2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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鳩の卵を食べる?

本日は雨でした。
でももっと思い切り降ってくれないと屋根に付いたドバトのフンは流れない。
どうせ降るなら私としてはドシャッと降ってカラリと上がってほしい。勝手な都合。

鳩ヒナ(30日齢)拡大

鳩小屋ではspフリルバックペアのヒナが30日齢になり、来週あたり巣立つかも?
父鳩が一生懸命に面倒を見ている。
ヒナはよく食べるので父は吐き戻しに忙しいが、それでも一人っ子だから楽なほうだ。

そんな父子を横目に見ながら、母は隣の箱で座ったままだ。
まだ見てないけど、たぶん次の卵を生んだじゃったんじゃないかな。
鳩ってそんなふうらしいから。


他の鳩たちが生んだ卵を回収。

鳩の卵

かわりに偽卵を抱いててもらう。そんなにガンガン殖えてもらっても困るので。
殖えてもいいんだけど、人間側の都合ってものがある。
小屋をまた建てられるまではゆっくりやってもらわんと。


ところで鳩の卵を目玉焼きにして食べたことがある。過去に1度だけ。

ひぇ~~~気持ち悪ぅい! って言う人いるかな。
もしかして「かわいそう」って言う人がいるかな。

私もべつにどうしても食べたかったわけじゃない。もちろんお腹すいてたとかも違うよ!
鳥専門誌に「胡錦鳥の卵を目玉焼きにして食べてみたら甘くておいしかった」と書いてた人がいたので
(え~!?あんな小さい卵をよく食べてみる気になったなー)と思ったのだが
よほどその飼ってる胡錦鳥を愛してるんだろなとも思った。

ちょっとその時の気持ちを上手く言えないのだが、
胡錦鳥の卵を食べてみた人をうらやましく感じたのだ。
その「好奇心の強さ」とか「柔軟な考え」とか。
だって私はニワトリの「玉子」しか食べ物ではないと思っていたから。

それで鳩の卵を目玉焼きにしてみたのだ。
鳩を食べる国もあるくらいだから卵もいいか、と思って。
くやしいけど胡錦鳥とか錦華鳥とかの卵は食べてみる気がどうしても起きなかった。
やっぱ私、まだ頭がカタイみたい。

鳩の卵は割ったときは黄身が盛り上がってて白身はやや水っぽい。でもまぁ普通。
でも目玉焼きにしたとき黄身は普通だが白身が白くならない。
少しは不透明になるが「スリガラス」程度。弾力があって半透明。
味は・・・すごく美味しいのだよ。黄身に甘みがあってコクがあるというか。白身も甘い。

ま、もう好奇心は満たされたので1度きりでそれ以来食べちゃないけどね。
      (後日追記 鳩の卵を茹でてみた

最近、どこか忘れたが女性がやってる鳩のHPで、
鳩の卵を「卵焼き」して食べたって話を読んだ。やはり美味しかったって。
そしてやはり白身が白くならないので卵焼きの色が・・・
なんて表現してあったか忘れちゃった^^;

でも卵焼きかぁ・・・1個じゃできないな。何個使ったんだろ。(そこじゃない?)


で、今日撤去した鳩の卵3個は食べないならどうしたかというと
我家の守り神に捧げた。ウズラの卵も彼らに捧げている。
こうして貢ぎ物をしてトンビや他のカラスの侵略から守ってもらってるのだ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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暖かい日でした

今日は暖かかったです。春日ですね。(‘かすが’じゃないですよ‘はるび’)

二階北側窓から裏庭を撮った。キジバトさん。

キジバト

真夏に日除けネットを張るイレクターパイプ製の藤棚みたいな・・・何ていうの?
まぁいいや、そのパイプがドバト軍団が落とすフンで汚いこと!
下から見上げてるとあまりわからないのだが、二階から見下ろすとこんな有り様か!?
このまえの雨に期待してたのにちょびっとしか降らなかった。
いっかいドシャッと降ってくれるときれいになるのだが。

ところでキジバトを見かけることが最近少なくなった。
いや、結構いるのかもしれないが、ドバト軍団がハバをきかせてるので目立たないのかも。

10年前くらい、まだドバトが集団でタカリに来なかった頃には
いつも裏庭にキジバトのペアが来てて可愛かった。
裏庭でセキセイを飼ってるので彼らが小屋外へ散らかす餌を食べに来てたのだ。
とても品がよくて可愛いので彼らのためにわざわざ餌を撒いてやったりもしてた。
ジジババが「もったいない!」と文句を言うのでコッソリと。

そうだ、10年前は「もったいない」なんて言われてコッソリやってたのだ。
今はどうだ。
ドバトのためにバケツ3杯も餌を撒いてるけど。
・・・・・・ずいぶんエスカレートしたもんだよ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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遺伝解説

ホームページのほうに「超簡単な錦華鳥の遺伝ページ」を作ろうとして
どういう構成にすれば解りやすいだろうとHP開設当初からずっと考えていた。
考えていただけで実際いまだに何も書いてないのだが。

ま、おいおいやっていくことにして先に本題を。

2年くらい前になるが、Green-Cheeked Conure などの繁殖をしている友人に
「海外サイトに分かりやすく書かれた遺伝のページがあったよ」と教えてもらった。
その時それを翻訳して書いたWord原稿が出てきたので直しを加えて本日このブログにUPした。
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英国のホオミドリアカオウロコインコのトップブリーダーGary Clayton氏のサイト
Conures.co.uk(http://www.conures.co.uk/)←ここがトップページ
ナビゲーションカラムの ○Matings をクリックして出るページ
GREENCHEEKED MUTATIONS IN DEPTH
   ↑
ここを翻訳し、それを元にして書いたものだ。

-----------------------------------------------------------------------------------------
このページ、省略できるところを省略するのが上手で、伴性遺伝での遺伝子の運ばれ方や連鎖について解りやすく書かれていると思う。
あまり他の鳥サイトでは触れられない連鎖がバラける場合のことも上手く説明されている。
とにかく私の理想は「簡単」にすることなので、何もかもを全部書くより、わかっていながらどこをいかに「はしょる」かのほうが難しいと思っていたところ、良いお手本を見つけたと思った。

ただこのサイト、「分かりやすいように色分けした」と書かれているのに何故か色が出てない。
それ以前に染色体チャートの表示がズレててワケわからんことになっている。
それと常染色体遺伝のほうの解説はまだ全然書かれてなくto be continued になっている。
(でもこれ、真似しようと思った。もっともホオミドリの場合は伴性遺伝の変異のほうが多いのでこうなっているだけなのかもしれないが。
ただ、私は常染色体遺伝のほうが遺伝の仕方がシンプルなのでそっちを先に書くことに決めつけていたが、伴性遺伝を先に書いた方が自分として書きやすいのではないかと思い始めた。)

交配チャートを描き、内容はさらに削ったり、逆に付け足したりもして私なりの書き方で書いてみた。
常染色体遺伝のほうはこれから書かなきゃならないのだが、
とりあえず出来た分だけここに↓UPした。(長いので過去の空いてる日付のところに)
http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/blog-entry-444.html

このやりかけのホオミドリの遺伝を書き終えたら、今度こそ錦華鳥で書く。
もっと基礎のところから入りつつもっと思い切り簡略化したものを書きたいと思っている。



| インコ類 | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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近所のスーパーにて

水浴び用のタライにはレンガを沈めて足がかりにしてる。
ていうか、ずっぽり浸かって出られない子がいるといけないのでステップのつもりで。
・・・・そんなどんくさい鳩っていないか。

いつもカメラの前に立ちはだかるspフリルの三番仔。お立ち台か。
      ↓
巣立ち後約一ヶ月の若鳩(58日齢)
 
こらこら。その水飲まないでタンクの水を飲みなさい。
       ↓
タライの水を飲むハト


家の近くの小さいスーパーで買い物をしてレジで清算しようとしたときのこと。

レジはいくつかあるが、清算中の人のあとに1人しかいない所に並んだ。
もちろんここが一番早そうだったからだ。

ところが清算中のヒトが小柄なバァちゃんだったのだが・・・激遅い。
ゆっくりモタモタとカバンを開け、巾着袋を取り出し、中からポーチのようなのを取り出し、更に中からサイフを出すのだが、

おい!そんなことは商品をピッピッてやってもらってる間にやっとけ!と思った。
動作がスローなのは自分で分かってるんだろうからさ。
サイフの中からお金を出すのもまた遅い・・・。
更に清算が済んでからレジの姐さんにもらったチラシの内容を長々と訊きはじめ・・・。

その間に私の後ろにもどんどん人が並び始めた。

これが「オバハン」の範疇のヒトだったらかなりムカつくのだが
(なぜなら私ももう50だし、オバハンど真ん中だから同類にはムカつくのだ)
バァちゃんならしょうがないなー と諦めがつく。
だって自分もいずれこうなんだろうしさ。

いったん諦めたら不思議と優しいキモチになる。いいよバァちゃん好きにして。


それでもやっと何とかバァちゃんがレジを済ませ、次のヒト、そしてやっと私の番に。
おサツを渡し、お釣りを待ってると
「ちょっとちょっと。これ1個だけやから先にやってぇ。」
といって私の後ろに並んだ人たちを押し分けて割り込んでくるヒトが。

さっきのバァちゃん!?

菓子パンを1個。レジを済ませた後にもう一度売り場に戻り持ってきたらしかった。
割り込みも悪いがそのうえに、私はまだ釣り銭をもらってないが、それを待てない。
レジの姐さんが釣り銭を用意しつつ「ちょっと待ってください」と言っているのに
「ひとつだけやから。ひとつやから。先にやってぇー先にー」とパンを突き出してくる。

バァちゃん・・・。ホントしょうがないな・・・。

でも私も含め、並んで待ってる客は誰も何も言わない。
ニコニコ笑ってこそいないがイヤな顔をしているでもない。
皆どう思っているんだろう。私と同じキモチなんだろうか。
年寄りのすること「しょーがねーなー」と心を広く持って諦めたのだろうか。


まぁそんなコトがあって帰宅すると、家にはジジババ(実の父母)が待っている。
いきなり些細なコトでケンカ腰になってしまうワタシがいる。
よそのバァさんだと優しいキモチになれるのに
うちのジジィには温厚になれないんだよなぁ。

| 雑感とか(グチ多し) | 22:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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足毛が長~い!?

spフリルバックペアのヒナは26日齢になった。
高い所にある巣から降ろして今日は明るいところで撮ってみた。

鳩ヒナ(26日齢)拡大

鳩ヒナ(26日齢)拡大

だいぶ羽軸が開いて体はほとんど色が出てきた。
やっぱり首回りは茶色になったね。 お腹から下尾筒までは白だ。足も。

足といえば、おぉ!やっぱり足毛が長~い!

| ハト・鳩・観賞鳩 | 19:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴマシルバーナナシ

先日から捕獲を試みるも失敗していたドバトさん。
本日やっと捕獲成功。
だいぶ弱って飛べなくなってきていたのを、それでも苦労して捕虫網で確保。

こんな鳩だ。 ‘ゴマ’と呼ぶことにする。

保護したドバト‘灰ゴマ’拡大

餌を食べようとして食べられないようだし、何か口元の様子が変だし、
そんなことからこの鳩もきっとトリコモナスにやられてるんだろうと予想してたが
口中に病変もなく、顕微鏡検査でも口中からもソノウ液からも何も出なかった。

何も食べてなかったようで痩せていて鮮やかな緑色の絶食便をしている。
フンからはバクテリア多数とコクシジウムのオーシストが出た。

検出されたものに対しては当然投薬するとして、
トリコモナスも今回検出されなかったものの依然疑いを拭えない。
自力で充分に食べられないようなのでチューブでケイティエグザクトフォーミュラを与える。


ところでドバト軍団の中でひときわ目立つ例の‘灰栗’は今日も来ていた。
あれから毎日来ているのだが。

ドバト軍団の‘シルバー’拡大

あ、飛んじゃった~~~。

ドバト軍団の中の‘灰栗’拡大


お久しぶりです。‘ナナシ’です。
44日齢。ここ3日間430gあたりをウロウロしている。体重はこのへんで一段落かな。
飛べるようになって、一人餌にもなれば、またある程度大きくなると思う。

‘ナナシ’44日齢430g拡大
      ↑
室内でフラッシュなしだと真っ黒には撮れるがボケてしまう。
フラッシュ使うと光って白くなってしまうし。
      ↓
黒ジャコビン‘ナナシ’44日齢430g拡大

でもよく大きくなったなぁ~~、と感激してしまう。
襟巻きも伸びてきてジャコビンらしくなってきたし。
でも孵化まもなくからの人工育雛だと、親鳩が育てる場合より2週間ほども成長が遅い。
まだ風切り羽が短いのだが、もうすぐ飛びそうだ。現在羽ばたきの練習中。


ところで鳩小屋の外にこぼれた鳩の餌からエンドウが育って実ができてる。
レンガの隙間から生えてる根性エンドウだ。

こぼれたハトの餌から育ったエンドウ

それで? と言われても「それだけ」なのだが。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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錦華鳥の趾瘤症

ここ何年かずっと我家では発生してないのだが、3~4年前くらいまではよくあった。
その頃はまた、私は他所様の錦華鳥サイトの掲示板などに書き込みをしていた時期でもあったが、他の錦華鳥飼育者からも同じく「足腫れ」で困っている話をよく読んだ。

しかし大抵は錦華鳥だけではなく他のフィンチも飼育している人が多いのだが
他のフィンチ類ではほとんど発生してないという。
私は錦華鳥は「足腫れ」になりやすいのだろうか、と思っていた。

足の裏に細菌感染を起こし指全部が腫れた錦華鳥の例。
      ↓
錦華鳥の趾瘤症(バンブルフット)足指が腫れる拡大

私は200羽近く飼っているため分母が大きくかつては何羽も発生して治療に追われていた。

「趾瘤症(しりゅうしょう)」「バンブルフット」などで検索すると詳しく出て来る。
ようするに趾(あしゆび)がバクテリアの感染によって炎症を起こしているものだ。
小さなキズができたところに、主に黄色ブドウ球菌が付いて引き起こされるのだという。

不潔な環境で飼っているせいだとか書いてあるので、発生が多いというと私が汚い環境で錦華鳥を飼育していると思われるのではないかと当時あまり言いたくなかった。

確かに(当たり前だが)不潔なところで飼っては良くない。
しかしフン1個するたびに敷紙を取り替える飼育者はいないにしても、普通にきれいに飼っている飼育者のところでも発生はする。
砂を敷くと良いというが、そうしている飼育者のところでも発生する。

無菌状態で飼うことはできないのだから、バクテリアが入り込むキズを作らないことだ。

擦過傷、引っ掻きキズ、それらを作らせないような止まり木を考える。
鳥の趾に合わない止まり木は強く握らねばならず負荷がかかる。
それとウサギやチンチラなどにも趾瘤症は多いが、それらでは体重が重くて趾底部に重圧がかかりすぎて起こることが多いらしく、まず食餌を見直し太らせないようにし、床がアミだと痛むので柔らかい床材を敷いてやるのだという。

あと、趾瘤症の原因としては「ビタミンA欠乏症」も言われている。



腫れてカサブタができている場合は消毒薬(軟膏はダメ)を付けても浸透しにくいので
まずカサブタを外したいのだが、無理に剥がしては大出血する。

錦華鳥の趾瘤症(バンブルフット)カサブタの症例拡大

容器に用意した湯を綿棒に含ませてカサブタを叩くようにして染み込ませることを繰り返す。
ふやけてくれば無理しなくても外れる。
ふやけた状態のカサブタは黄色くぶよぶよしている事が多い。
鳥は体温が高いため人間の膿のようにジュクジュクしないが化膿していたということだ。
カサブタが上手く剥がれたあとは赤剥け状態になるが出血はしない。希ヨードチンキで消毒する。
ネクトンB-complexなどビタミンB群を与える。(罹患してしまった後の治療目的)
                     ↓
錦華鳥の趾瘤症(バンブルフット)カサブタ剥離後拡大

趾瘤症は悪化させると完治しにくく、また再発もしやすい。
悪化した場合は指や足が脱落する。
また炎症が足にとどまらず細菌が血流に乗り死亡する場合もあるかもしれない。

球節に炎症を起こし腫れ上がった錦華鳥の足。
    ↓
錦華鳥の趾瘤症(バンブルフット)球節が腫れ上がった症例

炎症で足が腫れ上がったことで脚環が食い込んだ例。
脚環の締め付けで血流が妨げられるので脚環より上部も腫れ上がる。
    ↓
錦華鳥の趾瘤症(バンブルフット)足腫れにより脚環が食い込んだ症例

このころ私は錦華鳥にビニール製ソフトチューブの脚環を使っていたので比較的簡単に切って外せたが、金属製のクローズリング(ヒナの時に入れる切れ目のない環)を装着した鳥は日頃からよく足を注意していないと隙間なく腫れてしまった場合は切り離すときに足が取れてしまうかもしれない。


放っといて治るものでないし悪化しやすく完治しにくく再発しやすい厄介なもの。
抗生物質と抗炎症剤を投与しなければならないが薬局で買えるものでないので、足くらいと軽く考えずとにかく獣医に行くことだ。
先に書いたように足をなくしたり命までなくすこともあるかもしれない。


とはいえここまでダラダラ書いてきて、結論が「獣医に行け」では当たり前すぎるので
もうちょっと自分の経験を書いてみる。
今日載せた写真はすべて3年以上前までのもので、その頃よそ様の掲示板に載せたものだ。
かつてはこのような鳥が何羽も出て悩まされたのに、その後まったく発生しなくなったのは何故か。

自分ではこれだと思っている原因があるのだが、人様に対して断言できることではない。
ただ、しょっちゅう患鳥が出たときも、全く出なくなった今も、
同じように「ピカピカに綺麗」な環境でなく、ごく普通に汚く普通にきれいな環境であるし、
止まり木も変えてないし、床に砂を敷いたりもしてない。

変わったことはビタミン剤をコーティングしたムキ餌を与えるようにしたことだけ。
それをキッカケに患鳥が出なくなった。
だからビタミンA欠乏によって趾瘤症が引き起こされていたのかもしれない。
コマツナなどの青菜類は与えていたのだが足りなかったのかもしれないし
青菜をあまり食べない個体が罹患しやすかったのかもしれない。

ビタミンAは過剰摂取もまた障害が出たりするのでサプリから摂る場合は注意すべきかもしれない。
だが青菜からの摂取が効率がよくないようなら、確実に摂るには良い方法と思う。
飲み水に溶かして与えるタイプのビタミン剤が手軽かもしれないし
鶏卵にもAは含まれているし各種ビタミンも配合のエッグフードなど良いかもしれない。



※2012.6.14 一部書き換え
 先日いやがらせメールが来て「汚い環境で飼っている」と決めつけられてしまったが
 なぜ見てないのに決めつけるのか不思議だったが、この記事をたまたま見たのかと
 たった今気づいたので『普通に汚い』だった箇所を『普通に汚く普通にきれいな』
 に書き換えました。ようするにうちは普通です。
 それと我が家のキンカの飼育数を『多数』としていた箇所、『200羽近く飼育』と
 書き換えました。これだけの分母の中での何羽かの発生です。
 


| 錦華鳥 キンカチョウ | 15:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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黒Jaco様!弱いです

5~6日前から庭に来るドバトの中に心配な奴がいる。
餌を食べようとしているのに上手く食べられないようで、どうも口が開けにくそうだ。
あの感じだと、たぶんトリコモナス症なんだと思うが捕獲に失敗ばかりしている。
弱って動きが鈍くなってからでないと捕まらないかもしれない。
早く治療をしてやりたいのだが・・・・。


ところで、黒ジャコビン父、‘眉毛くん’

黒ジャコビン横顔拡大

両目の上に黒斑があるのでそう呼んでいる。
スパニッシュなのだが、祖父か祖母のどちらかが「ジャコビン」だとのこと。
その遺伝子を幸運にも継げたようで普通のスパニッシュよりも襟巻きの羽毛が長めだ。
体型も縦長でスラリとしている。

黒ジャコビン斜め顔拡大

‘眉毛’は美しいのだがヘタレだ。
息子の‘足毛くん’に偉そうにされても反撃もできない。
‘足毛くん’は体もデカイが態度もデカイ。歩き方まで偉そう。
襟巻きというよりライオンのタテガミみたいだし。

左:黒ジャコビン父 右:息子拡大

息子に威嚇されてアタフタと逃げる父。
偉そうな息子‘足毛くん’はスパニッシュJacoなのに少し足毛がある。父母は無いのだが。
     ↓
黒ジャコビンの親子 息子の威嚇に逃げる父拡大

足毛があるだけでなく体型がずんぐりして太く大きい。顔も丸いし。
過去にハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンが入っているのではないだろうか。
そしてそれの特徴がチラッと出てしまってるのではないかと想像している。
     ↓こういうの。
ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョン♂ ‘ゼッケン’拡大
         
これはドバトの‘ヘタリ’です。相変わらず存在感ないです。
         ↓
黒ジャコビン夫妻at巣皿拡大
         ↑
息子にいじめられて巣に逃げ帰った黒ジャコ様‘眉毛:父’。弱すぎ。

spフリルバックペアのヒナはずいぶん大きくなりました。
ママに餌をもらってるところ。
          ↓
spフリルバックペアのヒナ拡大
 
またカメラのド真ん前に立ちはだかる奴が・・・。まえもコイツだった。誰?
と思って足輪を見たら黄色だった。年末に巣立ったspフリルバック三番仔だ。
ヒナのパパママは一番仔だから、ヒナから見たら伯父さんだね。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アキクサさんたち

キンカチョウの禽舎にアキクサを飛ばして飼っています。
ここのキンカはケージ飼いなのですが。
禽舎の長さが2.7mあるのでかなり運動できアキクサたちはいつも元気です。
寒さにはわりと強い鳥のようなので冬も比較的安心していられます。
ま、伊勢は暖かいところではありますが。

巣箱の中に卵?もしかするともうヒナが孵っているのかもしれません。

アキクサインコ(オパーリン):巣箱を覗く♂拡大
   ↑
この紫脚環のオスは我家生まれのルビノースプリット(Z(op)Z(luop))。
うまくいってたら、またルビノー♀雛が生まれているかもしれません。
ペアの♀はオパーリンなのでルビノー♂は生まれませんけどね。

  関連記事:アキクサの遺伝(の一部)について


アキクサはおっとりしたインコですが、長い棚の上を走るときはかなりのスピードです。
iPhoneなんかじゃとても追えません^^;
    ↓
アキクサ(オパーリン)走る拡大

みんなで集まってるところを撮りたかったのに逃げる逃げる^^;

昼間はぬぼ~~んとしてるのですが夕方になると活発になってきます。
いつも大人しいので病気かなにか分かりにくいのですが、夕方見に行くと元気なのが分かります。
よく飛んでよく走ってます。この時間にぬぼ~んとしてたら病気かもしれません^^;


左:赤脚環のメス。 右:金脚環のオス。
   ↓    後ろにボーっと写っているのは鳩の亡霊ではなく生きてる長嘯鳩(避難中)です。
アキクサインコ(オパーリン)左:♀ 右:♂拡大

赤脚環のメスは我家産で手乗りです。
けっこう長くリビングで飼ってたのですが、この子のヒナが見たいので禽舎に移したのです。
いまでもよく馴れてて禽舎に行くと必ず肩に乗ってきて指にも留まります。かわいい娘。

金脚環のオスはルビノースプリットということで購入した鳥ですが、どうやら違うようです。
ショップからの購入なので親の品種など不明のため半分信じてたという程度でしたが。

「同腹にルビノーが生まれているので、この鳥はルビノースプリットです」という場合は
間違っている事がままあります。
兄弟に何が生まれているかより、親の品種が「何」かという情報が必要ですね。
スプリット同士の親ペアからは現物と非現物が生まれますが、非現物はスプリット持ちと持ってないのとがいて見分けはつきませんから。
片親が現物なら間違いなくそこから生まれた仔はすべてスプリット持ちですから、そうでない限り「同腹がルビノーだから」という情報だけでは当たりハズレは半々です。

銀脚環のオス。ピンクの濃い個体です。体も大きくきれいな♂でお気に入り^^
   ↓
アキクサインコ(オパーリン)巣箱で見張りする♂拡大

夏の間にメイガの幼虫が作る繭によって巣箱が張り付いて外せなくなってたのですが
釘抜きでコジて何とか外し、繭を掃除して付け直しました。
そしたら取り外せるようにはなったけど、動く^^;
いまも傾いていますね^^;巣箱を引っ掛ける穴は1個でなく2個にすべきでした。


ところで、自宅内で飼ってるルビコンちゃんです。お久しぶり。

アキクサ(ルビノー)♀ &コガネメキシコ拡大

8月30日にひょっこり巣立つまで生まれていたことを知られてなかったルビコンちゃん^^;
ずっとブログには出てこなかったけど元気にしてます。
後ろにコガネの‘ぐぐる’も写りこんでいますが、手乗りの彼らはぬくぬくと暮らしています。

手乗りアキクサインコ(ルビノー)♀拡大

コドモ時代はよくガーガーと怒りっぽかったルビコンですが
よく懐いておしとやかになりました。可愛い声でよく鳴きはします。
他のアキクサ達は禽舎飼いなのでオカメの声とかと混ざってしまい鳴いててもよくわからない。
アキクサの鳴き声がこんなに可愛いのをルビコンによって初めて知ったような気がします。

| インコ類 | 18:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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たまには錦華鳥も

「鳥日記」のはずだけど「鳩日記」になってしまってる当ブログですが
たまには他の鳥のことも書こうと思ってはいます。
鳩にくらべると写真が撮りづらいんですねカゴの鳥は。

錦華鳥(キンカチョウ)です。
今日はドミナントシルバー♀×ノーマル♂のペアからヒナが3羽巣立っていました。

錦華鳥のヒナ巣立拡大

いちばん左に写っているヒナはドミナントシルバー(DS)です。
左から二羽目のがメス親で、前から見るとノーマルに見えますがDSです。

DSは翼の特徴的な‘色むら’と尾バーのグラデーションなどで判断します。
見慣れてないと見分けは難しい品種かもしれません。
成鳥のオスはチークパッチの色で見分けがしやすいのですが、
メスは分かりづらいかもしれませんし、ヒナも同様です。

中央に写っているヒナはブラックチークのようです(スプリットかもしれませんが)。
右から2羽目にいるヒナは何でしょう。涙マークが薄いです。
背中側から見ないとDSかどうかが分かりません。が、後ろを向かないんですよね。
   後日追記!
   このヒナもDSでした。背中から見たらハッキリ分かりました。ノーマルタイプです。

と反対に、DS確定のヒナのほうは前を向かないんですよね。この仔はライトフォームです。

   錦華鳥ドミナントシルバー巣立ヒナ1

   錦華鳥ドミナントシルバー巣立ヒナ2

背中を向けた写真しか撮れませんでした。


ところでHP(キンカフリーク)のほうが2年経とうとする今もなお未完成です。
オレンジブレストのページなどかなり歯抜けになっていて見苦しい。
写真はあるのですが、編集と文章の構成考えるのとが面倒で延び延びになっています。

あと「超簡単!錦華鳥の遺伝のページ」は一体いつ出来るんだ、という・・・・
ほんとに作る気はあるのか、っつう話です。

作る気はあります。

「遺伝」は難しくて何を読んでも理解できない、という人は多いです。
たしかに「遺伝」のハナシは難しいです。
が、小鳥の繁殖にまつわる羽色の遺伝についてだけなら難しくないです。

遺伝子のしくみから入って「遺伝全般」やろうとするから挫折するんです。

この羽色の親鳥からどんな仔が生まれるか、
こんな羽色の仔を生ませるにはどんな親鳥を掛け合わせればいいのか、
そしてそれはどういうワケで?
という事が解ればいいんです。

それがわかって「遺伝って面白い」と興味がますます湧いた、となってから
もっと難しい専門的な文献で勉強すればいいじゃないか、と思っています。
最初っから難しいことを勉強しようとするから元々苦手な人は脳が拒否反応起こすんです。
私がそういう人です。

だから私みたいな人のために、難しくてヤヤコシイ部分を全部端折って、
鳥の羽色に関して必要最低限みたいな「遺伝のページ」を作りたいんですよね。

それともうひとつ重要?なこととして
人って興味のない事は頭に入らないんです。
たとえば、JCCのオカメの遺伝についてのページがすごく良く出来てて解りやすいんですが
オカメを飼ってない人、オカメの羽色の種類も知らないわ、という人にはピンと来ないんです。

自分が興味ある鳥、自分が飼ってて実際ヒナが生まれてるような鳥種で解説をしてくれないと読んでも頭に入ってこないんです。

・・・とりあえず錦華鳥でやってみようかなぁ。
できるかなぁ。
ホームページビルダーの使い方、忘れてしまったので
このブログに書いてHPからこっちへリンクすればいいかなぁ。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩舎の雛 (18日齢)

このまえはボケ写真だったので今日はちゃんと撮った。
spフリルバックペアのヒナ(18日齢)

spフリルバックのヒナ(18日齢)拡大

デジカメから取り込んでPC画面で見る→→かわいい
うっ・・・でもヒナのまわりがフンの山だ。
撮るときヒナしか見てなかったらしく気づかなかったわ。

もういちど鳩小屋に戻りヒナをちょっと退けてフンをヘラで掻き取り
薄くワラを敷いてから元あった(親鳩が集めて敷いた)羽根を少し戻しておいた。

いらんことして親鳩が怒って巣に近づかなくなったら困るなーと思いつつ見ていると
すぐパパもママも心配そうにヒナの無事を確認に来たよ。

親鳩とヒナ拡大

パパとママ、そっくりでこの写真ではどっちがどっちかよく分からないが可愛いなぁ。

ヒナは灰栗だが、3代前までさかのぼっても父方母方ともにこんな色の鳩はいない。
ちょっと嬉しいかな^^
翼面の羽毛はカールしてないのでそっちは残念だったけど。
でも足毛はすごく豊かに生えてるので面白い鳩になりそう。


ところでこの写真は金網の外からiPhoneで撮ったのだが(誰だ前を横切ろうとしてるのは)

鳩棚拡大

下段の左から二番目の箱は‘ミナト’の場所だったのに‘茶ジャコビン様’が入ってしまった。
‘ミナト’怒りのブーイング。

じつは茶ジャコ様はミナトの場所を横取りしたわけじゃない。
立派な襟巻きが災いしてじつに視界の狭いジャコビン様はよく見えてないのだ。
適当にアタリをつけて飛んでみて、ぶち当たったところに乗っかっただけのことだ。

ジャコビンはあまり高い所に行かず低い場所で生活する、と聞いたことがあり
飛ぶのが不得意なのかと思ったのだがそうじゃないみたいだ。
飛ぶのはそんな下手じゃない。
高いところまで飛べるのだが、的が小さい(狭い)と狙って飛べないんだな。

豪華でカッコイイけど不自由な襟巻きだ。
‘茶ジャコビン様’どんなお顔をしているのかちょっと拝見。

茶色のジャコビン(顔の模様)

あれ?顔は真っ白だと思っていたがデコに茶斑があったんだね。
それに小顔だ。つうかアタマが小さい。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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丹羽ちゃん鳩舎にて

今日も寒かった。北西からの風が冷たくて。
鳩小屋は全部の面にビニールを張ってありますが、南面だけは陽射しがあれば全開します。

コメットの丹羽(niwa)ちゃん、今日も鳩小屋で過ごしました。

丹羽ちゃん(コメット)鳩小屋にて拡大

丹羽ちゃんは4歳。
3歳になってからは全く卵を産まなくなった。
コメットは採卵鶏なのでそれまではほとんど毎日くらい産んでいたが。
もうおトシなのかな、シッポの羽根の枚数がだんだん減ってショボくなってきたような。

ひとりぼっちになり淋しくて元気なかったのだが鳩小屋で回復してきたみたい。

丹羽ちゃん(コメット)&鳩たち

丹羽ちゃんは日頃から庭に来るドバト軍団と過ごしてきたので鳩は見慣れているにしても
鳩小屋の観賞鳩たちはニワトリを初めて見たわけだが、全く怖がってない。

丹羽ちゃん、明日からは夜もここで寝ようか。ここに住もうか。ここなら淋しくないよ。


ところで灰二引のドバト。どっちがどっち。
    ↓
ドバトの‘ムシャ’(左)と‘ミナト’(右)拡大

左から二番目の箱を‘ミナト’が自分の場所に決めたようだが
左端の箱には‘ムシャ’が入った。
‘ミナト’は‘ムシャ’が気になるようでしょっちゅうチラ見している。

ドバトの‘ムシャ’(左)&‘ミナト’(右)拡大

そのうち胸を膨らませながら鳴き始め、ムシャに何事かアピールしはじめたミナト。
それって求愛鳴きじゃないの。

初日には転がり回って噛み付き合いしてなかったっけキミたち。
私はあの時‘ムシャ’って♂だったのか?と思ったのだけど、やっぱ♀なのかな。

それより‘ムシャ’は白ジャコ&フリルバック夫妻が巣皿でイチャイチャしてるのが
気になって仕方ないみたいだ。
背伸びして凝視してるし。  ・・・無視されてるぞミナト。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな色です

じつは昨日朝、コーちゃんが亡くなった。
少し前から食が細くなりあまり動かなくなったので部屋に入れて保温していた。
病院にも連れていったがこれといって悪いところもなく、給餌もしていたのだが
・・・・だめだった。

年齢がわからない子だったのだが、可愛いのでつい若いと勝手に思っていた。
本当に若かったのか、いがいとトシとっていたのかは分からない。

コーちゃんが逝ってしまい、我家の鶏はコメットの丹羽(niwa)ちゃんだけになってしまった。
一人ぽっちになった丹羽ちゃんはとたんに元気がなくなってしまった。
可哀想。いつも一緒にいたのに淋しくて不安なんだろうね。

それで今日は日中、丹羽ちゃんを鳩小屋に入れてみた。
鳩小屋は南向きで日当り最高で暖かい。鳩と鶏は相性もいいし。
丹羽ちゃん少し元気になったみたいだ。
明日も天気良いようなので日中は鳩小屋に連れていこう。写真も撮ろう。


ところでspフリルバックペアのヒナ。(14日齢)
   ↓
spフリルバックのヒナ(14日齢)
   ↑
夕方撮ったのでボケボケだが、こんな色だ。
ジャコビン型の配色。顔と風切羽と腰と尾が白い。
足毛はびっちり生えている。後頭部の毛は巻き上がっている。
翼面の羽毛の巻きはまだよく分からないがチョロハネ程度かも。
成長したらどんな鳩になるんだろう。色はきっと綺麗だと思うけど。


鳩小屋デビュー初日には、皆にケンカを売られていたドバトの‘ミナト’だが、
ミナト最強で決着がついてからは小屋内は元通り平和だ。
ミナトは自分からはケンカを売らない。小屋内にいてもやっぱり大人しい子だ。

鳩小屋内1
   
ミナトの場所は、急遽増設した部分の左から2番目となったようだ。
ミナトの真上にヒナがいて、その両側の箱を両親が1個ずつ取っている。
ヒナが大きくなってきたので日中は親鳩はヒナを抱いてない。両隣にいて見張ってる。

その右側へと目をやると、

鳩小屋内2

こんなふうに入っていますね。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ナナシ(31日齢)

黒ジャコビンの雛‘ナナシ’は孵化後3日目から人工育雛しているわけだが
やっぱり親鳩が育てる場合よりも、かな~~~り成長が遅い。
心配になってしまうが、海外サイトにそういうもんだと書いてあったので、期間が長くかかっても大人になったときに標準サイズになるはずと思うことにする。

31日齢で348g。親が育てた場合より10日分くらい遅れてるかんじ。
親が育ててたら1ヶ月齢ならほぼ親と同じ姿になっている。35日で巣立ちするし。

黒ジャコビンの雛(人工育雛)31日齢348g

なんか、頭が小さくて変な形^^; いまの時期、中途半端な姿なんだよね。

矮鶏の中雛みたい^^;こんなんじゃん?
      ↓
ジャコビンの雛(人工育雛)31日齢348g

兄の‘足毛くん’と同じく足毛がある。なんで出るだろう。両親はちゃんとジャコビンの姿なのに。

目の周りの皮膚が黒かったのでパンダみたいに目の周囲がぐるっと黒くなって変な顔になるかと
心配?したのだが、ちゃんと顔には白い羽毛が生えてきた。
そのかわり額に黒でこんなマークが出た。
   ↓
 額の模様


鳩小屋内で育っているspフリルバックペアのヒナ。(12日齢)
    ↓
フリルバックの雛(12日齢)

きのう撮った画像では足がよく見えてなかったが
やっぱり足毛があった! しかも指の先までビッチリ筆毛が出てる!
てことはジャコビン型でなくフリルバック型なのかも、この仔。
だったら嬉しい。これで背翼面の羽毛が開いたときにカールしてたら超嬉しいんだけど。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ミナトさんの引越し

大晦日に孵ったspフリルバックペアのヒナ(11日齢)。親が離れた隙に撮影。
やっぱり親鳩が育てている仔は肉付きが全然ちがう。このミチミチ感!

spフリルバックのヒナ(11日齢)拡大

いま画像を見ると足に筆毛が生えているように見える。
撮影のときに気づかなかった。持ち上げて足を見ておけばよかった・・・。

いつもは親鳩はしっかりヒナに寄り添っていて離れないのだが、今日はちと事情が。
保護ドバトの‘ミナト’を小屋に入れたら大パニックが巻き起こり・・・。

(それまではこんなかんじで皆「のほほん」としてたのだが)
    ↓
フン避けのつもりが鳩棚になってしまった拡大


鳩の「止まり木」というのは個室になった箱状のもので、1羽に1個必要だ。
うちはたぶん数が足りてない。なので強いものから良い場所の取り合いになる。
こういう長い棚があってもだめなの個別じゃないと。いくら長くても1本は1本なのだ。
    ↓
鳩のケンカ拡大
    ↑
これは‘ミナト’と‘足毛くん’のケンカ。どつき合い噛み付き合い。

ミナトが私の手からこの長い棚板に飛び乗ったとたんに大騒ぎがはじまった。
驚いたことに、まず間髪入れずに飛びかかっていったのがドバトの‘ヘタリ’だった。
ふだん存在感が無いほどに大人しい女の子がどうして!?ドバト同士の敵愾心?
よくわからんが‘ヘタリ’のあまりにも意外な一面を見てしまった。

そのあと「俺のカノジョに何すんねん!」と襲いかかっていったのが‘足毛くん’だ。
いや、ケンカを売ったのはキミのカノジョの‘ヘタリ’のほうだけどね。


さらに‘茶ジャコビン様’ともハンガリアンの‘ゼッケン’とも噛み付き合い。
ドバトの‘ムシャ’とも転げ回ってドツキ合いを繰り広げ、
手当り次第に他の鳩たちともケンカしていたが・・・・

観賞鳩たちは弱い。ドバトの‘ヘタリ’はメスだし、‘ムシャ’は若いし。

‘ミナト’はあまりにも強かった。

ドバトの‘ミナト’鳩小屋デビュー
       ふっ・・。平和ボケした観賞鳩など俺の相手ではないわ。

ミナトさん!かっこいいです~~。


ミナトは私に噛み付いたり鳩パンチを喰らわせたりすることは一度もなかった。
治療の為に彼にイヤな事をいっぱいしたのに大人しかった。
だからこんな展開を予想してなく、むしろ苛められないかと心配していたのだが。

ともあれ「ミナト最強」で早期に決着がつき、一応落ち着いたが
止まり木が足りないことは問題だ。

ということで大急ぎでとりあえず6個増設。(ドロナワ式)
   ↓
止まり木を増設拡大

こんなにすぐ作れるならもっと早くやっとけ、っつう話だ。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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異血導入

昨日はすっごく忙しかった。
なんていうと仕事してるヒトみたいだが、
「何をした」と言えるようなこともしてないのにバタバタだった。なんだったの。

そんな中、4羽の白いハトさんたちが新しく仲間入りしました。
沖縄から送ってもらったんですよ。
異血導入です。
うちのは親ペアが兄妹のやつばかりなので。その子供たちを組む相手がいませんから。

紹介します。

メスA(仮)です。 →のちに命名“リリコ”
♀A-1拡大


メスB(仮)です。 →のちに命名“まりこ”
♀B(Aの仔)拡大


オスC(仮)です。 →のちに命名“みのる”フリルとE.トランペッターのMix。
♂C(フリル+イングリッシュトランペッターMIX)拡大


オスD(仮)です。 →のちに命名“カリタ”
♂D(♀Aの仔)拡大


まだ来たばかりなので家の鳩たちと一緒にはしていません。
狭くて可哀想ですが、一週間くらい仮ケージにいてもらいます。
その後のことは様子を見て考えます。
暖かいところから来た子たちなのですぐに外へ出すわけにはいかないと思います。
沖縄と三重ではかなりの気温差がありますから。

スチールラック利用のケージ拡大

急遽決まったお迎えだったのでケージも急仕立てです。
スチールラックに、買い置きの45cm角の前網を結束バンドで留めただけのもの。
一段 45×45×90cm。

外ばっか見てます。
いずれは外の小屋に出してあげるからしばらく我慢してください^^;



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| ハト・鳩・観賞鳩 | 10:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のハトひな

spフリルバック・ペアの初ヒナは孵化後7日目です。

spフリルバックのヒナ(孵化7日目)拡大

親を怒らせて育雛放棄されてしまうとマズいのでそっと覗いてそっと撮る。
ヒナのおちりしか見えませんでしたが、大きくなってるのがわかりました。

ナナシは大きくなったので片手に乗らなくなり、私ひとりで撮れなくなったので
妹に持ってもらって撮りました。

黒ジャコビンのヒナ27日齢286g拡大

撮影は夜ですが、朝286gのときより確実に重くなってるのがわかります。
たぶん300gくらいあるのでしょうね今。
(画像にカーソルを合わせると写真の説明が出ますが間違えて27日齢と書いちゃった)
今日で孵化後25日齢です。

ジャコビンのヒナ47日齢286g拡大

かわいいです~~~~~~~~

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いですが育雛中

お正月休みも終わり平常運転の日常が始まりましたが、私はあんまり変わりません。
あ、でも夫がいないのでスッキリしてはいます。
何にもしないで口あけてゴハンを待っているのは鳩ヒナだけでいいです。

どんどん鳩ブログになっていってる‘悲喜交々鳥日記’ですが、今年は他の鳥たちのことももっと書いていきたいです。
それと、今年中に10キロは痩せたいです。(20キロ痩せれば結婚前に戻れるのですが)


さて、また鳩日記になってしまいますが、大晦日に孵化した鳩ヒナは結局ひとりっこでした。
もう1個のは無精卵でした。
ヒナが落ちてこないように急いでテキトーにガードを付けてますが、親鳩はヒナをしっかり抱いているようです。
写真は撮れませんでしたがちゃんと生きてます。今日で6日齢ですね。
    ↓
左の鳩はヒナを抱いてます拡大
    ↑
左でヒナを抱いてるのが♀親、右にいる太いのが♂親です。
spフリルバックの一番仔ペア(脚環なし)です。

写真中央にいるのはspフリルバック二番仔(青い脚環)です。

先日巣立ったspフリルバックの三番仔たち(黄色の脚環)は今日で46日齢です。
今日は風が強いのでビニールを開けてませんが天気は良いので仲良く日向ぼっこをしています。
    ↓
spフリルバックのヒナ達(46日齢)ひなたぼっこ拡大

まだ筆毛が開いてないヒナの頃は白っぽい仔のほうが大きかったので♂と思っていたのですが
巣立つ頃には逆転して、茶色のモザイクが多い仔のほうが大きくなっていました。

そしてどうやら姿勢や動作などから見ても、茶色いほう(左)が♂みたいな気がします。
     ↓
スパニッシュジャコビン×フリルバックのヒナたち(46日齢)拡大

ま、私の判定はあんまりアテにならないのですけどね。

‘ムシャ’です。怪我してたのを保護してから4ヶ月になろうとしています。
   ↓
ドバトの‘ムシャ’ 怪我をして保護され4ヶ月弱が経過拡大

ムシャは春になったら庭に放します。
今月中には‘ミナト’も鳩小屋へ入れてやれると思いますが、
ムシャとミナトを春に一緒にリリースしようと思います。
リリースつっても小屋から出すだけのことで、餌を中で食べるか庭で食べるかの違いですが。


ジャコビン様です。顔が見えません。彼もこっちを見えていないと思います。
   ↓
茶色のジャコビン(+ギンバト)拡大

よく見えてないのでボーっとしてますが、それでも結構気が強くて売られたケンカは買いますよ。
風切り羽根の長い方から4~5本分(ちょうど白い部分)が、他の鳩種よりもグンと長いです。
ドレスがトレーンを引いたようなシルエットで、ほっそりした上品な鳩です。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ハトにぎり

昨日の写真で‘ミナト’を片手で持っていますが、じつに自然に持てています。
でも私は普段は鳩をああいうふうに持つ用事?がないのでほとんどやった事ないです。
あの持ち方ができると、暴れてバタつき羽軸を折ったり胸を押さえて苦しくさせたりする危険なく大人しくさせることができます。

ミナトは捕まえようとすると逃げ回りますが、基本的に聞き分けの良い大人しい鳩です。
だから「鳩握り」ができたのかもしれない。どの鳩でもミナトみたいに持てるのかな。
他の鳩でも*鳩握りができるかどうかやってみました。むにさん、ネタありがとう。


ギンバトのような小さい鳩は楽勝です。
多少ジタバタしても指が楽に回るので翼を上の方でしっかり掴めますから。
    ↓
鳩握り(銀鳩)拡大

500g超の‘足毛くん’はぶっといので指が回らない!
翼の先の方(細い部分)を持つ事になるので翼を引き抜こうと暴れられると逃げられそうです。
ほんとにコイツ暴れるし。写真撮るくらいの時間しか持っていられませんでした。
    ↓
鳩握り(スパニッシュジャコビンの‘足毛くん’)拡大

大人しいハンガリアンジャイアント・ハウスピジョン♀ですが
捕まえられることに慣れてないのでさすがに抵抗します。
ゆだんしてるとツルンと翼を引き抜かれます。やはり長くは持っていられません。
    ↓
鳩握り(ハンガリアン♀)拡大

ドバトの‘ヘタリ’です。めちゃ暴れます。
鳩握りすると大人しく観念するはずが諦めません。体をクネクネさせて抜けようとします。
翼の先っぽしか指で押さえ切れてないのですっぽ抜けそうです。やはり難しい。
    ↓
鳩握り(ドバトの‘ヘタリ’)拡大

スパニッシュじゃない「本当のジャコビン」様。
頭が見えてないですが真っすぐ前を向いています。大人しいです。持ったらジタバタしない。
それ以上に、ジャコビンというのは風切り羽根が長いことが特徴の鳩なので持ちやすい!
握った所でクロスしてる白い風切り羽根の長さ、他の鳩よりずっと長いのが改めてわかった。
    ↓
鳩握り(茶ジャコビン)拡大

それで、いろいろ握ってみての結論は
•おばちゃんの小っちゃい手+太短い指では難しい。
•捕まえられることに慣れたレース鳩なんかじゃないと大人しく握られてない。
•コツというより手と鳩の大きさのバランス&鳩の性格しだい。
•ドバトの風切り羽根は短いような気がする。風切りが長い鳩は持ちやすい。


ついでに判ったことは
•むにろぐの鳩‘ニビンスキー氏’のように噛み付く鳩はうちにはいなかった。
 ちょっと突いてくる奴はいたが逃げ腰だし。
 ニンゲンに向かってくる気概のある奴はいなかった。ヘタレばかりなり。

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ミナトの嘴が直った

     1月2日にUPしますが 1月1日の出来事です。

うれしいことに!
‘ミナト’(=12月23日から我家で治療を引き継いでいるドバト)の嘴の変形が直った!
顔の羽毛が黒く見えてるのは薬をつけたばかりで羽毛が濡れてるため。
      ↓
保護したドバト(治療開始1ヶ月:嘴にできたトリコモナスの病変が取れた)拡大

まだ完全でないので「治った」ではなく「直った」である。
上嘴が変形して下嘴が徒長し受け口になっていたのが直り、ちゃんと閉じれるようにもなった。


ここから下の写真、が我家に来た12月23日の状態。が今日=1月1日の状態。
    ※(すべての画像はクリックで拡大します)

トリコモナス症のドバト(右顔)トリコモナスの病変(重症のドバト・治癒期)100101

口角に出来たイボのような病変や嘴の病変は、毎日メトロニダゾールの溶液を綿棒に含ませて拭いてやっていたが、元日の今日、めでたく一気にボロッと外れた!

左の写真から右の写真までへの途中経過は「悪化してるんじゃないか」と思われる程のひどい有様だったが、それは原虫によって侵されイボ状になった組織の下から正常な組織が作られ病変部を押し上げてきていたからだ。
少し前からイボがグラグラしはじめ、そして一気に外れたというわけだ。

トリコモナス症のドバト(左顔)重度のトリコモナス症のドバト(ほぼ治癒)

その間に上嘴の歪曲が徐々に直り、我家に来て最初に下嘴を少し削りもしたが
上下の嘴の噛み合わせが正常になった。

トリコモナス原虫はソノウ内や口内の粘膜にチーズの塊のような病変を形成するが
さらに嘴の組織にもいくつもの小さな穴を作って潜り込み病変を作り組織を脆くさせ変形させる。

スカスカな感じだった嘴がずいぶん丈夫そうにシッカリしてきたと思う。

トリコモナス症のドバト(口中)重度のトリコモナス症のドバト(口角にできたイボのような大きな病変が取れた)

口の中のチーズ状の病変は我家に来てすぐほとんどが外れ、今はもう残っていない。
私が預かるまでの間、懸命に投薬などの面倒を見てきたT村さんのおかげでトリコモナス原虫はすでに退治されていて病変部が残っていただけだったようだ。

口内も嘴も、病変が外れた痕は血がにじんでいて痛々しいが、すぐに再生してくるはずだ。

食欲もあるし体は元気なので、この調子だと春までには充分完治できると思う。めでたい^^
‘ミナト’はそれほど痩せてないのだが持つと見た目よりも軽い。
オスだと勝手に思っていたがメスだったのかも。
1羽だけを見てると♂♀が分かりづらいんだよね、経験不足なもので^^;

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 07:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましたね

年明けて2010年になってしまいました。
このブログの看板に注連縄を貼付けたのがつい最近の気がするが、あれ去年の正月だったのか。
早かった。1年過ぎるの。

さて、私のウチでは正月だからといって特別何も変わったことはない。
私自身がイベントが嫌いなので。
私の思う幸せとは平坦なこと。何も変わった事がないこと。
正月が目出たいなら、逆にいつもよりヒッソリと過ごしたいくらいだ。

黒ジャコビンの雛‘ナナシ’は今日で孵化後20日齢。
今朝測った体重は211g。昨日より28g増。

保温ケース内で羽繕いをしたり、立って歩き回ったりするようになった。
羽毛はだいぶ開いてきたが、まだ背中はずるむけで頭と後ろ首はツクツクが出初め程度。

保温ケース内の鳩ヒナ(20日齢)拡大

保温は23~24℃くらい。
プラケースの底に‘ソフトあんか’を敷き、その上にキッチンペーパーなど。
ケース側面にもプレートヒーター‘ピタリ適温ミニ’を貼付けている。

鳩ヒナ保温ケース内(20日齢)拡大

手に乗せるとこんなかんじ。大きくなったね^^

人工育雛のジャコビンのヒナ20日齢(211g)拡大

親が育てるよりはちと成長が遅いようだが、そんなにメチャ遅でもない。
これくらいなら充分だと思う。
ヒ~~ヒ~~~と鳴いて餌をせがんでよく食べる。
すごく可愛い子。(でもたぶん顔が黒いからブサイクになるかも^^;)

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| ハト・鳩・観賞鳩 | 11:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月