2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Jacobin に足毛?

ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンの仔は
紺色のバンドを左足に付けて鳩小屋に移しました。
大きくなったと思っても、やっぱり大人の鳩に混じるとひときわ小さい。

黒ジャコビンの雛はスクスクと成長中。今日の体重は447グラム。

黒ジャコビンの雛

両親ともにジャコビンなのに、なんで足毛があるんだ この仔。

ジャコ雛の足毛
     ↑
ほらね、あるでしょう?
この仔の両親は兄妹だから何代か前にジャコビン以外の足毛のある鳩が入ってたら、その同じ遺伝子を兄妹ともに引き継いでいたのかもしれない。
私は足毛が好きだからいいけどね。
成長してどんな姿になるのか、この仔も楽しみだ。

最後にちょっとインコ。
昨日誘拐したオカメのウゴウゴ雛。
育雛器がわりにリトルママ(ミニ孵卵器だよ)使ってます^^
もうちょっと大きくなったらオクタゴン(これも孵卵器だが)を使う。

オカメ雛とコガネ

温度調節がしっかりできるので信頼できる。そのぶん気が楽だから。
この仔すごく元気でよく鳴きよく食べる。さすが地べたで孵ったヒナだよ^^
スポンサーサイト

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

インコ近況(の一部)

今朝、じつはアカクサインコの♀が落鳥していた。
ゆうべ小屋の窓を閉めたときはいつものように元気だったのに。
理由がまったくわからない。前兆がなかった。何も気付かなかった。

どの鳥が落鳥しても悲しいが、ああいう大きい鳥が死ぬと悪い意味でインパクト大きい。ショックだわ。
ある意味幸いな事に私はコンパニオンバード的に鳥を飼ってないので大事な鳥を亡くしたとはいってもペットロス症候群に陥るようなことはないが。

突然に亡くすのも気持ちがしぼむが、病鳥をかかえているのも心配で気が重い。
ナナクサインコのPU-ちゃん、まだ元気消失状態のまま。とっても心配!

PU-ちゃん療養中

37℃で保温。かなり悪い状態なのでこのくらい加温しないとだめだ。
自分で食べる気力もないのでケイティエグザクトをクロップフィーディング。
吐いてしまうのでほんの2ccずつを2時間おきにやっている。
まるで孵化後まもないヒナのように。

七草プーちゃん病気です

それでも夜になって少し鳴くようになった。「プーちゃん」と喋った。
もしかすると死ぬかもしれないと思っていたのだが、希望持っていいかな。

さて、そうかと思えば無駄なくらい元気なコガネは今日もかわいい。

コガネメキシコ孵化後2ヶ月

お腹がすいてキーキー鳴き始めるととってもウルサい。
病鳥をかかえて気が滅入っているのに全然癒されない。でも気はまぎれる。
鳥がやかましいのは元気なしるしだ。うんと騒いでいいよ。


あと、久しぶりのオカメインコ。予想外なことが。

ルチノー♀×WFドミナントシルバーSF♂
        ルチノー♀(ワシノちゃん)×WF SFドミナントシルバー♂(唯一くん)
まえに Twitter にチラと書いたのだが、ケージの奥のすみっこで抱卵してた件。
巣引きさせる気がなかったので当然巣箱は入れてない。

このケージ、奥行き150cmあり手が届かない。
溜まったゴミはフン掻きでたぐり寄せるか掃除機の柄を長くして吸い出すのだ。
そんなわけで抱いてる卵を取りだせないことだし
床で抱卵してても孵るはずないと思い、気の済むように好きにさせていた。

ワシノちゃんのヒナ

それがなんと、1羽孵っているではないか。しかも3日齢くらいだ。
このまま育てさせようかと思ったが、親が必ず常時抱いてるとは限らない。
このケージにはワカナインコも同居してるので親が餌を食べてるすきに危害を加えるかもしれない。
そんな事を考えるとまた心配事が増えるので誘拐することに。

オカメヒナ孵化3日目?

柄を長くしたフン掻き(いつも使ってるやつ)でヒナを掬って誘拐。
キンチョーしたよ。
まだウニャウニャなので金属のフン掻きでつぶしたらどーしよーと思ってさ。

| インコ類 | 22:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

足毛の鳩に足環を

しばらく振りに載せるハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンの雛。

ハンガリアン

まだピーピー鳴きをしてるが体はすっかり大人のようになった。
でっぷり肥えてたのだが最近はホッソリとしてきた。

ハンガリアン練習中

飛ぶ練習をしているからだ。この時期は少し体がシマッてくる。
なにせデカイので錦華鳥の羽ばたきみたいなワケにはいかない。
バサバサとやるたびに音もすごければホコリとフケの舞い上がりもすごい。
私は平気だが家の中で飼っていると気を遣う。夫がいつカンシャク起こすかと。
あーうっとーしい。奴が家にいると気疲れするわ。

ハンガリアンの雛をそろそろ鳩小屋に移そうと思っている。
いま移せば一斉投薬中だし、薬剤を溶かした水を皆と一緒に飲むだろう。

結束バンドの足環
            ※これはトリコモナス・フリル君の足です。
で、鳩小屋に入れるにあたって足環で目印をしておこうと思う。
ハンガリアンの一番仔と二番仔は足環をしなかった。親ペアもしていない。
なんとか見分けできてるのだが、メス親と二番仔(♀)がソックリで間違いそう。
ここへこの三番仔も加わるとそのうち見分けつかなくなる。

ハンガリアンは立派な足毛があるので普通の足輪がつけにくい。
というか、鳩用のプラ割環はもし色数はあってもバラで売ってない。
一色につき五十個百個とか使えないのでどうせ普通の足環は買う気ない。

結束バンド

なので結束バンドだ。
何年か前、ネットオークションでニワトリにコレをしてた画像を見たのだ。
その後フリルバックのペアを買った時にはオスが黒の結束バンドをされてた。
いい考えだなと思って私もマネしている。
足の太さに合わせてサイズの自由度があるし安上がりだしね。


この兄弟も見分けられなくなるかもだからそのうち足環しようかね。
      ↓
ジャコ×フリル(小)
  ジャコビン×フリルバックのヒナ(小)

ジャコ×フリル(大)
  同じくヒナ(大)

一日でビックリするくらい成長する。ソノウは饅頭みたい。親は大変だ。
小さい方のヒナも、なんだか背中の羽がカールしてきたみたいだよ?

優性とか劣性とかじゃなくて、柴犬とパグのMIX犬みたく特徴が半々に出るのかね。
ジャコビン度1/2、フリル度1/2、で中途半端~にMIXされた鳩って可愛いかもね。
あ、そういやこの子たちって足毛が無いわ。足はジャコビン似なんだー。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 17:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一斉投薬だ~

昨日書いた通り、朝イチで獣医さんへ行った。
連れていった病鳥とは・・・困ったことにフリルバックだ。

病院にて
        病院の診察台の上。私らしくないキャリーだが羽が散らからなくて良いのだ。
いや、どの鳥でも病気になっては困るのだが。
だがこのフリルバック♂は現在子育ての真っ最中なのに。

検査結果を見守るフリル君
        顕微鏡を覗く先生の後ろ姿を見つめるフリル君
ふと気付くと左側の口元が腫れていた。口中を見ると左嘴基部にチーズ様の病変。
私の見立てはトリコモナスだったが、顕微鏡検査ではシストも原虫も発見できず。

検査で出なかったからといってトリコモナスではないとは言い切れない。
現に非常にそれらしい病変が出来てしまっている。
外傷からバイキンが入り膿んだ(鳥の膿はチーズ様)とも考えられるが、しかし
トリコモナスのほうが深刻なのでこの場合、疑わしきは罰する(投薬する)。

ただ困ったことにトリコモナスだとすると経口感染だ。
同じ小屋内に暮らし同じ水を飲み同じ餌を食べている他の鳩も全部そうだってこと。
餌を吐き戻して与えられているヒナなんて当然感染してることになる。

ということで鳩小屋内の全員に一斉投薬だ。7日~10日間。
1Lの水に薬を溶かして容器に入れ皆に自由飲水させるので手間ではないが。

新入り鳩はすぐに小屋に入れず数日にわたり何度も顕微鏡検査を自分でしてから入れているのだが、それでもこんなことはある。
検査で検出できないこともあるし、鳩は必ず持っているとまで言われている。
持ってて何ともなくても、体が弱ったり何かのキッカケで症状が出てしまうのだ。

トリコモナスは草インコにも多いと言われている。
今どうか知らないが、昔は輸入の草インコ類とオカメはトリコモナス持ちだと思えと言われていたくらいだ。
樹上採食性の鳥はよいが、鳩もそうだが地上採食性の鳥に多いという。
その性質から飼い鳥となっても地べたを歩いて餌をついばむため他鳥のフンを踏んだりすることが多い。
しかしトリコモナス症はフィンチも含め鳥全般にあり鳥種によって出る症状は違う。


ともあれそんな中、フリル君の子供たちは元気に大きくなっている。

ヒナ小の背中

ヒナ小の頭
     ↑
小さい方のヒナ。
少し茶色の差し毛が入るが、これは両親ともにヒナ時はこうだった。
後頭部は逆毛になっているようだ。フリルバック(父)の頭がこんなだ。

ヒナ大の頭

ヒナ大
     ↑
大きい方のヒナ。
やはり少し茶色の差し毛が入るが成鳥になると真っ白になってしまうだろう。
背中の羽毛、期待して見てるからじゃなく本当にカールしてるよねぇ。
後頭部は羽衣セキセイの梵天のように放射状になっている。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

片目カゼ(銀鳩)

‘はなれ’の鳥部屋の外で放ったらかされているクレマチスが咲き始めた。

クレマチス咲き始め

何の手入れもしてないので姿は悪いが、毎年たくさん咲いてくれる。
なのでブログの背景を今日からクレマチスにする。(何年か前の写真使用)
品種はドクターラッペルと、HFヤング、だったはず。


土日は何かと忙しかったが、その前日、金曜日は津島へ行った。
友だちの‘もうきん’さんに用があってね。
すでにヒナ祭りなのにまたホオミドリのパイナップルが産卵してるそうで成績いいわ。

鳥友に会えるのはちと心弾むので朝バタバタと出かける用意をしてたのだが
そういう時に限って私を出かけさせるまいとするような力が働く。

さぁ出発、と車に乗ろうとしてふと鳩小屋を見てしまったら、
銀鳩の♀が膨羽して元気ない様子ではないか。
老眼なので近くは見えないが、遠くはやけによく見えてしまう。

片目カゼ

捕まえてみるとこんなことになっていた。
げ!すごく腫れてて皮膚が変な色だし瞬膜から血が出てるし、こわっ。
気にして自分でこすりつけたりもしたのだろう目の周りの羽はハゲてるし。

療養中

すぐ病院へ連れてくべきなんだろうが薄情な私は保温したケースにこの病鳩を入れて留守番させ予定通り出かけたのであった。
ちなみにこのケースは園芸用品(育苗箱)だ。

その後、病院へ行ったかというと実は行ってなくて。よくある事なので。
抗生物質製剤を飲ませて療養。
鳥には目薬はあまり使わないほうがいい(気にしてこするから)のだが、少しは使った。人間用だが市販の抗菌目薬(スティックタイプの使い切りのやつ)をこういう時のために常備している。
でも主に内服薬。

ほぼ治癒

今日で4日目、ここまで回復した。腫れもずいぶん引いた。
元気もあるし、もうあと少しだ。

でも最近、急に寒くなったり強風だったり、気圧の変動があったりで
調子をくずす鳥がチラホラと。
ナナクサのプーちゃんはまだ具合悪いし、
明日も、また別の鳥を病院へ連れて行く予定。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

うそ、なんで?

週末なにかと忙しくて少し開いてしまったが
その間にスパニッシュジャコビン×フリルバックの雛たちは筆毛が開き始めた。

jacobin x frillback pair
      ↑
左がフリルバック♂(自家産)、中央がスパニッシュジャコビン♀(自家産)、
                      右は関係ないけど銀鳩。

雛たちは異品種のペアから生まれた Mix になるわけだが、

フリルバック雛

大きいほうの雛の羽毛がカールしている。
もう1羽はまだ分りづらいが、私はまさか巻き毛は生まれないと思っていた。
フリルが劣性遺伝子だとしてジャコビンのほうもそれのスプリットをたまたま持っていたとは思えないのでとするとフリルは優性なんだろうか。
なんにしても巻き毛の雛が生まれたのは意外だったが嬉しい。
ただ、成長過程でノーマルになってしまう可能性もあるが。

母親の白ジャコは我家産だ。白ジャコ同士のペアから生まれた白ジャコ。
親ペアは今までに三度繁殖して合計5羽の仔を出しているが全て白ジャコだ。
フリルバックが優性遺伝ならフリルバック同士のペアからでもノーマルが生まれてしまうことがあるではないか。そんな事はないはず。優性ではないはず。では不完全優性か?繁殖を続けていけばそのうち判ると思うのでそれも興味深いところだ。

フリルバックの後頭部

頭部の羽毛も、筆毛の向きではっきりわかる。
大きい方の雛はハッキリと放射状になっている。
小さいほうも、少なくとも逆毛になっていることは確実だ。
ジャコビンのように襟巻きになるかどうかは首の左右にツムジがなければいけないが、それは今のところよく分らない。
まさかそれは無いだろな、とは思う。
これからどんな姿になっていくのか楽しみだ。

いっぽう、クチバシが内出血?していた黒ジャコビンの雛、

黒ジャコビン雛

すっかり治りました^^ よかったよかった^^
可愛いっすよ~^^ なぜか足毛があったりしますし。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジャコビンJACOBIN

写真を撮ったのでUPしとこう。
黒いジャコビンの雛、スクスクと育っています。本日の体重350g。

JACOBIN雛2

クチバシ付け根の血?は、お湯でふやかして拭こうとしてもとれない。
結局、内出血だったのかなぁ。親か誰かにつつかれたのかなぁ。
痛そうにしてないし腫れてもいないので何の処置もしなかったのだが
黒くなった所は日に日に小さくなってきた。そのうち消えるだろう。

JACOBIN雛1
     ↑
ジャコビンて脚毛はないはずなのだが筆毛が出てるんだよね足から。この子。

ところで何度も言ってることですが

◯ ジャコビン  × ジャコピン ですからね。
よろしくお願いします。

海外サイトのJACOBIN
     ↑ どこの国のか忘れたが海外のショーバードのジャコビン様
海外サイトの写真を保存してたのですが、そのサイトいま見れなくなってる。
なくなってしまったみたい。移転したのかもしれないが、行方不明だ。
気に入ったサイトの記事や写真は保存している。
だってサイト閉じられたり削除されたら二度と見れなくなってしまうから。

オーストラリアの「ゼブラ・クレイジー」ってサイトは何処いった?
ほとんど全部、プリントアウトして持ってるからまだ良いんだけど
どう探しても見つけられない。(つとさん知ってる?)
あれは急に消えたんじゃなく、徐々に消えてったんだよね。いまいずこ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心配のタネ

保護したドバトがいっこうに良くならない。
元気が無くはないのだが、太ってこない。依然ガリガリのままだ。

便やソノウ液は自分で顕微鏡で見てるのだが
獣医さんなら他の原因を発見してくれるかもと期待し連れて行くことにした。

ドバトを病院へ

ハトを箱に入れる。立てないので動かない。よし、このまま行こう、
と思ったら
外禽舎にいるナナクサインコのプ~ちゃんが何かおかしい。
目がトロ~ンとして動作が緩慢だ。
第一、私の顔を見てオシャベリをしかけてこないあたり、もう完全におかしい。

七草シナモンレッドのPU~ちゃん

ついでにプーちゃんも捕まえ、病院へ。

結果、私がわかる以上のことは判明しなかった。
つまり原因はつかめなかった。

温度管理して安静にし、栄養のあるものを与えるくらいしか出来ない。
ビタミンB群は投与してみるつもりだ。
ハトはまだまだ心配なのにプーちゃんまで。
私も頑張るからキミらも頑張ってくれ~~~> <;


気をとりなおして、
さっき港町さんのブログを見たらサギ君が出てたので私も^^

アオサギ

アオサギは我が家の近くによく来る。何羽かいると思う。
彼ら、暗くても飛ぶね。
真っ暗になった空を「ギエェェェ~~~~!!!」とかとんでもない声をあげながら飛んで行く。
翼を広げるとデカイ!声も相まって恐竜みたい。
プテラノドンと呼んでいる。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 11:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まだ頭に筆毛なし

白ジャコビン×白フリルバックのヒナたち。

ジャコビン×フリルバックの雛

数日見ない間にデカクなってて毎度驚く。鳩雛は成長が早い。
体には筆毛が出てきてるが頭はまだヒヨ毛だ。
後頭部に筆毛が出てきたら、その毛の向きで
 フリルバックの頭部こんなになるかどうか判るのだが。
Mixだからまさか襟巻きになったり全身巻き毛になったりしないことは分るが。

鳩ばっかり載せてるのでたまにはインコ。
今日もコガネはこんな格好で。

コガネメキシコ

「なにか?」 みたいな顔しますけどね、私はドキッとすんの。
まだ慣れないもんで。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最悪な気分です

昨日も◯川造園の木がさらに伐採されてさ、

造園の木が切られ最悪!
      ↑
こんなんなっちゃったのさ。
面積は写真に写ってる分の3倍あるが、ここに木が茂ってたおかげで公園からの騒音も緩和されガキの姿も見えにくくて良かったのに。
こんなにスカスカにされちゃ丸聞こえ+丸見えじゃんか。

どんなに五月蝿く憎たらしくても公園内にいるなら仕方ないと我慢するが
ガキらは公園のフェンスを乗り越え造園や周りの休耕田も遊び場にするので我が家の真ん前で騒いだり野球したりしやがるのさ。
鳩小屋を棒でつついたりとかもな。
田植えが近いのでやっと田んぼに水が入ったので家の真ん前で野球されるのだけは秋までナシで安心だが。

でもこっちから丸見えだが向こうからも我が家の鳥小屋が丸見えなので今までより更にガキが悪さをしにやって来ちゃうだろ!

川沿いに来るんだよ

公園からあふれたガキが川沿いにやってきて我が家のフェンスをよじ登ってきたりもする。
なので有刺鉄線を張っているのだが、もしこれでガキが怪我したときは「子供が登りそうな所に危険な物を設置した」ということでコッチが悪いそうだね。訴えられて裁判になった場合だけどね。

道無きところをやって来て他人の家のフェンスを乗り越えて敷地に入ろうとする大人がいたら警察に通報していいと思う。
大人がやっちゃダメなことはガキもやっちゃダメなんだぜ。

あー腹立つ。
ところで◯川造園の鳩好きな従業員さん、
農業用の厚手ビニールを鳥小屋に使ってといってロールで持ってきてくれた。
すごく幅の広いやつ。嬉しい^^

その男性が「鳥小屋の蛇よけにはアワビの殻を吊るすと効くんだ」という。

アワビの殻は蛇よけ?

ほんとか?どういう根拠?
あとで調べたらホントだったが昔の話だ。キラキラ光るのを蛇が嫌うんだそうだ。
そんなんで本当に蛇来ないかな。なんか信じがたいんだけど。
キラキラを嫌うんならアワビでなくてもCD-Rでもいいじゃんね?

そういえば岐阜(恵那)の鳥友さんの禽舎でアワビの殻を見たことある。
器がわりにしてるんだと思ってたが、蛇よけだったんだろうか。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まだ黄色のウブ毛だ

ここんとこずっと鳩のことばかりで、すっかり鳩ブログになってますが。

白鳩のヒナ

白スパニッシュジャコビン♀ × 白フリルバック♂ のヒナ。
だいぶ大きくなって目もぱっちり開いていました。
1羽しか見えませんが、ちゃんと2羽同じ大きさで元気に育っていました。

クチバシの付け根から出血していた黒ジャコビンのヒナですが、
消毒してやろうとしたら傷口がない。
出血が乾いたものだと思っていたら、どうやら内出血のような...?

なんかよく分らないし今夜は風が強いのに親は抱いてないし(もう大きいからか)
心配で気を揉むくらいなら、と誘拐してきてしまったわ。
またしても挿餌で育てます。
誘拐初日の体重は 276グラムでした。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心臓に悪い寝姿

3日くらい前から、
朝プラケースを覗くとギョッとする事が続いている。

コガネメキシコ雛の寝姿

つい今し方も見たらこんなになっていた。

3月に友人のホオミドリウロコを預ったときにも見た寝姿で驚くことはない、
・・・のだが、わかっているのにやっぱり驚く。

コガネもコニュアだからこうやって寝てもいいんだよね?

ハトが朝見てこんなんなってたらそれは間違いなく死体だけどね。
オカメがこんなんなってても、やっぱ死んでるよね。
私はこれまで仰向けになる鳥を飼ってこなかったので見慣れてない。
いちいち心臓がキュッとなってしまうよ。

| インコ類 | 07:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

薄雪鳩の点々

大阪の鳥友さんが薄雪鳩の画像を送ってくれました^^

シルバー♀ノーマル♂拡大

幸せそうにしてますね。
私んちでは1つのケージに十数羽入れてるのでこんなゆったりした画は撮れません。
それに奥に長いケージなので鳥が横向きになった画はなお撮りにくい。
いい写真なのでお借りしました^^thanks!

巣皿に座ってるのがシルバーの♀で、下にいるのがノーマルの♂ですね。

前に薄雪鳩の雌雄判別で、翼の白い点々が大きいと♀、小さいと♂、と書きました。
肩に近いところは♂も♀も点々が小さいですが、雨覆の部分で風切に近くなるほど♀は点々が大きいということです。

上の写真ではその特徴がよく出ていると思います。
ヒナ羽のときからこの特徴は変わらないようなので判別の目安になるかも。
もちろん絶対的は判別法とまでは言えないと思いますが。


話は変わって、
黒ジャコビン様のヒナがケガしてたよ~~!

ジャコビンの雛(ケガしてる)

どうしたのだろう、クチバシの付け根に血が。もう乾いていたけど。
親がいじめたってふうでもなさそうだ。
うちのハンガリアンはヒナがこれくらいの大きさになるとメス親がつついてヒナを巣から出す、って話は前に書いた通りだが、黒ジャコ様はそんなことないと思う。

鳩ヒナは親のノドまで自分のクチバシを突っ込んで餌をもらうから
その時に親のクチバシの先で傷付いたのかな?と思うが、そんな事ってあるか?

考えても分らないし、親はいじめてないようだし、ソノウに餌も詰まってるし、
なのでよく注意しつつこのままにしてみる。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 17:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

保護鳩その後

この鳩を保護したのは4月5日の夕方。

保護したドバト

ほとんど動かない。人を怖れているはずなのだが暴れたり抵抗もしない。
カップの水にクチバシを浸けると水は自分で飲むようになった。
が、水は置いてるだけでは自分からは飲まない。餌も撒いてやっても全く食べない。

鳩用エッグフード+鶏用バーディーspecial+圧ぺんメーズを粉にしたもの
これらを混ぜて少量の湯で練る。
パラパラでまとまりにくいので、ケイティエグザクトを少し入れてねばりを足す。
これを団子にして飲み込ませるのだが、とても素直に飲む。

十分に餌を与え、消化して、良い便もしてるのだが、
依然ひどく削痩したままだ。

でも保護した時には手に持つと紙のように軽かった。
脱水もしてたのだろうか皮膚や脚などスカスカした感じで、しかも冷たかった。
その時のことを思うと今は手ごたえがある。

保護した鳩

脚(脛や腿)の肉も落ちているためか歩くのもヨロヨロだ。
立っているのはしんどいらしく、いつもペッタンしている。
最初のころはケースの中でも緊張して立ってたのだが
いまはずっとヘタッている。手にのせてもペッタンしたままジッとしている。
私に慣れたからなのか、本当に立てないのか分らない。
のだが、床に降ろすとヨタヨタ走って逃げようとするので一応脚は動くようだ。

トリコモナスも細菌もコクシジウムもクリア。
徐々に肉がついてくれると信じているのだが。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

餌喰いが良いとか

餌喰いがいいとか悪いとか言います。
食いつきがいい、という言い方もしますね。

コガネメキシコの雛は、体重110g になったあたりから急に
食いつきが悪くなりました。
それまではスプーンごと飲みそうな勢いでガガガッとがっついてたのにね。
でもそんなもんなんですって。そういう時期だって。

ハンガリアンのほうは相変わらずバカ喰いしてます。
いくらでも欲しがる。

コガネ雛と鳩雛

食事の前に撮ったので ハンガリくんはハングリーです。
コガネを喰おうとしています。

ところで、このハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンという鳩ですが
やっぱり雛の首のうしろの筆毛が開くの遅いですね。
どの鳩でもそうだっけか?
ここがふんわりしてこないと、頭だけやけに小さくてなんか変なんだよねー。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白鳩のヒナも誕生

今朝は背が届かなくて撮影できなかった白ジャコビンの巣内。
高~い所に巣皿があるのでいつも下から見上げていただけ。
午後から小屋内に脚立を運び込んで巣をのぞいてみた。

白ジャコ様の巣でもヒナが孵っていた!こっちは2羽。まだ小さいが。
         ↓
白jacobin雛

親鳩は 「白いスパニッシュ・ジャコビン」 と 「白いフリルバック」 のペア。
         ↓                      ↓
スパニッシュジャコビン フリルバック

ヒナが孵ったのだからオスとメスだったわけだが、
じつは私は両方ともオスだとばかり思ってた。
いまマジマジと観察してみると、ジャコビンのほうがメスなのかなぁ(まだ自信ない)。

本当はフリルバック同士を組ませて2世代目を殖やしたかったのだが異血が入手できないのだ。たまにネット上で売りに出てるのは血縁だ。
このフリルバックという鳩は珍しい。めったに見ないし見たと思うと全兄弟だ。

うちの種鳩は同腹の兄妹で、観賞鳩はそれでも大丈夫とブリーダーからは言われたのだが、次の代も同血ではさすがに良くないだろう。
異血のフリルバックが手に入るように頼んではあるが、いつになるか分らない。

それで今回はスパニッシュジャコビン×フリルバックとなったわけだ。
白い鳩になるだろうとは思うが、どんな仔になるだろうか。
まったく違う変異遺伝子だと思うから、ただの(巻き毛じゃない)白鳩だろうか。


ところで今朝は親のお腹の下になって見えなかった黒ジャコ様のヒナ。

ジャコビン雛

親鳩が餌を食べに行ってる間にすかさず撮影。もう大きいなー。
黒ジャコ様のペアはオスが抱卵も育児も熱心だ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今朝の鳩小屋

昨日は1日中雨でした。
けっこう南からシケ込んだので鳩小屋が気になり朝イチで点検。
たいして小屋内に雨は入らなかったみたい。餌も濡れてなくて(^^)

さて。ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンの「お母さん」。
  ↓ ヒナをつついて追い出し次の卵を抱いてる
ハンガリアン♀

その隣では「どびん(ファンテール)」と「片目(ドバト)」の♀ペアも抱卵中。
  ↓ 実は抱いてるのは隣のハンガリ母さんが産んだ卵だ。ダメ元で入れ替えた。
ファンテール&ドバト

こっちにもずっと抱卵してる奴らがいる。
  ↓ 上が白ジャコ×フリルpairの巣、 下が黒ジャコpairの巣。
ジャコビン巣引中

高い所にあるのでカメラを掲げて撮影。私には巣内は見えてなかったのだが。
  ↓ ちょっと黒ジャコ様!そのお腹の下にあるの何!?
ヒナがいる?

黒ジャコビンのペアにヒナが孵っていた♪けっこう育ってて筆毛も出てる。
  ↓ 今までずっと無精卵ばかりだったが初めての仔だ♪1羽のようだね。
黒ジャコ様の初仔

その上にいる白ジャコの巣皿の中は見れなかった。
脚立持ってこなくちゃ。
あ、それと、黒ジャコ様のヒナが落ちてこないように注意しなきゃね。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 08:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩ヒナは重いよ

ハンガリアンのヒナです。
むちゃむちゃ元気で羽ばたきの練習はじめてます。
体重、量ってないんですが、また重くなってズッシリしてる。

ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョン(雛)

矢印のところ、メス親につつかれてケガをしてた所。
皮膚が傷付きジクジクしてたのがカサブタになり、
それが剥がれてからは しばらくハゲだったのだが

外傷治癒後の筆毛

筆毛が出てきました。ぶっとい筆毛がね。

すごく食べる、のは良い事なんだけど、フンもすごくする(当たり前)。
こまめに敷き紙を換えてるんだけど、それでもフンの上に座ってしまうので
白い羽毛が黄色くなっちゃってるわ。

可愛いのでついクンクンと匂いを嗅いで「あ~香ばしい匂い」なんて思うが
フンの匂いだったりして。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

薄雪鳩の軟卵

ウスユキバトが軟卵を生むんだけど、という話をこれまでに3件聞いた。
ウスユキに限らずどんな鳥でもあることだと思うが、それについて書いてみる。

薄雪鳩の自作ケージ
       ウスユキバトの自作ケージ(室内用)60×120×高さ55

薄雪鳩の抱卵

軟卵は産卵障害。生みにくいので苦しいらしく膨羽して元気をなくす。
そんなときはもちろん加温をして何とか生ませるとして、根本的な解決とは?
カルシウムは与えているのになぜ軟卵になるのか?という疑問について、

カトルボーンとかボレーとかの類を与えていてそのような状態なら、
そのカルシウム分が身に付いてない(吸収されてない)ということでしょう。
ビタミンD3はとれているでしょうか?カルシウムの吸収に必要不可欠です。

D3は日光浴で作られますが、それで足りないようなら
(メスは産卵によりオスよりもっと要求されます)
サプリメントによってとらせることが必要だと思います。

そのへんのペットショップに売ってるビタミン剤なんかには成分の表示がないものもあるし「ビタミンD」としか書いてなかったり「D2」だったりすることがあります。
他の動物ならD2でもいいのですが、
鳥がカルシウムを吸収するためには「D3」でないと効果がないです。
総合ビタミン剤を購入するときは成分表示を確かめることです。

「ネクトンMSA」
確かなD3で手に入りやすいものは、それだと思います。

水に溶けず沈澱するし無駄になるので、餌やボレーに振り掛けて与えます。
が、私はそれでも無駄になると思い、ビタミンの類は剥き餌にコーティングします。
前にこれの作り方を書きましたが、そうやってビタミンD3も与えているためか
私のうちで軟卵の経験はないんですよね。

あ、とにかく専門医に診せるのがいちばんいいのは誰でもわかってます。
色々と事情があり自分で何とかしないといけない時もあるってこと。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黄金墨西哥鸚哥

ここ数日、天気がいい。とっても暑い。
つい最近まで禽舎にビニール張ってたはずだが外したと思ったらこんどは
もうすぐに日除けネットを張らなきゃ、って感じ。
とくに西日がね。


コガネメキシコの雛を載せるのは4日以来かな。
今日何日だっけ? え~と、じゃあ1週間ぶりだね。

いまさっき撮ったのでオッサンがパジャマを着てますが気にしないで。

コガネ雛40日齢
        ボディの部分はまだワタワタ。この部分は黄色の羽毛が生えるはず。

本日の体重は102グラムでした。

重さのわりには形として小さく感じるなぁ。
オカメ雛が100グラムあったらもっと大きいと思うなぁ。
・・・ていうか、
そんなことより成長が遅い。オカメとは全然違う。
この子は確か2月の末あたりに生まれたはず。いま40日齢くらいでしょ。

コガネメキシコ雛
       ・・・・か、かわいい!

オカメで40日齢だったらもう巣立ってるし、逆に
この大きさと羽毛の生え方ならオカメの17~18日齢くらいじゃないかな。

この子は確かにちょっとゆっくり成長するタイプのようだけど
でも通常でもコガネ雛の成長スピードはオカメよりずっと遅いんだそうだ。
そういう鳥種って寿命が長いんだと私は思ってるけど。

| インコ類 | 22:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ケースは必要よ

だって黒いiPhoneて指紋がすごい目立つじゃん。

郵便屋さんがピンポ~ンて来たので「ふるさと小包」かと思ったら
先週末に発注したアレじゃん。
5 business dayで到着だよ、早かったよね。

3colour
シルバーとレッドとブルー。 
ゴールドブラウンってあったでしょ、私あれにしても良かったなぁ。シブくない?

HardCace
一瞬ちゃちぃと思うんだけど、薄くて軽くていいんじゃない?
装着をどうすんのかと思ってたけど、パカッと嵌めるだけだ。単純なもんだ。

Face Side
すごい光るので写真が上手く撮れなかったけどキレイでスリムで良いよ。
日本製でこんなん無かったもんね。

ところで私、ソフトケースも買ってみたんだー。
         ↓
SoftCase MirrorFilm
シリコン製のやつが伸びちゃうのは分かったからアレはパスとして、
ハイドロカーボン・ポリマーってどんな素材なのかと思ってさ。試しに。

シリコンみたいにビロ~ンと伸びなくてしっかりしてるし手垢もつかない。
ちょっと厚みがあるんだけど、私これもいいなと思ったよ。

ミラーフィルムは格好いい、でも画面は少し暗くなるようだね。
私はこういうフィルムを貼るのが下手でさ、空気入っちゃう。
でも透明フィルムは泡が目立つけどミラーは下手な貼り方でも目立たない♪

今日のは鳥日記でないばかりか普通の日記でさえなく、私信だったね^^;

| 雑感とか(グチ多し) | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩トリコモナス

保護して4日、のドバトです。

削痩したドバト拡大

まだひどく削痩している状態。胸筋まで削げ落ちている。これじゃ飛べないはずだ。
胸骨から張り出す竜骨突起が、それを取り巻く脂肪と胸筋が落ちたことにより刃のように突き出している。
これでも少しはマシになったと思いこうして写真を出しているのだが
保護当日はもっと体に水気がなく竜骨突起に薄い皮膚が張り付いていただけだった。

こんなふうに痩せた鳩を何度も保護して回復させた経験はある。
今度もきっと元気になると信じている。

---------ここでちょっと------------------------------
やはりひどく削痩した鳩を過去に保護した時のことを書いてみたいと思うが、
写真がちょっとアレなので小さく載せようかな。
よく見てみたい人は写真をクリックしてください。拡大しますがキモイですよ。
        ↓
 鳩トリコモナス 口中にできた病変

黒い若鳩。たぶん♀。初めて見かけた時から様子が変だった。
左側の口元が歪んで(腫れて)いてクチバシもちゃんと閉じれてなかった。
オエッと「えづく」ような動作をし、脚で口元を掻きむしったりもしていた。
餌を食べようとしているのに食べることが出来ずだんだん弱っていくのが分かった。

それでも飛んで逃げるのでなかなか捕まえられなかった。
やっと補虫網で捕らえたのは逃げる力も無くなった時。ギリギリの体だった。

トリコモナスによって病変が口の中いっぱいに出来ていた。
舌がどこにあるのか分らない程。餌はまったく食べられなかっただろう。
チーズのように見えるがカチカチだ。息をするのも苦しかったと想像する。

少々出血したがピンセットで病変部を(獣医さんに)少し削り取ってもらった。
この子は自分で食べようとする根性があったのだが固形物は入りそうになかった。
なのでインコの挿餌用パウダーフード(ケイティーエグザクト)をドロドロに溶き
フィーディングニードルで強制給餌を続けた。

と同時にもちろんメトロニダゾールを投薬。
薬というのはエライもので、1週間ほどで口中のチーズ様の病変が脱落した。
その後はもともと食欲はあったので自分で食べてどんどん体重を戻していった。
それでも2ヶ月近くはうちに居たかな。なかなか飛ばす決心つかなくて。

保護した鳩は治っても情が移ってしまうので心配で放すのがつらい。
が、そんな事いってたらウチの鳩小屋はドバトだらけになってしまう。
それに自由に空を飛んでた子だし。
どうせウチの庭にゴハン食べに来るのだから気にして見てればまた会えるんだ。
そう自分に言い聞かせて仲間のもとに戻してやるのだ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩さんの経過

衰弱したドバトを保護して丸三日経った。
自分では全く餌を食べようとはせず動く事も殆どせずジッとしている。

保護したドバト

食べさせすぎると吐いてしまうので少しずつ給餌している。
まだ痩せてガリガリの状態に変わりはないが、食べさせたものは消化して良い状態のフンになっているので栄養は吸収できているはず。

極度に痩せた場合、給餌したからといってすぐに肉がついてくるわけではない。
一昨日吐き戻しがあり更に痩せてしまったようで心配したが今日は落ち着いたようだ。
常時プレートヒーターにくっついているところを見ると体温も保ててないようだし
そのせいもあろうが細菌叢のバランスが崩れているようで便の中に細菌が多い。抗生物質製剤を投与している。
まだ予断を許さないかんじがするが・・・頑張ってくれよー。


で、こちらは元気いっぱいハンガリアン・ジャイアントの雛。
     ↓
ハンガリアン雛1

ハンガリアン雛2

鳩ヒナはおとなしい。
ピーピーと細い声で甘え鳴きをしてメッチャ可愛い。こわいくらい食べるが。
本日の体重は256グラム。プリプリというか・・・ミチミチです。

あ、ついでに書いとこ。コガネメキシコの雛は本日91グラムでした。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 19:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

造園の剪定,と 鳩

我が家の南にある造園、昨日からチェーンソーがうるさい。
いや、うるさいのは全然いいのだが、どこまで伐採するのか気が気じゃない。

造園の剪定

あぁぁ~~~~~(>_<) あんまり切らないで~~と思う。
◯川造園さま様! 

この造園のすぐ向こうは児童公園なのでガキのハシャギ声がうるさい。
木々が茂ってるおかげでガキどもの姿を見なくていいし、防音壁にもなる。

なのに時々、おもいっきり剪定されてしまう。
茂らせておくとガキが造園内へ入り込み火遊びをして下草を焼いたりするのでよく見えるようにスカスカに剪定してくれとどっかから言われるんだってさ。
ガキが悪いのであって◯川造園様のせいじゃないんだけどさ。

耕田のハト

田んぼは昨日トラクターが来て耕していった。
このへんではゴールデンウィーク前には田植えがされるのでその準備だ。

ドバトたちが田に降りて何か食べている。
右から4羽目の灰二引のハト、左足の無い子だ!
最近見かけてないので心配してたが、ちゃんといたんだな。よかった。


「どんだけ切るのよ~~」とハラハラしながら造園を見てたら
チェーンソー持ってる男性がこっちを見て手をふってる。
「昼休みになったらそっち行くからハト見せて~~!」

この男性、つい最近までレース鳩をやってたが、近所からの苦情があり泣く泣く鳩たちを手放しレースからも撤退したそうだ。
うちのは観賞鳩なので、こんなん見てもつまらないかと思ったのだが
鳩なら何でも好きらしく嬉しそうにずっと見てた。
うちの屋根にたかっているドバトたちさえも愛おしそうに見ていた。
レース鳩たちを手放したことはさぞ辛かったんだろうな、と思う。
私も他人事ではないわ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桜だよねぇー

昨日保護したハトはなんとか生きてます。
今日午後から吐き戻してしまい、衰弱が心配だ。
でも昨日よりも「気」はしっかりしてきてるんだよなぁ。
問題はカラダだよ。痩せがひどい。もつかな体力。
便検査もさほど悪いものは見えなかった。
なぜこんなに痩せてしまったのか。

さて。

サクラの季節です。きれいな時期は短いよ。

さくら

近所なんだけど、スーパーの脇を流れる川沿いの桜が今キレイだ。
なのでジジババが買い物を兼ねて連れてってくれというのでしょうがなく。
ジジババがちんたら歩いてるのをクルマの中からボヤッと見つつ
iphoneで撮った。逆光ぎみだけどね!

| 雑感とか(グチ多し) | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハトを保護した

飛べなくなってたハトさんを保護した。灰二引の たぶんメスだと思うが。

この地域には夕方5時になると有線放送で「ゆうやけこやけ」がかかる。
その時間には我が家にタカリにくるドバトも皆お帰りになってるはずなのに裏庭に1羽ポツンと取り残されたように佇んでいた。

 保護した灰二引拡大する

うちに来るドバトたちは私に餌をもらってるくせに全然なついてない。
公園や神社の鳩は飛んで逃げたりしないし餌が欲しくて寄ってくるくらいでしょう?
うちのドバトは人(私も含む)が庭にいると降りてこない。すぐ飛んで逃げるし。

ドバトはみんな表の駐車スペースの方の庭に降りてくる。
なのに裏庭にいて人を見て飛ばない子がいたらそれは「助けを求めている鳩」だ。

   我が家の裏庭
           ↑
これが裏庭。我が家と実家のスキマ。
ここで今までに何羽の鳩を保護してきたか。
両足骨折で翼で這いずっていた子。
ガリガリに痩せてた巣立ちヒナ。
片足骨折+翼にケガをしていた子。
トリコモナスで口中いっぱいに病変が出来て餌が食べれず衰弱してた子。
他にも何かわからんが飛べなくなってた子など、裏庭だけでずいぶん保護した。

表の庭でも片目がドロリと脱出しちゃった子とか
上空から落下して禽舎の屋根でボコンとワンバウンドして来た子とか(首に穴が開いてた。空中で襲われたのかも)

それらの保護した時点で生きてた鳩たちは誰も死んでない。
みんな元気になって帰っていった。(1羽だけ「片目」を家に残したが)
だから今日保護した子もきっと死なない。はずだ。

   鳩雛用の餌拡大する
鳩用エッグフード+バーディースペシャル(鶏の餌)を半々+ケイティー少し

すごく痩せてガリガリでソノウが空っぽだったので、いまハンガリアンの雛に与えている餌を同じように湯で練ってダンゴにして食べさせた。
捕まえられて怖がっているためか自分で食べそうにないからだ。
水も飲まないので湯冷ましをフィーディングニードルでソノウに注入。

  フィーディング・ニードル拡大する
          ↑
鳩はノドが太いのでチューブでも入るが、どっちにしても長いのを使わないと注入中にスッポ抜けて飲んでしまうことあり。
(いちどニワトリに注入中にニードルがスッポ抜けて飲み込ませてしまったことがある。その時はソノウを無麻酔で注射針の先で少し切開して出してもらった。気をつけましょう)

ソノウ液を採って顕微鏡で見てみたがトリコモナスはいないようだ。
あとでフンを採って見てみよう。
暴れる元気はない。衰弱していて体温が低いようだ。
今夜は保温をしたプラケースで休んでもらおう。死ぬなよ~~~。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 19:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コガネメキシコ

インコはオーストラリアンしか飼わないという信念があったはずなのだが
それっていつまでだったかな。

マメルリハを飼ってしまったあたりから徐々に崩れているな。

コガネメキシコ1

コガネメキシコ2

頭に赤い筆毛が出始めましたよ。コガネメキシコの雛。

今日の体重は84グラムでした。
もう少し羽が伸びたらDNA鑑定に出そうかな。性別は知っておきたいので。

| インコ類 | 23:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

こわい・・・

昨日twitterに書いたけど、すごいコワイことがあってさ。


クソジジイ(私の父)は耳が遠いので補聴器をしてるのさ。
両耳にしてるのだが、耳の中に入れるタイプの物で小さいボタン型電池が入ってる。

ジジイは力加減ができない奴で、電池交換の際に本体のフタのヒンジをよく外す。
外してしまうと自分で嵌めれなくていつも私にやらせる。

昨日も呼びつけられたので「またフタかー」と思ったのだが・・・・
今回フタではなく、もっと小さな部品(ネジを隠すキャップ)が外れたという。

「はじけ飛んだキャップを拾ったから付けてくれ」とジジイが言う。
そのキャップというのは直径3ミリほどの、丸くてツルツルした・・・

      pic1 こんなふうな物だ。

だがジジイが私に「付けてくれ」と差し出しているのは・・・

      pic2 このような物だった。何だと思うコレ。

いくら私が老眼で、それが3ミリほどの小ささであっても、絶対同じには見えない。
色も形も質感も・・・とにかく見間違えようもなく全然違う。
たぶんジジイが拾ったのは菓子の食べカス、アラレかクッキーのかけらだ。

当然私はそのように主張したのだが、ジジイは例によって怒り出した。
「これがキャップに見えへんのか!何をオカシなこと言うとる!いいから付けろ!」

どれだけ言ってもきかないのでババ(母)に助けを求めた。
「お母さん、このアラレのかけらがこっちの補聴器のコレと同じに見える?」
もう一方のキャップの付いた補聴器の方と並べて見せた。

驚いたことにババまでがルーペでまで見てるのに「同じや」と言った。
「パチンと嵌るはずや。嵌めてみたらこれがキャップやとアンタにもわかる」

二人して私の気がオカシイという言い方で「いいから嵌めろ!」と責め立てた。
私は半泣きになってしまった。オカシイのはお前らのほうだろう?

これはもう本物を見つけるしか奴らを納得させられないと思い、私は床を這いずり回って本物のキャップを探した。そして見つけた!

「ほら、これが本物や。全然違うやろ!?」と突き付けたのだがジジババの反応は
「そうかもしれんな。だったらこれ嵌めてみぃ」・・・だった・・・。
(こっちしか嵌らんに決まってるやろ)

私が「こわかった」のはジジイが怒ったからとか単純なことではない。
ババまでこんなことに・・というショックはあるが、その事でもない。

もし白いものを自分以外の皆に黒だと言われ「お前がオカシイ」と責め立てられたら「本当に自分がオカシイのだろうか」と思ってしまうだろうってことだ。

2対1だったから半泣きで済んだが、3対1で「お前は気が変だ」と言われたらホントに泣いてたかもしれない。
私はあの時、見間違えようもなく似てないアラレのかけらをキャップに「見よう」としていた。
「もしかして自分が変なのかも」と自信が揺らいだ。
本物のキャップを発見できなかったらどうなっていたんだろう。

こんなことはこれから先ずっとある。それがコワイ。大丈夫か私。



      にほんブログ村8

| 雑感とか(グチ多し) | 23:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

また鳩雛に挿し餌

う~~ん。やっぱりだめか。
・・・というわけで(どんなわけだ)ハンガリアンの雛を挿餌で育てることに。

きのう友だちに「はとヒナ大きくなったよ~」と報告したところなのに。

ハンガリアン雛1

ま、大きくなってるのは本当なのだが。量ったら215グラムだった。

ハンガリアンの親ペアは前回も前々回も、ヒナがこれくらいの大きさになった頃
次の卵を巣皿に生み、それを抱くためにヒナを放り出す。
オス親はとてもヒナを大事にしてかいがいしく世話をするのだが
メス親のほうは新しい卵「命!」みたいになってしまいヒナを突つきまわして巣から出してしまう。

      ハンガリアン雛2

昨夜どうも気になって懐中電灯で小屋内をそっと窺った時、オス親は巣皿の外に座っていた。
床にヒナが落ちてなかったのでとりあえず安心していた。
でもどうやら昨夜のうちにヒナは巣から出されてオス親がそれを抱いていたんだな。

今朝見たら巣皿の外にいて、上の写真のようにケガをしている。
しかも巣皿に座ったメス親が首を伸ばしてヒナを突ついている。


こういうの鳩ではよくあることで、こういう時はメスを抱卵させておき
ヒナとオス親を別のケージに入れるのだ。
オスはヒナが一人立ちするまで一生懸命面倒みる。

それはわかっているのだが、ヒナとオス親を隔離するところがない。
ケージもないし場所もない。

しょうがないので私が育てる。 ま、いっか。鳩ヒナかわいいし。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。