ジローちゃん   こういうの“銀目”と私は呼んでる


白い光彩=銀目 これを海外では「パール・アイ」と言いますよ。

※ジャコビンのショースタンダードがパールアイです。
つまりジャコビンという品種は本来パールアイでなくてはならないってこと。
それ以外の目色のジャコビンはショーに出せない。余談でした。


 ▼ ジローちゃん の目のアップ   デカすぎた?ちと怖いね^^;




それと“銀目”のなかにはピンクがかってるというか、赤紫っぽい目の子がいる。
ランジュとかバーレスとか仰天(C)とかがそう。

 ▼ ランジュ


 ▼ バーレス


 ▼ バーレス の目のアップ  白いベースの上になんか赤いのが乗ってんのよね





私が“金目”って呼んでいるのは、黄色い目のこと。↓こういうの

 ▼ シキミ


 ▼ マシュー♂   暗く撮れちゃったけど黄色い目


 ▼ シキミ の目のアップ  ベースが黄色。赤が乗ってないほうがいい





あと、ドバトに多いのが“柿目”。柿みたいな色だから。

 ▼ マコロン


 ▼ マコロン の目のアップ  黄色のベースに柿色が乗ってる。ウニみたい。





私の好きな“黒目”ってやつは、ほんとは“褐色目”というらしく
海外ではダークアイと呼ばれている

 ▼ 那由 ♀    やっぱ黒目カワイイな


 ▼ ペンタ ♂  


 ▼ ゼッケン♂の目のアップ(ペンタが捕まらんかった^^;)



鳩の目って不思議な構造になってんだなーと今更ながらに(^_^;)


追記 】2014.05.24

あと、書き忘れたけど オッド・アイ てのがある。

片方ずつ目色が違うものを猫ではオッド・アイというんだけど
鳩では正式にどう呼ぶのか知らない。バイ・アイという呼び方もするようだ。

グレ♂(鳩のオッドアイ)


猫では「金目銀目」といって、片目が金色+もう片方がブルー
そういうのがオッド・アイなのだが
鳩で「金目と銀目のオッド・アイ」というのは多分ないと思う。

鳩のオッド・アイは、かならず片方が黒目だ。
そしてもう片方が金目が銀目。

我家では珍しくない。それについての記事→『ありがちオッドアイ』2012.09.13




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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マルクフラン巣立ち

アイン仰天くん(C)の三番仔“マルク”と“フラン”が巣立ちした。

きのう巣から落ちたのだと思い巣に返した“ライチ”も同じ日齢なので
あれも巣立ちだったのかなぁ?
でも高い所の子が早めに落ちてきちゃうと親から餌をもらえないことがあるし。

マルクフランの巣は低い所にあるからなー
そういう場合は高い所の巣の子より巣立ちは早いのよな。


てなわけで、これは「巣立ち」で間違いないでしょう。


 ▼ マルク     28日齢



 ▼ フラン     28日齢




さて、同じ日齢の子が他にもいるので続いて巣立つだろう。
ライチ”もそうだが、

キリエセサミの二番仔“タクト”と“アルト”もそうだ。


 ▼ 左:アルト(白クレスト) 右:タクト(灰栗ボーズ)   28日齢


この子たちの巣も高い所にあるから ちょっと思い切らないと降りてこれんね。
でも数日のうちには。




ところで

<久々の登場:オリエンタルフリル


手前2羽が子供たち、左がフォーン 右がグレイ なのだが

2羽とも♂でした。

ぶもー ぶもー と偉そうに鳴いている。

「♂3:♀1」になってる。
べつにケンカはしてないけど、子供2羽を別居させないとな。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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巣立ちにはちと早い

寒いっす……

今日は曇ってたし風が冷たいしホント寒かった。

そんな中、

もずく×ガゼルの四番仔“ライチ”が床に降りていた。

 ▼ ライチ   2012.12.14生まれ  


小屋の天井近くに巣があるのだが、そういう高い所の巣で生まれた仔は
ちゃんと飛んで巣に戻れるくらいの飛翔力が付くまでは巣立たないもので
この日齢ではまだ時期尚早だと思われる。

げんに捕まえようと追い回してみたが、
素早く逃げ回るものの、まだ飛べないみたいだった。
風切羽がまだ伸びきってないように見えるし。

巣立ったんじゃなくて落っこってきたのかもしれない、たぶん。
……てことで、巣に戻しておいた。



で、ライチの同腹兄弟の“ミルク”だが、

挿餌をよく食べ元気に大きくなっている。
外の寒さ関係なく部屋でぬくぬくとしているし。


 ▼ ミルク   2012.12.14生まれ


首の外傷はもう完全に治ったみたい。

いずれにしても巣立ちの日は近い。
ミルクのほうはとにかく一人餌になるまでは小屋に戻せないのだけど。




ところで、マコロン♂とフィーア♀の初仔、

ちゃんと餌はもらえているかな、成長が遅いような気がしてちょっと心配なのだが。


 ▼ 母フィーア と 初仔ちゃん(まだ名無し)  2013.01.01生まれ


今日で11日齢か……
こんなんだっけなぁ??? もうちょっと大きくてもいいんじゃないかなぁ?

でも一応ソノウも餌で満ちてるようだし、こんなもんかなぁ。


寒い中で水を使うもんだから私の手がシビシビになっとるわ……(-"-;)




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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きのう撮影した写真

昨日はショックなことに「託卵からのヒナ誕生」サンクが死んでしまった。
かなりの大きさまで成長(11日齢)していて“ここまできたら心配ない”と思っていたのに。

アノンはちゃんと抱いていたし、何がいけなかったのか。
ちょっと様子を見ようとアノンを持ち上げてみたらお腹の下ですでに死んでいた。
もしかして圧死?
と思ったが、取り上げてみたらサンクのソノウは空っぽで下腹も膨らんでなかった。

でも痩せているわけじゃなかった。
ということは、ここまでは普通に給餌されて大きくなっていたということで
理由は分からないが急に給餌を止めてしまったということらしい。
まだ息絶えてから時間が経ってなかった。何があったのだろう。

親が抱いているからといって全く安心てわけでもないのだな。可哀想なことをした。





 ▼ タクト(手前) と アルト(奥)   22日齢



 ▼ マコロンフィーアの初仔   4日齢



 ▼ ライチ     22日齢



 ▼ ツェーン    5ヶ月と20日

まだ足輪つけてない……
          何色にしよう……




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪が舞いました☆

今朝は年明け初の可燃ゴミの収集日なのだが
年末に1回抜けたこともあるし集積場のケージが一杯になるだろうとは思ってたが
4袋も持ってったらもうすでにケージが天井まで満杯だった。
が、むりやり詰めて押し込んできた^^;

もうその後で来た人はトビラ開けたらヤバイよー。

そう、ゴミと格闘中の朝8時、雪がチラホラと舞っていた。




昨日撮影  ヒナに餌を与えるアイン
2013.01.03アイン育雛中

2013.01.03アイン育雛中


ヒナが母の口にクチバシを突っ込んで吐き戻しをもらっている
2013.01.03アイン育雛中

顔ごと突っ込むイキオイだ^^;

親の口が裂けてしまわないかと思ってしまう(そんな事はないの分かってるが)




さて、別のペアのハナシだが

最上階の巣箱ではマコロン♂がヒナを抱いている
2013.01.03初仔を抱いてるマコロン♂

はみ出ている卵は無精卵だが、
ヒナが小さいうちはヒナの圧死を防ぐため一緒に抱かせていた。
ヒナも大きくなってきたし、そろそろお役御免で取り払おうか。

このマコロン、下クチバシが無い(病気で欠損)のだが
しかも上クチバシのカーブもきついのだが
ヒナへの口移し給餌がうまくできるのだろうか。

ヒナが大きくなるにつれて給餌量も多く必要になるし
まぁヒナが1羽だけってのはこのさい幸いだが。

今んとこ順調に育ってるから大丈夫なのかな?
いっかいマコロンが給餌してるとこ見せてもらいたい^^;




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 10:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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託卵からのヒナ誕生

よっしゃ〜〜!
これでひとまず終わりだ ヒナのUPは。

今回のは現在進行形、写真は一昨日12月31日に撮影したものだが、


 ▼ サンク  12月24日に孵化したヒナ1羽



卵を孵してこのヒナを育てているのは……アノンシキミのペア。

 ▼ アノン


 ▼ シキミ




しかしこのヒナサンクは彼らの仔ではない。

ワケあって彼らに託卵したのだが、本当の親は……

このペアだ。カトル♂とマサキ♀。
    ↓

 ▼ カトル♂(白)  マサキ♀(黒)
120516マサキ♀(黒)とカトル♂(白)


いま、ヒナがゴチャゴチャあちこちにいて
ちょっと私のボケが来た頭が混乱しつつあるのだが
そこへもってきて託卵なんかしちゃったもんで……

間違えないように記録はしっかりしておこう。
こうやってブログに上げるのもその一環であるのです。



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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オレオと“こしあん”

モズクガゼル に『四番仔』が誕生して、
それが今わたしが育てているミルクと、引き続き親が育てているライチなわけだが


じつはブログをサボッていた3ヶ月の間に、『三番仔』てのが生まれている。

そして今更だが、現在すっかり若鳩に成長してしまった彼らをUPしておこうと思う。


黒がオレオ   茶がこしあん    2012年10月27日生まれ




 ▼ 巣立ち直後の オレオ と こしあん   2012年11月25日撮影



 ▼ オレオ2ヶ月齢     2012年12月24日撮影



 ▼ こしあん2ヶ月齢    2012年12月24日撮影



全身が黒、と茶、
もずくガゼルのペアからはいつもこんな色の子供。

一番仔マサキシキミ、二番仔アオキサカキ、そして三番仔オレオこしあん
ここまではみな黒か茶だった。

現在育雛中の四番仔ミルクライチでやっと祖母(ミル)似の白っぽい仔が出た。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今年初のヒナが誕生

お正月だ。元日だ。あけましておめでとうだ。

といっても、いつもと何ら変わることなく過ごしている。
道が混んでいるに決まっているので伊勢神宮にも行かないし。

ということでハコベの季節到来である。



インコたちとキンカに与える。



ところで
今朝早くにヒナが孵化した。

血のついた卵殻が落ちていたので誰の巣だろうと探したら

マコロン(右) と フィーア(左) のペアだった。



初仔だ。 孵ってない卵は色からして無精卵だったようだ。



今朝はこの冬一番の冷え込みで、実家の庭の水道(水栓)が破裂した。
元日の朝っぱらから修理させられカゼひいたかもしれないのだが……

こんな寒い日に孵った子だが無事育ってくれるだろうか。
寒いから心配というんではなく
このペアの初めての子だから上手く育ててくれるだろうかという心配だが。


それと、父のマコロンがちゃんとヒナに餌を与えることが出来るのかという心配。

マコロンは下クチバシが無いのだ。
       ※その理由は→ こちらを参照

下クチバシが無いせいで、だんだん上クチバシが下方向にカーブしてしまっている。
上手くヒナに口移しで給餌できるんだろうか。


マコロン♂は保護したドバトだし

フィーア♀のほうはヒナのとき頭にひどいケガをしたため私が親代わりになって育てた子だ。
       
ともに少なからず思い入れのある子達がこうして親になって嬉しい。

彼らの初めての子育てを見守ろうと思う。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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