2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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テトちゃん完治

鼻こぶ全体が大きな病変に覆われていたテトラだが
その病変部が昨日やっとこ脱落した。


110926テトラ完治

トリコモナスの薬はとっくに投薬期間を終え、原虫は退治できていたのだが
すでに出来てしまった病変がカサブタのように固くなってくっついたままで
ずっと醜い鼻こぶでいたのだ。

脱落した固まりの下からはキレイな肌色の鼻こぶが。めでたし。



さて、もう1羽のトリコモナス鳩。 ドバトの・・・たぶん女の子。
こっちも全治はしたのだが、完治というわけにはいかなかった。
    ↓

110926嘴変形のドバト

上クチバシはひん曲がったままだ。
口角の肉が、やはり右側のほう盛ってこなかった。

水は飲めるが餌は食べにくいことだろう。
今後どうやってクチバシの状態を改善していくかは病院の先生と相談しつつ考える。
が、最初考えていたように外界へ帰すことはとりあえず出来なさそうだ。
てことで、まず名前を考えてやろうか・・・。



新しい方の鳩小屋、の中。↓

110926新鳩小屋内の止まり木

ここに写っているのが16羽。
プラス写ってないのがあと6羽くらいいるかな?




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 01:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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保護して20日

名前をつけてないが例のドバト、
クチバシの状態はちょっとアレだが・・・

体だけは元気になってきたので暴れてしようがない。
ドバトだからな~~~
家の中で狭いケースに入れたまま長くいられるわけがない。

うちで生まれた「馴れた」子ならフライトスーツという名の「おむつ」を着せて
家の中を飛ばせて運動させてやる事もできなくないのだが。
でもゆうこと聞かないドバトだからな~~~


110906保護して20日目のドバト



薬の投与期間も終えてトリコモナス原虫は退治できたし
新しいハト小屋(ブログさぼり期間中に作った)のほうに放してみた。
ここには20羽くらいすでに入っているのだが。

コクシジウムのほうの薬はまだ投与期間を終えてないが
他の鳩たちもまとめて一緒に薬を飲水投与する。

地味なゴマ鳩だ。
そのうえ今まで狭い所に入れられてたので風切り羽や尾羽が乱れていて見窄らしい。

上クチバシは正面から見るとこんなにヒドイ・・・・ほぼ直角。

110906保護して20日目のドバト2



この子は保護してから今日でちょうど20日目になる。(8月18日に保護)
保護したときはホネホネだったが、20日でずいぶん肉づきがよくなった。


ところで・・・・・
この子を保護した日のちょうど一週間前にもそっくりなジミなゴマ鳩を保護している。

それがこの子。たぶんメスだと思うが。
    ↓
110906下クチバシの折れたドバト拡大



この子も餌が食べれず痩せおとろえ飛べなくなってたところを保護したのだが
ソノウ液検査の結果、トリコモナス原虫ウヨウヨだった。

口中にはチーズ状の病変はなかったのだが、
ではこの子がなぜ餌を食べれなかったかというと、

下クチバシが折れて無くなってしまっていたからだ。
      ↓
110906下クチバシの折れたドバト2拡大


下クチバシの付け根あたりに病変が出来ていた。
病変に侵されるとクチバシはもろくボロボロになるのでそこから折れてしまったのだろう。

薬の投与で原虫は退治したし餌を食べて体も回復したので
クチバシさえまともなら外界へ帰してやりたいところだが、
この状態のクチバシでは自然界では採餌できないから飢えて死にかけたのだ。
・・・・帰せない・・・。


地上にこぼれた餌粒をついばむことができない。
でも餌箱にクチバシの長さ以上に深く餌を入れておいてやれば自分で食べれる。

飼ってやらねばなるまい。それはべつにいいけど。

でも前出の上クチバシが直角になっちゃった子もあれが直らない限り、
飼ってやらねばならなくなる。







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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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療養中ドバトの経過

トリコモナスのドバト、だいぶ口角の肉が盛ってきた。

だらりとノドのほうに垂れ下がっていた下クチバシは、ちゃんと上がってきた。
上下クチバシともにぶらぶらな状態で今にも外れそうで怖かったが
現在では一応しっかりと付いている感じで一安心。

だが上クチバシが左側に曲がってしまっている。


口角の肉が、左側のほうがよけいにえぐれてしまっていて
右側が回復したのに比べ左側が遅れているからそっちに寄ってしまうのだ。

左側の肉が元どおりに盛ってくるかどうかは分からない。
こっち側は鼻こぶまでも無くなってしまっているくらいひどいので。

110903エリザベスカラー拡大



まだパウダーフードをカニューレで強制給餌することを続けている。

一昨日から下痢便状態になった。
顕微鏡検査をしたらコクシジウム(←印)と、活発に動く細菌が発見されてしまった。

鳩のフンの顕微鏡画像「コクシジウム」



最初に保護した時点ではフンからコクシは出なかったのに。
細菌も出てなかった。フンの状態もコロコロでとても良かったし。

このハトのやばかった所はソノウ内にうじゃうじゃいたトリコモナス原虫と
口内とクチバシ回りに出来たひどい病変、とそこに黴菌がついて化膿していたこと。
それらについて改善したのだが。

こんな暑くてジメジメした時期に大人の鳥に流動食ばかり与えているからダメだ。
でもまだ普通の種子餌を自分で啄めるような状態ではない。
どうすっかな。

取りあえずコクシと細菌性下痢のための薬を与えて
今日までには便も硬くなってきて回復しつつあるが
今後のことは考え中。
エリザベスカラーはそろそろ外そうと思っている。




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| ハト・鳩・観賞鳩 | 10:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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