2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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雨の日のドバトたち

朝から雨。
こういう日はドバト軍団が全員集合するのに時間がかかる。
いつもより遅めに餌を撒く。

ふつうは圧ぺんトウモロコシを湯で戻して少し柔らかくしたものを庭に撒くのだが
雨の日はグチョグチョになってしまうので駄目。
高くつくのだがマトモに鳩用配合飼料をバケツ1杯。

午後にもやらなきゃいけないし、明日も雨とかいうウワサだし、
餌代が高くつくのでとても困る。


午後のゴハンの前に、
ドバトたちは自宅南側の田んぼに舞い降りて何か食べていた。
なんだろ?虫?  それとも土を食べてるのかな?

田んぼのドバト

あの目立つ“灰栗”も食べてる。↓写真中央。

今日も来た灰栗

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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グレの弟か妹が誕生

昨日ツイッターに書いたのだが、鳩小屋の床に卵の殻が1個分落ちていた。
いつも感心するが、鳩ヒナは卵の中できれいに一回転して卵殻を割るもんだなと。

誕生したのは(スパニッシュジャコビン×フリルバック)同士のペアの仔。
つまり“グレ”の‘きょうだい’だ。

“グレ”の弟妹が誕生(孵化2日目)拡大

卵を2個抱いてるとばかり思っていたが1個だけだったようだ。
1羽のヒナが元気にウゴウゴしていたが他に卵は残ってなかった。
“グレ”に弟か妹ができた。
こんどはどんなルックスの仔になるだろう。成長が楽しみだ。


ところで、これは昨日の夕方撮った写真だが・・・ムシャかミナト。どっちだろう。
         ↓
通いドバト2拡大

鳩小屋と自宅はベランダで繋がっている。
自宅のサッシ上に棚が作ってあるのは、保護して治療し放した鳩が戻ってきたときのため。
まさにこういう時のため。
彼は昨夜はここで寝たようだ。

そしてこれは今日の夕方撮った写真。
        ↓
通いドバト拡大

今日もここにお泊まりだ。しばらくはここで寝ることになるだろう。
そのうちにはドバト軍団に吸収されて夕方どこかに帰っていくことになるはずだ。
餌は他のみんなと一緒に庭で食べているようだから。

この子の目の感じとクチバシのキズ、“ミナト”のような気がする。

“ムシャ”は元々ここのドバト軍団の一員だったのだから帰るべきねぐらの記憶がある気がする。
でも“ミナト”は名古屋で保護されたのを伊勢に連れて来て2ヶ月。
ここで放していきなり名古屋へ飛んで帰るとは思えないので、やっぱこれは“ミナト”かも。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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どっちかなぁ~??

昨日の夕暮れ時、
二階のベランダから真下にある鳩小屋の屋根を見たら灰二引のドバトが1羽いた。
「ムシャなの?ミナトなの?」と声をかけたらベランダまで飛んで来た。

ドバトの“ムシャ”

情けない事に“ムシャ”か“ミナト”か判らない^^;
どっちにしても懐いてない鳩なので近くには来ない。ベランダの隅に停まってる。

もうドバト軍団は殆どがねぐらに帰り、電線に残っているのは6~7羽くらいだ。
「たぶんムシャだと思うけど、キミも置いていかれないように一緒に付いていきなさい」
と言うと、解ったとは思えないが飛び立っていった。

ドバトの“ムシャ”2

おととい外界に帰した保護鳩の“ムシャ”と“ミナト”だが、
とりあえず夜になる前に1羽も近辺にいなかったことからドバト軍団と一緒に行動してるようだ。
そして昨日の夕方には、このように鳩小屋まで来てる。
今後は通い鳩として日参してくれるかな。


と思っていたら、今日の午前中にも来た。

ドバトの“ムシャ”3

やっぱりムシャかミナトか判らないし、昨日のがムシャでこれはミナトかもしれないし。
どっちかだってことは間違いないのだが。(他のドバトなら家の南側には来ない)

ドバト軍団用の圧ぺんトウモロコシを食べるかどうか心配だったので
しばらくの間は・・・と思って鳩小屋の前に餌を蒔き水を置いている。
                ↓
ドバトの“ムシャ”4

ここへ降りて水を飲んでいたが餌は食べなかった。
朝、ドバト軍団に混じって餌を食べ、お腹がすいてなかったのだろう。安心した。

しばらくはこの場所へ来ると思う。
2008年の夏に愛知で保護して連れてきた鳩は、外界に帰したのが2008年の9月で、翌年の6月くらいまでは鳩小屋あたりに出没してた。
その鳩はケガで足が変形していたので個体識別できたが、
ムシャとミナトは特徴がないのでドバトの群れに混ざっているときには判別できない。

ミナトには鳩小屋にいる間は結束バンドで脚環をしていたのだが放鳥する際に外した。
ちゃんとしたリングならともかく結束バンドではもし何かに引っかかると危険と思ったからだ。
それに判別つかないほうがいい。
そうでないといつまでも心配で心配で、外界に帰した彼らを毎日探してしまうだろう。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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“グレ” と “ナナシ”

立派になった“グレ”は大晦日生まれだから55日齢。
“茶ジャコビン様”と並んでも遜色ない大きさ。

茶ジャコビン様 & Mix“グレ”拡大

ていうか、ジャコビンがほっそり体型なので“グレ”は太い分だけ大きく見えるくらいだ。
前から見ると面白い形。
顔と下半身が白い配色も、なんか上着を着てるみたいで可笑しい。

ところで“茶ジャコ様”は「たぶん♂」ということだが、
そしてその見立てが間違ってるとは思わないのだが、

ただ“茶ジャコ様”の♂らしい面をまだ見たことがない。
かといって♀らしいと思える根拠もない。つまり私にはまだ「わからない」^^;

ジャコビンが複数羽いたら比較対照できるのだが1羽だけなので私の判定力が低い。
おとなしくてスラリとしてて小顔なので、そのルックスだけで見ると女性的に見えてしまう。
というのも他の鳩たちがぶっとくて丸顔で態度がデカイので余計そう見えるのかもしれない。


さて。74日齢になった“ナナシ”です。

“ナナシ”(75日齢)拡大

ジャコビンと違い、丸顔で頭デカイです(笑)肩幅もガッチリしてる。
そういうところ、兄の“足毛くん”そっくりで、やはり何故かチョロっと足毛がある。
足に生えた白い毛の部分は、スパニッシュジャコビンには本来ないはずなのだが。

まだ餌をつついているだけで自分で食べれない。
でも急に食べ出すものなので心配することない。人工育雛なので成長も遅かったことだし。

そんな“ナナシ”だが、どうやら♂のような気がする。
いやきっと♂だ。だんだんナマイキに憎たらしくなってきたから。
こういうのは♂なのだ。♀はもっと奥ゆかしいのだ。(今までの経験上)

はじめ“ナナシ”が “ナナちゃん(♀)”だといいな~と思っていた。
“茶ジャコ様”が♂とのことなので、ペアになってもらいたかったのだ。
でも“ナナシ”が♂だとすると、“茶ジャコ様”が♀だったらいいのにな~~
・・・・と、勝手なことを考えている^^;

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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保護鳩2羽・放鳥

鳥好き鳩派」18日の記事タイトルは“窓際のトトちゃん”だった。
あ~~窓辺にトトちゃんが佇んでるな~^^ と写真を見てた。

今日になって、つうか今さっき、突然気づいた。
Σ( ̄口 ̄;)ハッ!あれは「窓際のトットちゃん(黒柳徹子・著)」に掛かってるんだ!

こういう時、私はものすごく恥ずかしい。
気づいた瞬間ひとりで赤面したほど。
(べつに今ここで書かなきゃ誰にもバレないのだが)
黒柳さんの本じたいを知らなかったとしたら、それも恥ずかしいと思うが
私としてはそっちよりも、ユーモアとか冗談とかギャグなどに気づかないほうが恥ずかしい。
ずっと気づかなきゃそれで済んだのだが、気づいたからには赤面し、
いっそこの恥ずかしい気持ちをさらして自分で笑い話にするほうがいい。

昨日の鳩小屋。↓

鳩小屋にて“グレちゃん”

昨年末生まれの“グレ”ちゃんは、もうすっかり独り立ちして餌もよく食べている。
タライに入って水浴びもしていたよ。

これは“足毛くん”と“ヘタリ”。相変わらず仲が良いが“ヘタリ”は卵は生まない。
      ↓
足毛くん&ヘタリ

先週末から、ナナシを日中だけ鳩小屋に入れている。
日光浴と飛ぶ練習をさせるためと、それよりも、一人餌にさせる練習かな。
じつはまだ一人餌になっていない。
他の鳩たちが餌を食べるところを見て手本にすれば自分で食べるようになるはずなのだが。

それと、いちばん書かなきゃならない事が最後になってしまったが
ケガや病気で保護して面倒みていたドバトの“ムシャ”と“ミナト”を放鳥した。
3月に入ったら、と思っていたのだが今週暖かいようだし、できれば早いほうが良いとの判断で。

2羽を片手ずつに持ち同時に放したので写真を撮れなかった。
朝、はなれの屋根にドバト軍団が飛来してるところへ放鳥。彼らも屋根に停まった。
まったくの灰二引の彼ら、特徴がないので大勢のドバト軍団にまぎれ、すぐに判別不能に。

まぎれて見分けがつかないうちは大丈夫だ。
もしまたケガしたり病気になったりしたら私に捕まりに降りてきてくれるさ。
ふたりとも元気で頑張れよ!

| ハト・鳩・観賞鳩 | 12:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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丹羽ちゃん砂浴び

今日は暖かくて風もなく日光浴&砂浴び日和だったな~。

で、荒れ果てた庭にて、丹羽(niwa)ちゃん。
    ↓
庭に鶏

鳩小屋の中にいても日光浴はできるんだけど、砂浴びをさせてやりたいし。
でも外へ出すと見張ってないといけないんだよね、猫が来るから。
うちへ来る猫が鶏を襲うようには思えないんだけど、もしや、ってこともあるし。
何かあってから後悔しても後の祭りだからやっぱ気をつけててやらないと。

ただボ~~ッと見張ってるだけだとヒマで飽きてきたので
ちょうど生え換わりのツクツクがいっぱい出てたのでサヤほぐしをする。

ニワちゃんの筆毛をほぐす

フケがいっぱい落ちたぞ~^^; 外でやるに限るわ。

穴掘って‘ちまっ’と座ってる丹羽ちゃん、丸くて可愛い。

庭土を掘って丸くなるニワちゃん

足で土を蹴り上げて背中にかけてる。
羽毛を逆立てながらやると、土が地肌近くまで入るんだよね。

砂浴びするニワちゃん

あとで抱っこしたらバラバラッとたくさん土が落ちて来たわ。
鶏って水浴びしないけど、砂浴びで羽毛を正常(清浄)に保つってなんか不思議だな。
こないだ死んじゃったけど‘コーちゃん’なんかいつも真っ白だったもんなー。

ところで丹羽ちゃん、コーちゃんの死後ひとりになったので鳩小屋に住んでいるのだが
なんか以前より肉付き良くなったみたいだ。
今日抱っこした時すごく重かった。何キロあるんだろ。測ったことないのでこんど測ってみよ。

| ニワトリ・ウズラ | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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わかる人だけわかる

このお菓子、つうか、おつまみ的なものなんだが、美味しい。

Cheeza

で、初めて食べたときからずっと思ってて・・・・これ書いていいかな・・・

妹も同意見で「まさにソレ!」と大盛り上がりなんだけど・・・いいかなあ・・

もうクセになっちゃって1個食べるごとに嗅がずにおれんのだけど・・・このニホヒ・・・


ちょっとアレな猫好きなら分かって解ってくれると思うんだけど。

このお菓子、とくにチェダ-フレーバーのほう、
・・・・・・・・・・・・・猫の◯◯◯の◯のニオイにソックリだよね^^;

くちで言うなら言えるんだけど、文字にして全世界的発信はちょっとためらうな。
伏せ字にしてもワカル人にはワカルのでいいや。
このニオイ、猫好きならぜったいクセになるんだ。

| 雑感とか(グチ多し) | 14:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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そんなに吸いたきゃ

今朝、mixiニュースを何げに見てたら「迷惑な喫煙マナー第一位は」みたいな記事があって。

ワースト1位は「歩きたばこ
    2位が「ポイ捨て
    
ほかにも「禁煙場所での喫煙」「食事中の喫煙」「自転車に乗りながらのたばこ」
などがワースト上位に来てるって。
ん~~そりゃそうだろうね。

愛煙家たちを取り巻く環境は年々厳しさを増すばかりで気の毒と思えなくもない。
たばこ税の増税とか、公共施設の全面禁煙とか、また近々に決まるんでしょ。
どんどん不利な立場に追い込まれている喫煙者だが、
一部でまだまだ喫煙マナーが改善されてないのも事実じゃないのかな。

私も若い頃は吸ってたんで、たばこなんか絶対ダメ!とか頭ごなしにいわないし
体に悪いの解ってても好きで吸いたいなら吸えばいいじゃん、と思う。

ただね、常々思ってるのだが、
それ今ここで何が何でも吸わなきゃならんの?
これくらいの間も吸わないでいられないの?
吸っていい?と聞けばOKと思ってるようだけどダメ!とは言いにくいこと解らないの?


しかるべき場所で他人に迷惑かけないように吸うことできないのかな。
歩きながらとか、食事中にとか、非喫煙者の前でとか、どうしてそんなにまで吸いたいのかな。
我慢はできるはずだ。他人の迷惑を解ろうとしないから我慢しないだけなんでしょ。
どうしても我慢ができないというのなら、そりゃ中毒だわ。どっか入院してくれ。

ちゃんとマナーをわきまえた喫煙者が多いんだとは思うけど、思いたいけど、
マナーの悪い人が悪目立ちしちゃうからつい「こんな奴ばっかり!」とか思いがち。

私が見て腹立つ喫煙者たちを書いてやろうと思ったけど疲れてきたので気が向いたらまた。

| 雑感とか(グチ多し) | 22:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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スランプ

スランプという言葉をよく使うのだが、それってどういう意味かといわれたら
自分が思ってた意味で合ってるのか急に自信なくなった。
それで今調べたら、よかった合ってたわ。

ま、そんなことはどうでもいいのか。
自分の今の状態がスランプなのかどうか結局わからないが
とりあえず調子が下がってることは事実。
鳥ブログなのだが鳥のことを書く気力が出ない。
鳥たちは皆元気だし嬉しいこともあったし我家において何が悪いわけではないのだが
いつ復活できるかわからない。


猫でリハビリしよう。

ミケにゃん

このミケ、どこかの飼い猫に違いないと思っていたのだが
ゴハンは全部、ウチで食べていると思う。
飼われている家のゴハンよりもウチで出すゴハンのほうが美味しいからなのか
それとも、飼い猫でなく実は捨てられ猫なのだろうか?
よく鳴く猫なのだが、何を訴えているのか解らないのが残念だ。
猫語を解ってやれればいいのだが。

犬ほどではないにしても猫だって高い能力を持っている。
でも人間にとって何にも役に立たない。
仮に犬と同等の能力があったとしても
警察猫、麻薬探知猫、災害救助猫、介助猫、盲導猫・・・考えられない。

猫はその高い能力を自分のためにしか使わない。
けっして人間のためなんかに使おうとしないところが好きだ。

| 雑感とか(グチ多し) | 00:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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抜け羽拾い

沖縄から来た白い鳩さんたちは何故かいま換羽。すごい抜ける。
あったかい所から寒い(本州中では温暖な方だが)所へ来たので今から冬毛(?)に衣替えする気なんだろうか?
ちょっと拾ってみた。

白鳩の羽毛

ふわふわキレイなのでブログとツイッターhttp://twitter.com/ys_aviaryの背景にしてみよう。

白鳩の壁紙

ほかにも今までに拾った羽毛の画像があるのでついでに貼っておこう。

アキクサインコ(ローズ)の羽毛。
        ↓
   アキクサローズの羽毛

アキクサ・ローズの肩(ブルーの部分)の羽毛。これが昨日まで背景に使ってたもの。
        ↓
   アキクサローズの肩の羽毛

ビセイインコ(オパーリン)の羽毛。
        ↓
   ビセイ(オパーリン)の羽毛

コガネメキシコインコ“ぐぐる”の幼鳥羽。雛換羽で抜けたもの。これも前に背景にしてた。
        ↓
   コガネメキシコの羽毛

ところで今日はバレンタインデー、2月14日は盲目FC君の誕生日だったんだ・・・。

盲目FC君は4歳になったのだ!
こんなに長生きしてくれるとは思いもしなかった。
もちろん1日でも長く生きてほしいと思いながら毎日挿餌をしつづけているのだが。
明日は彼の写真を撮ろう。

| インコ類 | 22:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インコの巣箱

先日、近所のホームセンターで商品入れ替えのためセキセイ巣箱が安価で売られてたのだ。
巣箱はだいたい自作する事が多いが、その理由は第一に安あがりだから。
でも買った方が安いと思えば買う。今回も「264円でこんなの作れんわ~」って事で3個購入。
                   ↓
   セキセイ用巣箱
                       (全ての写真はクリックで拡大)
セキセイの巣箱は消耗品だ。
彼ら齧るのですぐ穴が大きくなり、それはまだいいが棚板は無くなるしトビラは壊すし。

昔まだセキセイをペア単位でカゴに入れて飼ってた頃は、カゴ内が狭くならないようにする事と
巣箱を齧られるのを防ぐ事と、更にもう一つの理由のために巣箱を外付けにしていた。
               ↓
   セキセイインコの外付け巣箱の例

市販の巣箱はだいたい前面扉なので外付けにするには背面を開けるように少々の改造が要る。
外付けにするもう一つの理由は楽に巣内の観察ができること。

これはキキョウインコのケージに巣箱を外付けしてた頃の写真。
         ↓     ボタンインコ用の市販巣箱だったと思う。
   外付け巣箱の例1

♀親がフンや食餌をするため外に出た隙を見計らってしょっちゅう中を見てた。
どうなってるかと心配することもなく、成長するヒナの様子がつぶさに見れて楽しかった。

現在は巣引きにあまり力を入れてないので「なるようになる」と細かく気にしてないのだが
          →なるようになったキキョウの日記2008.07.31
昔はヒナをとりたくて(繁殖を成功させたくて)期待も大きかったし失敗しないかと心配ばかりしていて、そのせいで巣の中が見たくてしょうがなかった。
それでこんなふうに巣箱にCCDカメラを付けて内部を見るなんてこともやってた。
          ↓         これはナナクサインコの巣箱内
      CCDカメラ



   キキョウインコの外付け巣箱の例1

インコはケージの網を伝い歩きできるので、外付けにして穴だけがある状態でも入れるのだが
巣穴の前には止まり木か立ち台があったほうがいいと思う。
そのほうが巣箱に馴れて中に入るまでが早いし、見張り役の♂のためにもいいと思う。


これはナナクサやミカヅキなど中型インコ用に自作した巣箱の例。
      ↓
中型インコ用巣箱1 中型インコ用巣箱2

私が巣箱を自作する理由は
まず中型インコ用の大きいものは、セキセイ用と違いそこらへんに売ってないこと。
どこかでは売ってたとしても高価いので自作したほうが安上がりなこと。
そしてサイズと形を「都合」に合わせて自由にできること。

これはミカヅキインコの自作ケージに巣箱を「はめ込んだ」例。
          ↓
   中型インコ巣箱(外付け例)

たいして考えもなく先に適当にケージを作ったのでデカイ巣箱は出し入れできず、
外付けするのに都合が良いのはこのサイズか?という我家にありがちなドロナワ方式。

テンニョやミカヅキなどオーストラリアンパラキートの類は深い巣箱がいいらしいが
巣箱内には「よじ上って」こられるような工夫が必要だ。
野生の彼らの巣は木のウロ(空洞)だが、その場合は内部の壁がガサガサなので爪が立つが
板で作った巣箱では爪が立たず、何か引っかかりがないと上がってこれない。

禽舎制作で使った余りのメタルメッシュをハシゴがわりに内部に張った例。
          ↓
      インコ用巣箱の内部(ステップがわりの網)

こんなにぐるりと張らなくても上部の穴まで登れさえすればいいので張るのは一部でいい。
網でなくて木切れを付けてもいいし、何かよじ登れる工夫を。


セキセイは巣箱の底が皿状に窪んでいれば巣材はいらないといわれるが、
アキクサやキキョウ、それにオカメやナナクサ他の中型インコはあらかじめ巣材を敷いておく。
私はアスペンの大地という広葉樹チップを3~4cm程の厚みに敷いている。
このチップの形状がとても良くて、お互いが良い具合にからんで散らばらず
鳥が好きな所に窪みを成形するのに適しているし卵が巣材に埋まることもない。

  広葉樹(ポプラ)チップ「アスペンの大地」 「アスペンの大地」(スドー)

他にも広葉樹のチップは最近では大袋でネット通販してるのをよく見るようになった。
とにかくチップはチップでもハムスター飼育用などで安価で売ってるパイン(針葉樹)チップなんかは巣箱の敷材としては良くないと思っている。
散らばって卵が埋まるし、ヒナがフンをするとすぐベショベショになる。
手乗りヒナを育てるときの敷材としてマメに換える状態で使うならいいのだけど。

| インコ類 | 22:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ボケボケ写真館

室内飼いの手乗りたちの、手乗りらしいところを撮りたい。
手から餌をやってるところとか、頭を撫でてるところとか、
私が飲んでるコーヒーに興味を示してカップを突っつきにくる可愛いところとか。

と思っても、撮ってくれる誰かがいないと・・・。

誰もいないので仕方ない自分で自分を撮るカタチになる。
しかしデジカメも iPhone も、自分で自分を撮られへんやん。

カンで撮ってみる。
案の定あらぬ方向が撮れている。
数打ちゃ当たるだろう方式で何十回も撮る。
被写体がまともな「位置」に入っているのが2割。
でもピンボケ過ぎて何だか分からんのや、鳥が後ろ向いてたり、結局ほとんど使えない。

使えない中からトリミングして強引に出してしまう‘ぐぐる’。
ほんとは指で懸垂してるとこなんか撮れたら可愛いんだけどなぁ。

    コガネメキシコインコ‘ぐぐる’♂もうすぐ1歳

‘ナナシ’は床やテーブルに降ろしても、手を出すと必ずすぐ乗って来る。
手のほうが好きだ。今のところ手乗り鳩してるが、鳩って反抗期が来るから今後どうかな。

スパニッシュジャコビン‘ナナシ’58日齢

‘ナナシ’はまだ餌を突っつくだけで自分で食べれていない。
‘ナナシ’は私がこの写真で着ている「黒地に小花プリントのかっぽう着」が大好きで
特に白い花の部分を一生懸命に突っつく。これが食べたいのかな?

‘ナナシ’お気に入りなので、この割烹着は夜洗濯乾燥して毎日こればっかり着ている。

肩乗り鳩ナナシ&手乗りインコぐぐる

‘ぐぐる’は他の鳥にヤキモチを焼いたりしない子なので助かる。
どの鳥と一緒に出しても、相手が自分より小さくても苛めたりしない。
自分より大きくても怖がらないのも助かる。

‘ぐぐる’は‘ナナシ’の白い足毛が気になってしょうがないらしい。
指からまばらに飛び出た羽根をむしりたくてたまらないらしい。
‘ナナシ’の足をカミカミしようとしては頭を踏まれそうになっている。
踏まれたら重いから止めときなさいよー。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 09:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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灰ゴマを帰す

昨日(日曜日)の昼に‘灰ゴマ’を解放した。

ゴマは1月25日に保護したドバトだが、経過が良かったのでなるべく早く放そうと思っていた。

2010.01.25 灰ゴマ保護拡大

保護した当時には顕微鏡検査でトリコモナス原虫は発見できず口内にチーズ様の病変も見当たらなかったが、なにかクチバシが見た目に違和感があり、じっさい餌を食べようとして食べられない。
そんなことからトリコモナスの薬(メトロニダゾール)を投薬していた。

すると3日目あたりから口中(クチバシの内側)に病変が現れはじめた。
   ↓
ドバトの口内(嘴)にできたトリコモナスの病変

まるで薬を与えたとたん悪化したようにも見え、勘違いしてしまいそうだが
これは‘ミナト’のときに経験済みだ。
正常な組織が再生されることによってトリコモナスに侵された組織が押し上げられてくるのだ。
‘灰ゴマ’の口元には外見的によく分からないものの保護当初すでに病変はあったのだろう。

その後は薬剤液を綿棒に含ませ拭いてやることで口中の病変はポロポロと外れ、
内服によって、おそらくノドの奥かソノウ内かで起きていただろう問題も改善したようだ。

餌も自分で上手く食べられるようになり体にも肉が付いてきたので放してやることにした。

よく頑張ったね。仲間たちのところへ戻りなさい。(写真中央)
       ↓
画面中央:保護鳩本日解放拡大

よしよし、ちゃんと飛んでるな。
       ↓
保護したドバト‘灰ゴマ’本日解放拡大

このあとドバトたちに餌をやり、皆いっせいに降りてきたのだが
どれが‘灰ゴマ’だか、もう全然わからない。
でもこれでいいんだ。わからないってことは違和感がないってこと。治ってるってこと。
元気で頑張れよー!



さて、鳩小屋内では‘グレ’ちゃん。38日齢。
     ↓
グレ:38日齢

ぼってりと丸いイメージだった体つきがちょっとシマッてきたかな。

この子は両目とも黒目になると思う。現時点でこんななら多分キマリだ。
黒目の鳩は目が大きく見え、表情が可愛らしいので好きだ。
セキセイインコはハルクイン種が好きなのだが同じ理由だ。

グレと丹羽ちゃん100207

まだあまり高い所へ飛べず、低い所をウロチョロしてるので
‘丹羽(niwa)ちゃん’には気に入られとかないと突っつかれるよ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 09:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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なんでここまで・・

なんてことなの! ( ̄口 ̄;)ガ~ン!! 
剪定というか伐採

朝早くからまた造園の木を剪定いや伐採だ! すでにスカスカだったのにまた切ってる(泣)
こんなとこに公園なんか造られてからというもの、何度にもわたってどんどん刈られていく木々。
公園が出来る前はちょっとした森のようだったのに。鳥も巣を作っててさ。
とても静かでいいところに住めて幸せだと思ってたのに。

去年の4月はこんなだった。すでに森ではない。
     ↓
造園の剪定

これもすでにかなり切られた後で、私はこの頃も日記に「ショック~!」とか書いてたが
どこまでスカスカにする気だろう。

この造園の木々が防音壁になってくれるおかげで公園からの騒音が緩和されてたのに・・・。
もうガキどもの奇声がうるさくてうるさくて仕方ない。
ボールをフェンスにぶつける音や、金属バットの音とかも。

○◯造園さんからチラッと聞いたが、どっかから圧力かけられてるらしい。
公園で遊ぶ子供の姿がよく確認できるように木をスカスカに切ってほしいと。

よく見えるようにって!? どこからだ!!
私んちからしか見えないだろうが。
見張ってろっていうのか私に。クソガキどもを。

見たくないっての。何が嫌いってこの世でガキが何よりも一番嫌いなのに。
子供のため子供のためっていうが、逃げ場なくここに暮らしてる近隣住民の迷惑考えてみろっての。
迷惑で迷惑でしょうがないが「子供のため」に我慢してやってるのに、これ以上?

高速道路にあるような防音壁で囲ってくれんかな公園。
耳栓はめて暮らしているんだっつの。やっぱもっと良いやつ買おう。



病的にガキ嫌いなのだが
尋常でないくらい猫は好きだ。
何の役にも立たなくて言う事きかなくて気まぐれでワガママで邪魔でしょうがない猫が好きだ。

‘レオくん’と‘地味茶’との間に生まれた3匹のうちの・・

‘黒トラ’♂   コイツはいつも鳩小屋のそばで昼寝している。日当りいいから。
  ↓
100207レオ君の息子‘黒トラ’

私が庭に出ると、いつも何処からか「ニャ~~!ニャ~~!」と大きな、でも可愛い声で鳴く。
鳴きながら近づいてくるくせに、全然なついてなくて私が一歩踏み出すと逃げてしまう。

「こっち向いて~」「ニャ~~~~!」

レオ君の息子‘黒トラ’拡大

声は可愛いのだが、なんだその顔は。・・・なんで鼻にシワ寄せて険しい顔で鳴く。
そういうところ‘レオくん’そっくりだな。
わかりやすい可愛さでない可愛さなんだ。そんなとこが好き。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ飛ばないナナシ

‘ナナシ’は今日で54日齢。
親が育てていたらもうとっくに一人餌になってるはずだが、まだ。

昨日載せた‘グレ’は‘ナナシ’よりも19日も遅く孵った仔だが34日齢でもう巣立った。
今日も巣から降りてあちこち歩き回り、少しなら飛べる。まだ自分では食べてないが。

やはり人工育雛の‘ナナシ’は成長も自立も「半月遅れ」ってところだ。
でもここ数日、羽ばたき練習をしている。

はばたき
    ↑
なんだか分からん写真になってしまったが練習中のナナシ。胸の筋肉を鍛えてる。
体はまだ全然浮かない。体重が重いのでかなり鍛えないと飛べないぞ。

あと、羽づくろいにも余念がない。サヤがはじけてフケがたくさん落ちる。
尾脂腺から出る脂分をクチバシに取り、それを体中に塗り広げる。
    ↓
鳩の羽づくろい

そうすることによって羽毛が水をはじくようになるのだが、
いつも念入りにそれをやってるので充分に脂は行き渡ってるようだ。
背中などなでてやったあとの私の手は水をはじく。なんかワックスついてるっぽい。

尾脂腺が見える。尾の付け根。ここから脂が出る。
    ↓
鳩の尾脂腺(背中側の尾の付け根)拡大

襟巻きは寝かせたり立てたりできるようだが、
立てているとこんなふう。この形、スパニッシュでなくジャコビンに近い形だ。
    ↓
スパニッシュジャコビン(黒)

襟巻きはもう少し伸びそうだ。
兄の‘足毛くん’よりも両親の良いところを継いでると思う。(襟巻きに関しては)
でもやっぱり足毛がちょろっと生えているのが残念なところだ。何の血が入ってるのか。


ちゃんと顔が見える写真も載せときましょ。

黒いジャコビン(54日齢)拡大

目はたぶん金目になると思う。なりつつある。父親似だね。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ひなたぼっこり

夫は「ひなたぼっこ」のことを「ひなたぼっこり」というのだ。
なんだそれ。
元ネタは何だ。「松ぼっくり」か「まりもっこり」か?

「タオル」のことは「タオヘル」という。
なんなの!? 途中に入る「ヘ」は何なの!? どこ語なのそれ。

わからん。長いこと一緒にいるが解らんことが多い。解ろうとするのは諦めてる。

ま、そんな事はどうでも良いが、今日は陽があったので鳩達は「ひなたぼっこり」だ。


spフリルバックペアの初仔(33日齢)が巣立った。
         ↓
スパニッシュ×フリルバックF2(33日齢)拡大

いや、巣立ったのか落っこちてきたのかわからないが
ムシャに突つき回されていたのでまた巣の棚に上げておいたら父親に餌をもらっていた。
あ、このヒナの名前だが‘グレ’と呼ぶことにする。

‘グレ’の両親は兄妹で、両親の両親はスパニッシュジャコビン×フリルバック。
どっちにも似てない。ていうか、ハンガリアンに似ている。いやむしろハンガリアン?
羽色も父方・母方どっちから来たのか分からないし。

でもこの仔はこの仔として中々よく出来てると思う。いいルックスじゃないか?
私はとても気に入ってる。

これはスパニッシュジャコビン×フリルバック。つまり‘グレ’の父だが
     ↓
スパニッシュ×フリルバックF1拡大

二種がちょうど半々に混ざったルックスをしている。
スパニッシュ×フリルで3回巣引きして6羽生まれたが、6羽とも同じ外観だった。
さて。‘グレ’の兄弟にはこのあとどんな仔が出来てくるのか。また楽しみだ。


茶ジャコビン様。撮りますよ~~こっち見えてますか~?
    ↓
茶ジャコビン様拡大

陽に当たってる‘銀ジュズ’(2羽まとめての名前)。
    ↓
銀鳩&数珠掛鳩(まとめて‘銀ジュズ’)拡大
    ↑
金網の陰が体に写ってスパイダーマン、いや「ネットに入れられた鳩」。

ドバトの‘ムシャ’も陽に当たって眠そうです。
    ↓
ドバトの‘ムシャ’ひなたぼっこ中拡大

‘ムシャ’と‘ミナト’は見分けつかなくなってきた。
ミナトに脚環しといてよかった。それがないとどっちか分からんの。(なさけない)

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩の卵を食べる?2

おとといの日記の「鳩の卵を食べる?」を書いてから
あの時は目玉焼きにしたけど‘ゆで卵’にしてみたら白身はどうなるだろう?と思った。
焼いても茹でても「半透明」なのは同じだと思うがやってみた。

‘片目’か‘どびんちゃん’(メス同士のペア)のどっちかが生んだ当然無精卵。生みたて。

   鳩の卵をゆでる1

やっぱりね、半透明。

   鳩の卵をゆでる2

半分に割ってみた。白身の割合が多いみたい。

   鳩の卵をゆでる3

もともと「ゆでたまご」の白身って好きくない。
そのうえ半透明だとグミグミしてて、ますます食べてみる気しない。

でも捨てるのは気の毒なので明日カラス君にやろう。
‘はなれ’の塀の上に置いとくと、いつのまにか無くなるのだ。
マヨネーズなんかちょびっとトッピングしてやったらきっと大喜びだ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ぐぐる’初しゃべり

きのう「雨がドシャッと降ればいいのに~」とか言ってたら
ほんとに今日は午後からひどい雨で、寒いし、しかも止まないし、夜には風も強くなってきて
心の中で「ごめんなさい」言いました。

久しぶりに登場、コガネメキシコの‘ぐぐる’です。

   コガネメキシコインコ(11ヶ月)♂

‘ぐぐる’の変な寝姿はまだ撮れない。
撮れたら載せようと思ってたのでなかなか出せなかったが、もう撮るの諦めた。
諦めたのでそのうち撮れるかもしれない。

今日は‘ぐぐる’が初めてしゃべった。
「ぐーちゃん、ぐーちゃん」と繰り返す。

‘ぐぐる’は去年の2月末生まれなので生後11ヶ月だ。
今日まで全くおしゃべりする気配がなかったので急に喋り出して驚いた。
でもオカメでもそんなもんかな、喋るときは急に喋る。

私は特に言葉を覚えさせようとしなかったが、もっと話しかけてやってれば早い時期からでも喋ったのかもしれない。
私がいちばんよく言う言葉が「ぐーちゃん」なのでまずそれを覚えたのだろう。

つぎに何かおしゃべりし出すとすれば・・・・
「いたい!」か「やめなさい」か「これ食べる?」とかかな。

今日はこれだけ^^;

| インコ類 | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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