2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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妹んちのキモ猫

妹が飼ってる猫です。
トラちゃん命!というくらい可愛がっています。

   妹んちの猫

この猫は見た通りブサでキモですが、変わった猫です。ということを前に書きました。
http://yartnotorinikki.blog25.fc2.com/blog-entry-201.html

見た目もこわいですが、性格は見た目よりも凶暴です。

トラ1

ルックスは写真よりも実物を見たほうがもっとこわいです。
私なんか猫好きなのでどんなブサでキモな猫でも可愛いと思えますが
だからこの猫も可愛く思えなくもないですが、こわいです。

トラ2

こんな猫でも「やっぱどんなネコでも猫は可愛いね~」と思えなければ
「本当の猫好き」ではないんだと思います。

   トラ3

逆・隠れキリシタンの踏み絵のような猫ですよ。
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| 雑感とか(グチ多し) | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンヒーター始動

昨夜遅くから激しく降り始めた雨が、結局今日も絶え間なく降り続き、
とにかく寒かったっす。
これまでにも朝起きて肌寒かったりするとエアコンの暖房を使ったこともあったが
今日はファンヒーター出してしまった。
私はどうも「エアコンでは暖まらない」という印象を持っていてさ。

土曜日にコロさんが来て、一緒にワシノさん宅にも行き、って話を昨日書いたが
あの時はだいぶ治ってた「咳」の症状だが、
寒さからか、またぶり返してしまい今日はちとヒドイよ。

咳き込みすぎて息できないので苦しくて顔が真っ赤になっちゃう。
どっかの血管キレそう。
胸とか背中とか、首の後ろとか、なんかいろんなとこ痛い。咳って全身使うので。
あ~~~~しんど。明日また病院行こう。

ところでコロさんが見たとき1個だけ生んでた黒ジャコ様の卵。。。。

091026黒ジャコビン産卵

今日は2個になってたよ。
ちゃんと抱いてる。孵るといいんだけど。
‘足毛くん’は体が大きくて立派な子になったので、またあんな子が欲しい。
でも‘足毛くん’は過去に入ってる別の品種の因子が出てしまったようでジャコビンぽさが薄いんだけど。
こんど仔ができたら、その仔はジャコビンらし~いのが出来そうな気がするし。


ドバトの‘ムシャ’です。
まだ頭のカサブタが剥けないまま、みなと同じように換羽中です。
口元から頬っぺにかけてツクツクの筆毛だらけ。
灰二引なのだが「二引」の部分が換羽で歯抜けになってるので柄が乱れまくり。

091026ムシャ

首のところにチラっと紫のテリテリが出てきた。
もうすっかり元気になり体も太っていい感じなのだが、換羽が進行中だし
これから寒くなってくるし、
‘ムシャ’を外の世界に帰すとしても、春になるかなぁ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 20:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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コロさんが来舎

昨日は大阪からコロさんが来てくれました。
愛知のFarm K.T.Sさんへヒナのお迎えに行くのが本当の目的でしたが、途中なので寄っていただきました。

我が家の鳩たちを見ていただきましたよ。鳩小屋の中に入ってね。
それと、ドバトたちも。
時間が外れてたのでドバトの大群はお見せできませんでしたが時間外に来る7~8羽を。
たまたまカラス夫婦の‘ヒデキとハヤト’も一緒に来てたので見れました。
いつもブログに出てる鳥は全部見ていただきました。

ついでに‘レオ君’とノラ猫‘地味茶’の子供である3匹の子猫まで出てきて
我が家の動物たちフルメンバーが見れたはず。

と思っていたのに帰りがけにコロさん、
「あっ! シトロンインコを見たかったのに忘れてた!」

忘れてたというよりね、巣箱に入ってて出てきてなかったのよ。
飼ってる私だって滅多に姿を拝めなくて「幻のシトロン」と呼んでるくらいなので
なかなか見れないんですよ。だからまた来てね、っていうことですね。

‘足毛くん’と‘ヘタリ’


ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョン ♂♀


spフリルバック(母ジャコビン × 父フリルバック)

午後からは私のアレな運転でFarm K.T.S@もうきん亭へ行きました。(亭でいいの?邸?)
ヒナちゃんのお迎えです。
なんのヒナかはコロさんのブログで紹介されるまで私は黙っときましょ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 18:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢花の植え替え

明野の自衛隊のヘリ!!!めっちゃウルサイ!!!
毎日毎日~~~何度も何度も何機もで真上を飛ぶんじゃねぇ!

住宅地の真上をあんな低空で毎日飛ばなきゃならん理由なんかない。
騒音苦情の係に先週電話してやったが、どうせ改善する気なんかないの分かってる。
一昨年から我が家の真上を通るコースになったようだが、
では今度コース変更されるのはいつだ。

いつまで我慢すればいいのか。答えろ苦情処理係。
「一時的なことですから~~」って何だ。
一時的の一時って、一日や一週間じゃないことは改善されないことからもう分かった。
では一ヶ月なのか!?まさか1年なのか!?
テキトーな返事しくさってメッチャ腹立つ!!!!

いまも騒音を響かせて頭上をヘリが飛んでるので怒り心頭だが
明日はコロちゃんが我が家へ寄ってくれるので、ちとウキウキでもある。
が、先頃から風邪をこじらせたせいで禽舎などの掃除ができてない。
汚いのはいつものことなので、ありのままの取っ散らかり様を見てもらおうか(-"-;)

でも妹の家のフェンスの鉢花だけは植え替えしとこう。
私道の入り口、つまりある意味、我が家の玄関でもあるので。

こんな終わったニチニチソウを植えっぱなしじゃあんまりだよね。

シーズん終わりのニチニチソウ

ということで黄色いパンジーに取りあえず植え替えた。

黄色のパンジー

妹が寝ぼけた顔で出てきて「姉ちゃん~~ありがと~~~水やるわ~~~」
何時まで寝てるんだ。もう昼の1時なのに。

妹の猫はデッキで昼寝してたが植え替えてる私を見て迷惑そうな顔をした。
迷惑そうっていうか、こういう顔なんだが。

受け口のネコ

いつ見ても不気味な顔だ。はげしく受け口だし。現物は写真よりもっと怖いのだ。
猫好きの私が見ても「ちょっとどうなの」と思うネコ。

怖い顔のネコ

グレムリン(ギズモにあらず)に似てるんだよな。
パグ(犬だが)にも似てるしマスターヨーダにもちょっと似てるし
キンカジュー(知ってる?)にも似てるんだよなー。
でもやっぱグレムリンかな。

| 雑感とか(グチ多し) | 13:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツのトトちゃん

何人かいらっしゃるのは存じてますが
実はもっといるかもしれない‘トトちゃん’ファンの皆さんへ。
ドイツで保護されている‘トトちゃん’の画像を送っていただいてるので近況とともにご紹介を。

気が強くてお世話する手に攻撃してくるのに、うっかり手乗り鳩しちゃったり(カワイイ)
     
手乗りトトちゃん

ランプスタンドに停まる‘トトちゃん’
この写真、不思議な雰囲気で好き。壁のディスプレイが面白いんだよね。。。

スタンドライトのトトちゃん

トトちゃんはこのようなケージにお住まいです。(55×70×125cm)

トトちゃんのケージ

じつは‘トトちゃん’、コクシジウムやトリコモナスは治ったのですが
もともと肝臓が悪いことが判明してしまったそうです。
いつか外界へ帰すつもりだったが獣医師より「それは無理。室内飼いしてやって」と言われ、そのように軌道修正することになりました。

持病をかかえているので何かと心配で飼い主さんは気が気じゃなかったりするのですが
‘トトちゃん’はいたってマイペースに、はたから見ると結構幸せそうに暮らしてるようです。

いちばん最近の画像はこれです。↓換羽で首の羽毛がズルっパゲ。

トトちゃんの換羽ハゲ

持病は心配なのですが、こうして見ると元気そうな顔つきしていますよね。

トトちゃん換羽中

首がやけに細く見えてバランスがおもしろくなってます。
うちの鳩たちも首が細いのやら頭が小さいのやら、換羽期は皆さん変な鳩になってますよ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 00:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのスズメ

春から初夏にかけて、フェンスにフンが山盛りになるくらいスズメが来ていたが
夏の間はパッタリと来なくなり大げさでなく1羽も見なかった気がする。
それが数日前からまた来るようになってきた。
本日、自宅2階から撮ったドバトとスズメ。

自宅2階より撮影。庭に来るドバトとスズメ

まだ来出したばかりだから少ないが、日に日に増えてくるんだと思う。
春と秋には子供連れで来るのかな?
どうして季節によってドッと来たりパッタリ来なかったりするのかな。

ドバトたちはいつものメンバーがちゃんと来てます。
といっても特徴のある子以外は増えてても居なくなっても分からないのだが。

ところで青い矢印のついたスズメは風切り羽根が両側とも1枚ずつ白いです。
      ↓  クリックで拡大(でも見えないでしょうが^^;)
ドバト軍団とパイドスズメ

大きくしてもボケてて分からないかもしれませんが、矢印の子です。
       ↓
両側とも風切羽が1枚ずつ白いスズメ

ときどきこの程度のパイドは見ます。
何年か前に片側だけ顔面が真っ白なパイドスズメが来てたのですが
その子と同時にこのような風切り羽根だけチラッと白い子が何羽か来てた。
たぶん兄弟か血縁だったのだろう。
片顔面の白い子は目立つため生き残れなかったかワンシーズンで来なくなったが
他のチョロパイドたちは細々とそのパイドの遺伝子を継いでいってるのだろう。

ところで、やっぱりウチへ来るドバちゃんたちはデカい。

ドバト軍団091022

伊勢市駅や宇治山田駅にいるドバトとか見ると痩せてて小さく見える。
ドバト軍団とかいいつつも、もう「ウチの子」みたいに思ってるから
親バカの欲目で大きくきれいに見えるだけなのだろうか^^;

| ハト・鳩・観賞鳩 | 17:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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抗菌目薬

私がつねに買い置きしている使い切りタイプの抗菌目薬です。
     ↓
抗菌目薬(パッケージ) 使い切り抗菌目薬

見た通り人間用の点眼薬だが、主に鳥に使うために買い置いている。
ほんの少量ずつしか使わないので使い切りに小分けしてあるのが重宝、古くならないし。
昔、なんかの本で「人間用の目薬を鳥に使うとキツイので」とか書いてあったが
小さい錦華鳥からオカメから鳩にまで使っているが全然平気だ。

これは獣医さんが出してくれる抗生物質の眼軟膏だが、これだってべつに鳥用じゃないし。
     ↓
テラマイシン眼軟膏

軟膏タイプの目薬はベトベトのドロドロになるので鳥には具合よくない。
ベトベトを嫌がって擦ったり掻いたりするのでよけいに悪化することも。
エリザベスカラーを付けれるほど大きい動物ならいいけど小鳥ではちょっとね。

そんなわけで、
禽舎で自由に飛ばせているオカメなんかが何処かにぶつけて瞼にケガをしたり
ゴミでも入って目を痛めたりしたときには買い置きの使い切り抗菌目薬を使う。
化膿させてしまうと治りづらくなるが早いうちに気づけば2~3回も点眼すれば治る。

前にも書いたが、この涙腺詰まりのFIS君など、たまに針を刺して水を抜いてやるが
そういう時にも抗菌目薬を針を刺した所につけてやる。
   ↓
涙腺詰まり2 涙腺詰まり3

あと、これも前に書いた片目カゼの銀鳩だが、この時にも使った。
    ↓
片目カゼ

ただし、この「片目カゼ」というのは本当の病名は「副鼻腔炎」とか「上部気道炎」などという呼吸器系の病気なので単に目薬だけ注せばいいわけではない。
その治療は抗生物質の内服薬を飲ませることが主だ。
目に症状が現れていても、それが他の内科的な病気の単にひとつのサインだったりすることが多いので軽く考えず獣医師に診てもらい診断してもらうことが大切と思う。

でも「目にゴミが入った」とか「ケンカで引っ掻いた」「ぶつけた」などと原因が内科的なものでないと分かっているなら、この目薬は重宝してるよ。

| 器具・用品・餌 | 12:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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白っぽい薄雪その後

白っぽい薄雪鳩(ウスユキバト)のヒナが巣立ったと書いたのは1ヶ月前だったかな。
あの子が雛換羽が進んできたので写真を撮りました。
目の周りの裸皮部もうっすらオレンジになってきましたよ。

薄雪鳩(上:ノーマル 下:尾白シルバー)

胸・腹はかなり白っぽいですが背翼面は,これ多分次の換羽では普通のシルバーになりそうな気がしますが・・・どうでしょうね。
でも腰だけでなく尾も全部白いです。ホワイトテール・シルバーですね。

上段にいるノーマルは、この尾白ちゃんの少し前に巣立ちした子です。
まだ2羽とも性別まではよくわかりません。

薄雪鳩(ホワイトテール・シルバー)

ノーマルと比べるとかなり淡いカラーですね。
このカラー、キットウさんから来た4羽の中の1羽にも同じ♀がいます。
尾白は上品な感じがして好きなので殖していければいいですけど。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪が悪化もうダメ

熱は下がったが、それでも37.2℃くらいの微熱が続いていてだるい。
薬を飲んでいるが咳が悪化している。
夜寝ている時など発作のように襲ってきて止まらなくなりゲロまで吐いてしまう。
苦しくて睡眠できないので疲れてしょうがない。
私の風邪のひきかたっていつも同じ。こんなふうだ。気管支が弱いのだ。

昼間も咳がひっきりなしだし、気管支のあたりゴロゴロいってるし苦しい。
昨日もそんなふうで夕食を作れそうになかった。
私はパンとミルクでいい、薬飲んで横になっていたい、それだけだった。

夕食を食べたいのは夫なので
どこかで食べてくるか自分で買いに行くかしてほしかったが、絶対行かない。
出るのが面倒、というだけのことで病気であろうが何であろうが私を使う。
何でもいいから作ってくれというが、作れないから買ってきてくれといっているのに。

何か作れば調理器具や食器を洗わねばならず仕事が増えるので結局
夫に食べさせるもの(この場合スシ)を買いに行かされる。

食品売り場で咳き込むと迷惑かけるのは解っているが、雑多なモノの臭いが混じった売り場の空気が気管を刺激するのでどうしても発作が起きる。
もう死ぬかというような思いをして夫のスシを買い、涙と鼻水でズルズルになりながらクルマを運転して帰る。
ずっと殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す・・・と唱えながら。

こいつさえいなければ、たかが風邪なのですぐ治ると思うのだが。
憎い。私にフライパンを使わさない方が身のためだぞ。


これでも控えめにグチッたところで、
昨日の夕方、ふとんに包まって見てたTV番組について書く。

一部しか見てないが、‘マナベ’とか‘ゆうこりん’とか‘辻ちゃん’とか、あと誰だったか
女の子たちが、これをされたらグッとくる「男性の気遣い」の10位までを当てるクイズ。

それで答えは↓コレなんだが、 マジですか。

グッとくる「男性の気遣い」ランキング

1位の「重い荷物」これは普通に人として親切だなと思う。ただそれだけだが。
でも私にとって他のは全部どうでもいい。つかむしろウザい
若くて綺麗だったときなら尚更だが、ブチャなオバハンに成り下がった今でも同じ。
これ全部やる男がいたらやっぱりフライパンで殴りたい。

他人と比べて自分がどう、っていうふうに考えることがあまりない。
なのだが、若い頃から自分が女としてハズレてる気がしなくもなかった。

「おつかれさま」とか「よくやったね」とかいって頭をポンポンっとされる
たまらなく嬉しいとゲストの女の子たちも会場の女性も皆がいうのだがマジですか。

私なら頭をポンポンやられたらブチ切れますけど。
もっとマジ切れるのはオデコを「こいつぅ」みたいな感じで指で押されるやつ。
殺意さえ湧くのは、上記のがオデコにかわって鼻になった場合だ。逆鱗に触れる。

ま、いまもう歳取ったので誰も私にそんなことしないからいいのだが。
それより、そろそろ愚痴日記から鳥日記に戻らんとな。しかしだるいな~~。

| 雑感とか(グチ多し) | 13:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ひきこうこう?

ドバトの‘片目’とファンテールの‘どびん’ちゃんです。
メス同士ですがペアです。
またどっちかが卵を生みました。2羽で抱いています。不毛ですが健気です。

ドバトの‘片目’&ファンテールの‘どびんちゃん’


ところで!!!

このブログのタイトルの悲喜交々ですが、
うちのヘタレ夫ったら、ついこの間まで「ひきこうこう」だと思ってたんです。

「交々」とだけ書いてあったら読めない人もいるかもしれないけど
「悲喜」が付いていたら「あ~!ひきこもごもか~」って解るでしょう?普通。
たとえば「津々」が読めなくても
「興味津々」と書いてあったら「きょうみしんしん」と誰でも読めるんじゃないか?

それなのに「ひきこうこう」だと思っていた夫はつまり、
「ひきこもごも」という言葉じたいを知らなかったというわけです。

はっきり言って私はちと呆れましたが、夫は逆に自信満々にこう言います。
「そんな言葉は誰も知らん!」と。「今まで一度も聞いた事がない」と。

夫は自分のことを頭が良いと思っていて、私のことはバカと思っています。
だから自分が知らないことは他の誰もが知らないと思っていて、
それを私がブログタイトルにしていても
バカが作ったしょうもない造語だとでも思っていたんじゃないでしょうか。

「悲喜交々鳥日記」、私はこんなありふれた誰でも知ってるだろう言葉なので
きっと誰かが同じタイトルですでにブログをやってるかもしれないと思い、
それで「やーと。の悲喜交々鳥日記」にしたくらいなんですが。

そんなふうに言っても夫は譲りません。
「90%以上の人は絶対読めない。絶対知らん。そんな言葉」と言い切ります。
そんな変な言葉を知ってる私の方を変だと言いますが、

誰かコイツになんとか言ってやってくれませんか!?

それとも、フライパンで殴ってもいいですか?

| 雑感とか(グチ多し) | 22:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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幾重にもボケ!

まだ少し熱があって上がったり下がったり。でも咳は治まってきたかな。
実家のジジイも風邪をひいていて、昨日は同じ医院に行っていたのだが。

今日ジジイが
「あれ?俺さっき昼メシ食べてから薬飲んだかな?」という。
さっきのことだろう思い出せないのかボケ。

どうしても思い出せないようなので薬の残り個数を数えてみろというと、
数えたら減ってないという。じゃあ飲んでないんじゃん。
そのかわりウガイ薬が減っているという。え!?そっちを飲んだの!?
ゴミ入れを調べたら、あった。ウガイ薬の青い袋が。
色の全然ちがう袋のウガイ薬をなんで間違えて飲むんだボケ。

しかもその後、
「俺なんだか急にセキが楽になった。あのウガイ薬、効くなぁ」と言ってたが
飲んで効くかボケ!

  イタチ

写真は「イタチ」です。おととい鳩小屋の前の田んぼで撮ったんです。
見えるかな。中央に右向きの横顔で写っています。
全体が黄っぽい茶色で顔面が黒いんですよね。
生後2~3ヶ月くらいの子猫みたいなサイズで可愛かったですよ。
でも小鳥飼っている者にとっては「可愛い」とか言ってられない存在ですけどね。

| 雑感とか(グチ多し) | 21:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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情けなくなる時

情けなくなる時。それは自分が病気になったり怪我をした時。

風邪をひくのはたまには仕方ないが、それが夫にうつされた風邪なのが腹立つ。

昨日は熱が少しあって怠かったのだが、夜になったら38.8℃まで上がって
頭がボヤ~としてきた。
起き上がるのもつらかったのだが夫を駅まで迎えに行かねばならない。
帰ってきたら帰ってきたで何か食べさせてやらねばならない。
ほんっっとうに動くのが辛かったのだが
「飲み物は?酒ないの?」と言われた時は情けなくて泣きそうになった。
飲みたいなら自分で用意するということは考えられないのか。

熱があって辛い、くらいじゃ駄目なんだ。
無理してでも立ててしまうと動けると思われる。
動けるなら「使える」と思われてしまう。
死ぬ間際に意識がなくなってバタっと倒れるまでは使う気なんだろうなと思う。
意識がなくなって倒れる前にはフライパンで頭を殴ってやりたいと料理しながら思う。

先週の中日新聞の投書コーナーにこんなのが載っていた。

。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o。゜・。・o゜・。゜・。

●私のは?
上げ膳据え膳当たり前。飲んだお茶も片付けるのは私。
私が寝込んだときに自分の分だけお寿司を買ってくるなんて。
ひどすぎる!(夫の再教育をしたい妻)

●ねぎらいの言葉
風邪で熱があっても夫の食事をつくり、後片付けをする私。
夫のねぎらいの言葉は
「いいよいいよ、明日洗えば」
あなたが洗うという選択肢はないの?(考え直してほしい主婦)

。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o。゜・。・o゜・。゜・。

そ~か~。そうなんだね。。。。と思ってやっぱり情けなかった。

| 雑感とか(グチ多し) | 08:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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朝7時のドバト軍団

朝は5時半に起床。
夫の頭をシャンプーしてゴハン作って弁当作って夫の頭をセットして。
6時半に家を出る。夫をクルマで宇治山田駅まで送る。

家に戻ると7時ちょっと前。クルマを止めて自宅へ歩く私道はこんなかんじ。

朝7時の風景(ドバト軍団)

気をつけないと頭上からフン爆弾が降って来る。

夫にうつされた風邪が悪化した。
ノド痛いセキが出る胸が痛い。いまからお医者さん行ってきます。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 08:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩小屋内勢力図?

縦の棚に巣皿が置いてある。

天井に近い、いちばん上の巣皿にはフリルバック♂と白ジャコビン♀のペア。
彼らはここが定位置。ずっとここに居座って譲らない。

次の巣皿(上から2番目)は黒ジャコビンのペアのものだったのだが、
その息子の‘足毛くん♂’とドバトの‘ヘタリ♀’に乗っ取られてしまった。
     ↓
鳩の棚と巣皿1
    ↑
で、仕方なく親の黒ジャコ様ペアは、その下の3番目の巣皿に移ったのだが、
上から息子の‘足毛くん’に「目障りなんじゃ!」と突つかれて
更に下の4段目に逃げた。
 
上から2段目の巣皿に座っているドバトの‘ヘタリ’。
その下の巣皿は空いている。
    ↓
鳩の巣皿
    ↑
そして4段目の巣皿には「黒ジャコ夫婦」、のはずなのに・・・?
なんと‘ムシャ’に乗っ取られ、黒ジャコ様は更に下段に追いやられ・・・巣皿ナシ。

黒ジャコ様! 弱すぎ!


ところで庭に来るドバトの「新顔」。
のど元に白い差し毛がありモモヒキが白い。コントラストの強い子。
   ↓
ドバト新入り2

風切りも白くてメリハリの効いた外観です。オスかな?

ドバト新入り1

前から見るとこんなふうです。鼻コブが大きいです。レース鳩ですね。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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コーちゃんバンタム

実家の裏口でお食事中の‘丹羽ちゃん’と‘コーちゃん’です。
コーちゃんが行儀悪く餌を足で蹴散らすので犬用の背の高い食器を使ってます。
まえは仲が悪かったのに歳を取ったら仲良くいつも一緒に行動しています。

丹羽ちゃん(コメット)&コーちゃん(コーチンバンタム)

歳取ったからというより、他の鶏がみな亡くなってしまって二人ぽっちだから
仲良くしないとしょうがないのかもしれない。
鶏ってどうも長生きしない。そのかわり残ったこの2羽はやけに丈夫だが。

‘丹羽ちゃん’は「コメット」という種類。名古屋コーチンより小型の採卵用の鶏。
昔は毎日タマゴを生んでたが、それは2歳から3歳まで。その後はパッタリ。

‘コーちゃん’は「コーチンバンタム」という種類。四国から来た。
四国に「讃岐コーチン」という種類の足毛のある肉用の鶏がいるのだが
それのバンタムバージョンなんだと思う。
「バンタム」とは「矮鶏(チャボ)」のこと。小型の観賞・愛玩鶏だ。

コーちゃん(コーチン・バンタム)

‘コーちゃん’は真っ白でポッコリと真ん丸くて小っこくて、すごく可愛い。
いま換羽の途中なので足毛が短めだが本当はもっと長い。面白い形の鶏だ。
真ん丸だが、ほとんど着膨れで中身はスリム。大きさはハトくらい。

頭なんか、立ってる毛を寝かせると本体はメッチャ小さい。ウズラかと思うくらい。
脳みそどこに入ってるのかと思う。

メンドリのおちりは可愛い

メンドリの‘おちり’は可愛い。‘もかもか’していて。
‘もかもか’がけっしてフンで汚れたりしないのが不思議だ。じゃまそうなのに。
風呂にも入らないのにいつも真っ白なのも不思議だ。
庭の土の上を歩いているのに立派な足毛も汚れたりしない。

コーちゃん(コーチン・バンタム)の‘おちり’
     ↑
真後ろから見ると、なんか別の生き物みたいなコーちゃんのおちり。

| ニワトリ・ウズラ | 19:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家のCFW史

最近ちょっと夜なんか冷える。
そのため高齢の錦華鳥(キンカチョウ)に調子を崩すものがチラホラ出てきた。
そのチラホラを禽舎から引き上げ自宅内で保温したりして大事にしているが

錦華鳥(キンカチョウ)伸び過ぎた爪
     ↑
高齢のキンカはこのようにツメが伸びていることも多い。スクリュー状になってる。
ふつう錦華鳥はツメはほとんど無駄には伸びない。爪切りの必要のない鳥なのだが。
そしてキンカは足指に「ハバキ」が出来ることもない。
ただ、高齢になってくると指が細くなってくる。足に水気がなくなるっていうか。
この鳥のツメは撮影後に切ってやったが、ツメもあまり硬さがなく年齢を感じた。

話は逸れるが、長くしていた私のツメは先日の台風で壊れた物の撤去作業のせいで全部折れた。
いま深爪ぎみである。なんか落ち着かない。

話を戻して、このツメの伸びた高齢のCFW♀が何歳かというと、もうすぐ5歳になる。

この子の父は四国の鳥友「すうさん」が当時オークションに出してたのを落札したもの。
レギュラーCFW♂(手前)と ホワイト♂(後方)。2004年10月にウチへ来た。
    ↓
Reg.CFW♂ + ホワイト♂ (錦華鳥)
    ↑
このホワイト♂のほうに、ホームセンターで購入したCFW♀をペアリングした。
    ↓
錦華鳥(キンカチョウ)白♂×CFW♀ +そのヒナたち

そして2005年1月の初旬に5羽のヒナが生まれた。そのうちの1羽が1枚目画像の鳥だ。
そのときの5羽にはナンバー入りの茶色い足輪を付けているのでわかる。

ちなみに5羽のヒナの品種は、フォーン1羽+CFW2羽+CFWフォーン2羽。
この繁殖結果から逆算するに、父ホワイト♂の保有する変異遺伝子は(少なくとも)
常染色体上にホワイト遺伝子を2個、
性染色体の一方にフォーン遺伝子、もう一方にCFW-Fawn遺伝子、
これらは確実に持っているということであった。

その後このペアから「ホワイト」は生まれなかったので、メス親のほうはホワイト遺伝子を隠し持ってはいなかったようだ。

キンカチョウは寿命も短いだけに繁殖サイクルが速い(短いというべき?)。
3ヶ月齢で羽換わりが始まったくらいで色気づきはじめ、
早いものでは生後6ヶ月足らずでも繁殖する。

そんなわけで、2004年に「すうさん」とこから来た2羽の♂からは
たくさんのCFWの子供が生まれ、そこからまた代を重ね、

CFWCB

コンチネンタルCFWや、上の写真のクリームバック(CFW-F+変更遺伝子)なども輩出してくれたというわけである。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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台風被害のフェンス

昨日に続き、今日もよい天気で日差しが強く外仕事をすると日焼けがキツかったです。
先日の台風18号で壊れた木製フェンスを完全に撤去しました。

フェンス撤去2

まだ台風で壊されたモノやダメになった鉢植えなどの残骸が残っていますが
ラティスなどは解体して次回の可燃ゴミ回収に出せるようにまとめました。
柱の部分の木材は痛んでなかったので今度何か(鳥小屋とか)作るとき再利用のためとっておきます。

フェンス撤去1

右隣は妹に貸してる第三の家の駐車スペース。(表にもあるのでここは使ってない)
どっちにしてもウチの土地なので、これをつないだら結構おおきな禽舎が建てられます。
いつ出来るかわからない(夫しだい、あとお金しだい)ですが
欲しいな~~~禽舎。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムシャ’順調に回復

台風の夜を皆と一緒に鳩小屋で過ごした‘ムシャ’です。
かわいい性格のわりに、なかなかの面構えですね。

保護され療養中のドバト‘ムシャ’

傷は完全に癒えているはずだが、頭の大きいカサブタがまだ剥がれない。
分厚くてガチガチのカサブタが居座っている。
これが外れてその下の皮膚がどうなっているかを見ないと安心できない。

保護されて一ヶ月のドバト‘ムシャ’

まだ鼻こぶがヤワくて、たまにピィ~~とか幼い鳴き声を出してるが
餌はすっかり自分で食べられるようになった。元気だし順調、よしよし。

鳩小屋内では数珠掛鳩(ジュズカケバト)が銀鳩(ギンバト)に求愛鳴きをしてたり
   ↓
数珠掛鳩(ジュズカケバト)& 銀鳩(ギンバト)

新しい餌を注ぎ足すと薄雪鳩(ウスユキバト)が折り重なってがっついていたり
   ↓
薄雪鳩(ウスユキバト)食事中
   ↑
4羽いるのだが、1羽は埋もれているね。
小さい体で華奢なイメージがあるが、よく食べる鳥だなと思う。いいことだが。

がっついている、といえば。。。。 

キンカチョウ食事中

錦華鳥(キンカチョウ)の追い込み小屋でのお食事風景。
餌やってなくて飢えてるんじゃないの?と思われそうなので出すの止そうかと思った写真。
でも出してしまったわ・・・・なんかハツカネズミみたいで可愛いので。
1羽キンカでないのが混じってますが。(キンランチョウの♀です)

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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台風のツメアト

台風18号はすごかったです。
伊勢に引っ越したのが1996年ですが、この13年でこんな怖い思いしたの初めてです。
風が強くて家が揺れて揺れて。本当に怖かったです。
名古屋に住んでた時代はずっと鉄筋コンクリートの建物に住んでたので「台風で揺れる」ってことを知らなかった。

あんまり怖かったので夜中1時頃の暴風雨の中、隣(5歩くらい)の実家へ逃げた。
実家は腐っても鉄筋なので揺れない!ボロ家なのにさすがだ。

それでも音はすごい。
いろんな物が飛ばされているようでとんでもない音がして母と震えていたが、
こんなときに限っていつも夫はいない。会社に泊まるといって帰ってこなかった。
ジジイ(父)は耳が遠いので何も聞こえないらしく安らかに就寝。

頼りにならん男どもめ~と思っていたら午前3時前に停電。
テレビも見れないしますます心細い。結局翌朝8時近くまで停電してた。

台風後のドバトたち

さて、台風が通過したあと、色々なものが壊れて吹き飛ばされていたが
あんなひどい暴風雨の夜を過ごしたばかりなのに朝7時の定時には
ちゃ~~~んと何事もなかったようにドバト軍団はやってきた。
このドバトたちは一体どこで寝ているのだろう。

カラスの夫婦‘ヒデキとハヤト’も来た。
近くの造園の木なんかも倒れたり折れたりしてたのだが、
樹上で寝るというカラス、彼らはどこで寝てたのだろう。

台風被害
実家の自転車置き場がまるっと吹っ飛んだ。
台風18号の爪痕1
    ↑
イレクターパイプの足の一部だけが残ってる。
屋根と側面は飛ばされて画面奥のマンションの自転車置き場に突っ込んでいた。

残骸を回収後、解体してゴミに出そうとしてるジジイ(父)。
    ↓
台風18号の爪痕2


これはうちの‘はなれ’の駐車スペース。木製フェンスが壊れた。
台風18号の爪痕3
    ↑
飛ばされたラティスが私のクルマのボンネットに乗っていてショック。
でも塀の向こう側に飛ばされて他所様のクルマ(エスティマ)を壊さなくてよかった。

台風18号の爪痕4

明日はこのフェンスを全部壊して撤去する予定。
どうせもう古かったんだし。 あ~~面倒だ。

でもいくつもある禽舎+鳥小屋には全く被害なし。
鳥たちも何事も無かったように元気。よかったよかった。鳥さえ無事なら。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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台風が来ちゃうよ

夫を駅まで送って帰ってきてコレ書いてます。現在7:30AM。

台風18号の今後の進路

来ちゃうわね~~これは。
いま雨がすごいんだけど、そうも言ってられなそうなので
禽舎に全部ビニール枠をセットして来なきゃ。
他にも押さえてこなきゃならないとこイッパイある。たいへんだ。

なんか鳥も貼っとこ。 一番好きなミカヅキインコ。月也とナオミ。
三日月インコ(ペア)

では!今からビニール張ってきます!

| インコ類 | 07:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツの‘トトちゃん’

今日は朝からずっと雨で写真が撮れなかったので‘トトちゃん’を載せちゃおうっと。
その前に台風18号なんですが今後の進路が気になる。

台風18号の今後の進路予想

この予想どおりに来ちゃったらヤバイじゃん!と心配してる。
逸れてくれないかなー。弱まってくれないかなー。
今後雨天が続くらしいので台風が来るとなっても雨の中で準備しなきゃならず面倒。


で、ドイツで保護されてる‘トトちゃん’です。丸っこく可愛く撮れてます。

ドイツで保護された鳩‘トトちゃん’

ホントに可愛いらしい顔なんですが気が強くてお世話する手に攻撃してくるそうです。
でもメスだと私は思うのですがどうでしょう。
投薬治療中ですが、目に力があるので必ず完治すると思い応援してます。

今年の年号入りの足輪をしてるそうですよ。保護される鳩は若い子が多いですね。

ドイツの鳩(トトちゃん)はレース鳩です

このクチバシからオデコにかけてのライン、レース鳩らしい流線ですね。
「伝書鳩」っていうのかもしれませんが。
ドバトの顔とは違いがあるんですよね。

ところで我が家で保護してるドバトの‘ムシャ’ですが、昨夜から夜も鳩小屋で過ごさせています。
ソノウを揉んでみると自分で食べているようです。
でも大きなツブの感触ではない、小粒種子だけを食べてるようです。
ソノウいっぱいに食べてもいないようなので1日1回、餌団子を挿餌しに行ってます。
飛ぶのはだいぶ上達しました。頭のカサブタはまだ剥がれてません。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 20:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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タライで水浴び

昼間、暑かったです。
鳩は相変わらず水浴びしてるところを撮らせてくれません。が、

やっとファンテールの‘どびん’ちゃんが私がカメラ構えてるときに浸かってくれました。

鳩の水浴び1

白い子たちも浸かりたそうに寄ってきましたが、
私が撮る気満々で構えているので気になるらしくなかなか入ってくれません。

鳩の水浴び2

ずっと待ち構えていたんだけど、また今日も私が根負けしてしまいました。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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レモン収穫

今年はレモンがたくさん実ったよ。去年は初めて2個だけ実ったのだが。

葉に蝶の幼虫がたくさん付くので新葉はほとんど喰われてしまう。
木が弱って実が落ちてしまわないかと夫が心配して毎日見ていた。

レモン収穫

レモンって黄色くなったら収穫するものだと思っていて、
黄色くなるまでに落ちたらどうしよーとそればかり心配していたのだ。
それが今日、ネットで調べたらまさに今、収穫するものなんだとわかった。
黄色くなるまで木につけてたら硬くなっちゃうんだってさ。
それに木が弱るって。

店で売ってるレモンて黄色いじゃん、と思ったらああいうのは輸入のやつで
国産のは緑色なんだってさ。なんだ。

10月5日レモン収穫

40個も穫れたよ^^
どうせ私と夫じゃ使い切れない。実家のジジイに提供しよう。
焼酎の水割りを飲んでるのだが、いつもポッカレモンかなんか入れてるんだ。
それよりうちで穫れたレモンを使ってもらおう。

| 雑感とか(グチ多し) | 17:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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カラスとトンビ

朝早い時間は小雨が降っていたのだが、10時くらいから晴れてきて良い天気。

7時にドバトたちに餌をやろうとしていたら急にドバトたちが何かに怯え飛び立った。
見上げたら自宅裏の電柱の上にトンビが。
夏には時々来る。もう秋なんだけどまだいたんだ。

困っていたら・・・来てくれた! ヒデキとハヤトが。
うちを守ってくれてる2羽のカラスだ。

有線放送のスピーカー上↓左がカラス、右のスピーカーにトンビ。カラスが鳴いて威嚇。
カラスとトンビ1

2羽のカラス‘ヒデキとハヤト’は初夏の頃に他所から侵略しにきた10羽ほどのカラスたちを撃退してくれたこともある。
彼らはもう、かれこれ4年?いやそれ以上前から我が家の周りを縄張りとしている。
仲間を呼んで増えたらどうすんの、と言われたこともあったのだが、逆に他のカラスを追い払ってくれる。

トンビが来ても果敢に立ち向かう。↓逃げるトンビに空中で体当たりかましたりする。
カラスとトンビ2

本気出したらトンビのほうが強いと思うので逆にやられないかヒヤヒヤするが
前回見た時も今回も、トンビは反撃せず追われて逃げて行った。

午後になって鳩といっしょに‘ヒデキとハヤト’も来た。カラス+鳩+鶏のスリーショット。
ハト、ニワ、カラス

彼らはチキンナゲットとかクリームパンとか鶏皮(焼いたの)とか好き。あくまで人間が食べ残したやつをやるだけだが。

今日は‘はなれ’の塀の上に‘あみん’の食べ残しのカリカリとウズラの卵を置いてやった。
ウズラの卵をくわえるカラス

やっぱりウズラの卵のほうを先に取った。
1羽1個しか持ち運べないので交代で降り立って銜えて飛んで行く。
どこかに隠してから戻ってきて、あとでカリカリを食べるのだ。
カリカリはその場で少し食べ、あとは口中とクチバシに挟めるだけ挟んで持ち帰る。

卵をくわえて飛び立つところ。オカメたちも今はあまり怖がらず見てたりする。
卵をくわえて飛び立とうとするカラス

彼らは夫婦であり、2羽で連れ立って来るのだが、2羽一緒にカメラに収まらない。
1羽が行動するとき1羽は見張り、となっているようで
2羽同時に餌をつついたりしないのだ。
とにかく、今日は偉かったねあんたたち。ありがとう。また侵略者が来たら守ってね。

| 雑感とか(グチ多し) | 16:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツの鳩も換羽中

ドイツで保護された伝書鳩‘トトちゃん’も換羽中ですって。

トトちゃんの換羽ハゲ

病気で投薬中なのに換羽期にはしっかり換羽がはじまるんだね。
頭にちびっとハゲができ、背中の羽毛も抜けそうで抜けきれず浮いてるのが数本見えます。

うちのハンガリアンも↓のど元がハゲてツクツクしてるのとか
のど元の換羽ハゲ

後頭部がハゲて↓るのとか・・・。 
後頭部の換羽ハゲ

体中が抜け替わっているんですが、頭と首はとくにハゲが目立ちますね。

うちの観賞鳩たちの様子は前にも書きましたが、あちこちハゲ散らかしています。
体がダルイらしく皆、昼間はボヘ~~としてたりします。
1日でドッと抜け羽が小屋の四隅に溜まります。ちょっとすごいですよ。

外のドバト軍団も、一斉に飛び立ったあとにヒラヒラ~と羽毛がいっぱい降ってきます。
大きい羽根は縦になってクルクル回って落ちてきて、うちの庭は砕石敷きなので縦にプスッと刺さります。

こんなふうに↓ 見えるかな。
地面に刺さった鳩の抜け羽根2

白い羽根なら見える? ↓ほらこんなふうにね。
地面に刺さった鳩の抜け羽根1

まるで鳩の羽根が地面から生えてるみたいに。それがいたる所で見られます。
離れたところから見るといっぱいあって嘘みたいに面白いんだけど、
肉眼なら見えるけどカメラで撮ると、砕石と羽根が同色なので判りゃしないのさ。

ところで午後に入ってから雨が激しくなってきた。
ドバトが集まってきてるけど、また雨に濡れて飛べなくなってる鳩が出ないか心配だな。
そんなふうになってて保護した黒いドバト‘カックン’は8月にリリースしたけど、
その後元気でやってっかな?

| ハト・鳩・観賞鳩 | 14:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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かじるぐぐる

たまにはインコの写真も載せないとホントに鳩ブログになっちゃう。
やっぱり鳩が好きなんだなー。(フンは大きいし羽根はよく抜けるし散らかる鳥だけど)


それほど散らからないし動作が面白いしよく懐く可愛い鳥コガネメキシコの‘ぐぐる’。
でも鳴き出すとウルサイ。
しょっちゅう鳴くわけじゃないが、たまに何かのキッカケで鳴き出すとこっちの神経キレそうになるほどウルサイ。
これがね、その人によって気に障る音域って違うのかもしれないけどね。

かじるぐぐる

‘ぐぐる’は夫がキライで近づくと怒る。
夫が夜帰宅すると玄関あけた時点からキーキー騒ぎだす。夜中なのに~。外まで聞こえる。
嫌われているんだから寄るなと言ってるのに夫は‘ぐぐる’をかまいに行く。
だからよけいに嫌われる。
そういうふうだから妻にも嫌われとんじゃ。解かれ。

‘ぐぐる’は大人しいときには止まり木を齧っている。
この写真を撮って4時間後には途中で折れて落ちていた。残骸をさらにかじる‘ぐぐる’。

齧るからといって止まり木に硬い素材を使おうとは考えてない。
おもちゃがわりにどんんどん破壊すればいい。
‘ぐぐる’のケージは小さいので齧り木のおもちゃとか付けると狭くなるから。

‘ぐぐる’は今日も元気に破壊行動に勤しんでいる。どんどん齧っていいよと思っている。
でも水入れひっくり返すのは止めてほしい。


ついでに肩乗り‘ルビコン’ちゃん。

肩乗りルビコ

ついでなんていうと失礼だとまた怒られるか。相変わらずよく怒る子です。
写真を撮るとき、なぜかいつも私はアニマル柄のエプロンをしてる気がする。
大阪のオバチャンでもヤンキーでもないのですが(普通のオバチャンです)。
ヒョウ柄とかわりと好きですが迷彩柄も好きです。迷彩柄のエプロンあったら買います。

| インコ類 | 23:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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