2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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挿餌用スプーン

コガネメキシコインコの雛、70g になりました。
ピンボケになっちゃった。

 kogane

ビビリで後ずさりしまくるので可愛く撮れなかったわ。
鼻のすぐ上あたりに赤い色がついてきた。
シッポにも黄色とオレンジみたいな筆毛がチマッと出てきてる。
かわいっす。

ちょっと前に友だちのワシノさんがミクシィに自作の挿餌スプーンを載せてた。
あれ綺麗に曲げてあったなぁ。硬そうなスプーンだったのに。

私も挿餌スプーンは自作のを使ってる。
まず、生まれたばかりの小さいヒナにはストローを加工したやつで。

      ストロー
          ↑
これはマク◯ナルドの太いストローを切ったんだけど、こういう形のストローって既製品があるよね。束で買ってあったのにどっか行っちゃって。物なくすの得意なんで。

ヒナがちょっと大きくなってきたら普通のスプーンで。
でもやっぱ挿餌用に縁が曲げてあったほうが餌がうまく口に入る。

下のは昔の画像だけど、ミカヅキのヒナに挿餌してるとこ。
          (かんけーないけどブサイクだ。ラクダみたいな顔~)
 プラスプーン
           ↑
コンビニのオムライスとかに付いてるプラのスプーンを熱で曲げたやつ。
金属のスプーンよりもヒナのクチバシに当たりが優しいかと思って作った。
でもなんか、パウダーフードの滑りが金属のよりイマイチ悪いんだよね。

 挿餌スプーン
           ↑
で、金属スプーンを(キズがつかないように)布を噛ませたペンチで曲げるんだけど、普通のティースプーンは厚みがあって私にはうまく曲げれそうな気がしない。
それでなるべく薄くて平べったい形のスプーンを探した。のがコレだ。

 挿餌カップ
           ↑
パウダーフードは熱伝導の良いアルミのプリンカップに作ってコーヒーカップで湯煎して温めつつ挿餌する。
今は1羽だからすぐ終わってしまうけどヒナがたくさんいると時間かかって挿餌が冷めてしまうから。
すぐアチチになるので気をつけて湯から出したり入れたりして温度調節する。
金属スプーンも、挿餌中にパウダーフードがゴテゴテになったからといって湯につけて濯いだりするとすごくアチチになるので要注意だ。
(そういうボケをするのは私だけかもしれないが)

| 器具・用品・餌 | 21:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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もう限界

いまさっき某鳥専門誌が届いた。
もう定期購読を止めようと思って2月号の分まで振り込み済みの購読料だが
それ以降は更新していない。

その後の分を送金しなければ購読中止として取り扱うとのことだったので
もう送ってこないと思っていたのだが3月号も4月号も送られてきた。
引き続きよろしくと振り込み用紙つきで。

内容が良いのならば当然引き続き購読する。
まぁそれなり、であってもダラダラ購読を続けるかもしれない。
しかしもう我慢も限界。

記事が集まらないのだろうが、それにしてもひどい。
昔の記事の再録ばかりだが、何十年も昔の記事では間違いが多すぎ。
その当時はそれで通ってたかもしれないが、品種名や遺伝のしかたなど何十年も経った現在ではナンセンスになってしまった古い古い間違った情報をさも当たり前のように堂々と載せてる。
某誌の編集部はインターネットをやらない、というのは有名な話だが
きょうびインターネットをやらずして新しい情報など得られない。

今回もう我慢の限界に達したのは、その間違った大昔の(錦華鳥の)記事の中になぜか私の名前が突然出てくるからというのもある。

私はキンカフリークというHPをやってるが、編集部は知らないのだろう。
間違えた古い情報がまかり通っていた現状を何とかしようと鳥友さんたちに協力していただき錦華鳥のミューテーションや遺伝の最新情報を広めたいと思ってやってきたことだ。
たくさんの人の協力を仰いだからには責任もある。いいかげんな事は書いてない。
海外サイトからの情報でも自分達で検証してから書いている。

今日とどいた某誌には1987年に書かれた錦華鳥の記事が載っているが、
いま何年だと思ってる。2009年だよ? 22年前の記事!
それが飼育技術についての記事なら昔の技術も参考になろうが、品種や掛け合わせについての記事なので今見ると間違いばかりだ。

こんなのを今どき堂々と載せたところに「伊勢の山本氏によると」といきなり私の名前が出てくる。
冗談ではない。私はこういう間違った情報がまかり通ってる錦華鳥を何とかしたくて頑張っていたのに。

また別のページ(これも古~い記事)には私が3年前くらいに送った写真
        ↓
 モヒカン梵天PNG♀
        ↑
これが使われていて「伊勢の山本氏はこの巻き毛錦華鳥をモヒカン梵天と命名した」と書かれている。
・・・・べつに命名してない。
単に梵天のできそこないの逆立ったやつを友だちのぽっちーさんが「モヒカンみたいで可愛いね」と言ってくれたのに気を良くして仲間うちでそう呼んで遊んでいるだけだ。
キンカフリークの梵天のページにもこう書いている。
         ↓
BONTEN拡大

でも某誌がああいうページに「山本が命名した」などという書き方するとどうなる。
またこれで間違った情報が発信されて私もそれに加担していることになる。
もうこんなのたくさんだ。
でも私はこうやって文句たれていられるだけ良いが、
もうとっくに亡くなった人の記事もよく再掲載されているが、生きておられたら当時の古い記事をそのまま載せることに文句ないだろうか。時が経ち、直したいところが絶対あるはずだ。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 13:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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自家製ビタミン粟玉

ビタミン剤をコーティングした剥き餌。毎日作っている。
玉子は全卵。ツナギの目的なのでたくさんは使わない。

材料
この容器にムキ餌が4合くらい入るので、それに対して全卵1個。

02
タマゴと鳥用総合ビタミン剤。私が使っているのはソルベット(ベタファーム)

03
白身と黄身がよく混ざるまで。

 04
ムキ餌を何回かに分け入れ、よく混ぜてビタミン剤を均等にからめる。

 05
なるべく薄く広げ、冷蔵庫に入れて乾かす。途中何度か手で揉みほぐす。

06
丸1日でほとんど使える状態まで乾くので玉子の殻を砕いたものを混ぜる。

これで出来上がり。
キンカはこれを同量のムキ餌で薄めて与える。
育雛中は半量のムキ餌で薄める。薄めなくてもいいかもしれないが。

ウスユキバトはこれが大好き。争うようにして食べる。
主食はちゃんと専用に配合したものが与えてあるのだが。
オカメなんかも育雛中はよく食べる。若鳥もよく食べる。

| 器具・用品・餌 | 23:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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気持ち悪い画像

キモイですよ

昨日、頼まれて録音してやった「世界はピーポー」の礼だといって
妹(ヤンキー)が彼女の愛猫の画像を送ってきた。

「かわいいでしょう」というコメントつきだが猫好きな私でも「どうか」と思う。
「お礼」のはずだろう?
普通に考えて「イヤガラセ」だろうコレは。

   キモ猫1

   キモ猫2

   キモ猫3

だがこれを「キモわるっ!」と否定するようでは本当の猫好きではない。
この猫は隠れキリシタンの踏み絵のようなものだ。

舌が出てしまうのは「受け口」だからで、噛み合わせは結構スゴイ。
口を閉じた状態で上下の前歯は全く合ってなくて、下の門歯は指先が入るくらい前に出ている。
そのため下のキバが上唇の中に収まらず外へ突き出して口が閉じれなかったのでキバを切除してもらった。
だからよけいに舌が出やすくなってしまったのだ。

そこ以外にも変なところが色々ある猫だが彼は、今は亡き私の愛猫モモと兄弟だ。

  モモちゃん
                           ↑
これが私のモモちゃん。彼ら2匹+もう2匹=計4匹は捨てられ猫だった。
やっと目が開いたくらいの小ささで拾われたわけだが、
子猫の頃はその「変」さに気付かなかった。だが成長と共に特異さに気付く。

まず彼等は「受け口」であること。でもこれはただの悪い形質で珍しくはない。

特異なのは「毛」だ。
まず彼等にはヒゲがない。まったくない。
猫は口元に長いヒゲが多数あるが、目の上と、前足の手首あたりの位置にもある。
だがそれがまったくない。耳の入り口の飾り毛もない。
とにかく「堅い毛」は一切ない。

それに彼等にはオーバーコートがない。
普通はシッカリした上毛(オーバーコート)と柔らかい下毛(アンダーコート)の二層構造になっている。
鳥でいえばフェザーがオーバーコート、ダウンがアンダーコートというかんじ。
だが彼等の被毛はアンダーコートだけなのである。

発水性を持つオーバーコートがないので濡らすと綿が水を吸うようにすぐにズブズブになる。そして乾かない。
しかも乾いているときは直毛に見えるが、濡れると細かく縮れる。
「レックス」という種類の猫、まさにあんなふうになる。

変な猫だ。親の顔が見たい。

だがヒゲがないことなど突然変異的な特徴だ。
これが小鳥(ただし十姉妹や錦華鳥クラスの鳥)なら、この珍しい特徴を有り難がって計画繁殖して品種として固定してみたくもなるが、猫はちょっとなー。規模のデカイ話になるよなー。

折れ耳の猫スコティッシュフォールド、
縮れ毛の猫コーニッシュ・レックス、デボン・レックス、
四肢の短い猫マンチカン、
無毛の猫スフィンクス、
特異な形質を固定した多くの猫の品種が存在しているが、それらは皆、突然変異で出現した1匹の個体やその兄弟から発展させ固定したものだ。
だが猫について日本でそういうことが出来るとは思えない。
外国のお金持ちの道楽的なブリーダーが大規模にやらないと猫は無理だろうと思う。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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私ゃ忙しーんだっつの

ほんとにさ、くだらない事かくだる事か、他の人からはどう判断されるか分らないような事だが、とにかくやる事いっぱいあってさ。
無職のくせに一日がアッとゆー間に過ぎてしまうのさ。

春だから鳥たちの世話にも手を掛けてやりたいし
インコたちのホームページを作るんだ、なんつって進んでないし
キンカのホームページなんか1年も更新できてないし

そういう自分のことをやりたいのだが、ジジババや妹や、その他もろもろ周りの雑事で横槍が入りまくり。
あいつら甘えている。
自分で出来ることも「わからない」「できない」と言えば何でもやってもらえると思ってる。
さらに腹が立つのはヒト(私だが)にやらせといて丸投げすることだ。
今度からは自分でやるために努力しよう、という気が無い。

ATMが使えない、花を植え替えられない、配線がわからない、ビデオの予約ができない、障子紙を張り替えられない、水漏れが直せない、難しい言葉が分らないので書類が読めない、通販の注文の仕方がわからない、コピー機の操作が分らない、化粧品は何がいいのか分らない、補聴器の電池蓋を取り替えできない、お好み焼きの作り方がわからない、他には~~~

こんなん挙げつらってる事こそ時間の無駄だが
そういう自分で出来ることを出来ないと言い張って一生私にやらす気かおまえら。
むかつくわー。

私は自分のことだけでも忙しいんだっつの。
同時にいろんなことをしたり考えたりしなくてはいけないのだが、丸投げでやらせる側はそれしか考えてないから急かしてくる。
「頼んだアレはまだやってくれないの」とか簡単そうに言うな!
簡単にできることなら自分でやれよ。

今日やらされた事は(私にとっては)ほんとにしょうもない事だ。
妹(ヤンキー)に押し付けられた「録音」だが、CD買えばいいだけだろ。
なんか知らないが、売ってないだか出てないだか高価いだか、普通のじゃないみたいだ。

とにかくその曲を探してテープ(MDとかじゃないぞ)に片面いっぱい繰り返して入れろというのだ。
いちばん下の孫(2歳かな)が好きな歌なんだそうだが・・・
どうでもええわ! 私ゃコドモが嫌いなのでコドモ向けの歌も嫌いなんだよ。

http://www.youtube.com/watch?v=6Ukf67WZPT8
この歌だよ。「世界はピーポー」というのだ。

もうさ~~~、この歌をデジタルコピーとかじゃなくアナログでテープ録音(何回繰り返して入れたと思う)してたので耳について離れんわ。
何してても頭の中でピーポーピーポーのフレーズが巡って邪魔だ!
おぼえたくもないコドモ向けの歌をおぼえてしまった。

でもなかなかよく出来た歌だ。
「個々にマイカーを使うとCO2が増えるのでレジャーには公共交通機関を使おうという歌だよね」と妹に言ったら
「そうだったの?さすが話題になってる歌はちがうねー」だって。
本気にすんなよ。冗談のわからんヤンキーだ。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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イエロービーク

ここんとこずっと、錦華鳥の巣引きが出来てない。
つまり殖えてない。
あたりまえだが歳とったら死ぬので殖やさないかぎりは飼育数減少中。

それでも最近は、鳥友さんがイイ鳥をくださったりするのでそれらを殖やそうとしている。
でも私が気合を入れて臨む場合に限ってなかなか思うようにいかない。
放っとくと知らない間に殖える錦華鳥だが、殖やそうとすると殖えない。

イエロービークも殖やさなければいけない鳥なのだが最近うまくいかない。

そういえば彼等のクチバシの黄色さについてだが・・・

    ↓これがイエロービークのオスとメスだ。大して黄色い気がしない。
 YB FIS♂とYB BF BB♀

    ↓でも同じ品種 (FIS)のノーマルビークのオスは比べるとやはり赤い。
 FISオス

メスの比較写真がないが、ノーマルな鳥と並べると一応違いは判る。
でもオスにしてもメスにしてもノーマルとそれほど劇的には違わないんだよなぁ。

※いまからちょっと不謹慎なこと書きます。
錦華鳥が死ぬと、赤いクチバシの色から血の色が沈んで「どす赤く」なる。
でもイエロービークは生きているときクチバシがオレンジがかっていても
死ぬとまさに「きいろ!」ってかんじの鮮やかな色になる。
・・・・生きている時にこんな色になってほしいものだが。


まえに「時期によってクチバシがオレンジだったり黄色かったり変化する」と書いたが、私はまだその変化の理由がつかめていない。
イエロービーク種のクチバシと脚の黄色はリポクロームによるものでカロチノイド色なわけだから、私は全然カナリアに詳しくないが彼等の色揚げにカロテン餌を与えるように、すりおろしたニンジンとか与えたら効果あったりして。
でも面倒なので試してみてない。与えたら食べそうだけどねーニンジン。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 21:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ハト雛コガネ雛

ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンのヒナは結局また1羽だった。
もう1個の卵も孵ったようだが、孵ってまもなく親に踏まれて圧死したようだ。
ちいさーいヒナがペッタンコになって床に落とされていた。

今までは1個孵化したあと2個目は孵化寸前まできて孵らない、というパターン。
どうもこのペアは1羽のヒナしか育てられないようだ。
狭い巣皿にデカイ体で♂♀ともにぎゅうぎゅうに座るので1羽しか育たないのか。
だからといって大きな巣皿を与えればいいかというと、それでは産卵しない。
思い通りにはいかない・・・。

とりあえず、育っているほうのヒナはずいぶん大きくなっている。

 鳩ヒナ1

このあいだ見た時はまだ黄色の産毛だけで体もヤワヤワな感じだったが
短期間にドン!と大きくなっていて鳩の成長の早さをあらためて感じる。

 鳩ヒナ2

みっちりズッシリと肥えていて美味しそうだ。
白い筆毛がたくさん出ている。茶色の斑は胸にちょびっと、と腰に少し。
たぶんこの斑も換羽で消えるだろう、やっぱりまた「白い鳩」になるな。


鳩ヒナの成長の早さに感心したあとは、
なかなか大きくならない可愛インコちゃんだ。
まぁ鳩なんかと成長スピードを比べるのがおかしいんだけどね。
まだまだハゲチャビンのピンキーちゃんだ。

 コガネ雛2

それでもだいぶしっかりしてきたかな。目もパッチリ開いたし。
昨日昼頃に体重測定したら、ソノウが空の状態で49gだったが、

 コガネ雛1

今朝、いまさっき量ったら、ソノウ空状態で52gになっていた。
毎日見てるとあまり分らないが、ちゃんと日々大きくなっているんだな。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 07:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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謎のサイレン

昨夜もあれを聞いた。
2ヶ月に1回、あるいは2回。それくらいのペースでしか聞けないが。

すっかり暗くなって外禽舎の鳥たちが皆おとなしくなり、
でもまだ夜更けというでもない時間帯。
8時とか9時、昨夜は7時半だったが。

キュンキュンキュンキュンキュンキュン
あるいは
ピュンピュンピュンピュンピュンピュン かもしれない
文字で表すのは難しいが、ようするに緊急車両のサイレンの音だ。
でもそれは日本のパトカーや救急車の音とは違うのだ。
たしか外国の映画なんか観ていて聞いた音だ。ずっと謎だったのだが。


アメリカのパトカーの音をどこかで聞けないだろうか、と思いネットで探したら
http://www.thanksmuch.com/sound-effects/police-car-approach-and-stop-with-siren-mp3.html
ここで聴けた!
やっぱりそうだった。アメリカのパトカーのサイレンだった!!

それでやっと確信が持てた。サイレンを鳴らす犯人が誰なのかが。

 WFEM♂
    ↑
こいつだ。ていうか正確には2羽いるWFエメ♂のどちらかだ。
その2羽は過去に何度かこのブログに載せたが一昨年10月に来たアメリカからの輸入鳥だ。

彼等が来る以前にはこのサイレンを聞いたことはなかった。
しかもそのサイレンは彼等がいる禽舎の方から聞こえる。
だからもしかすると、とは思ったが、オカメの声にしては音量が大きすぎる。
うちで一番デカイ声で鳴くナナクサのポンちゃんを凌ぐほどの大音量なのだ。

でもこれがアメリカのパトカーの音だと判明したからには、もう音源はこいつらしかいない。
オカメの声とは思えぬ大音量でクリアにけたたましくサイレン音を発する。
こんな鳴らし方、何かを追跡してるにちがいない。

なぜ静かな夜にとつぜん鳴くのか。
2ヶ月に1~2度の頻度でしか鳴かないのはなぜか。
どういう時にサイレン鳴きをしたくなるのか。
また、彼が育ったところでは、こんなにソックリにモノマネをおぼえれるほどの頻度でパトカーがサイレンを鳴らしていたのだろうか。


ところで普段の彼等はとてもおとなしい。
あんまりギャアギャアと無駄に鳴かない。
そして気分のいい時は「オッパッピー」と鳴く。
・・・・これも変なのだが・・・。

彼等がうちに来た当時は、まだコジマヨシオが「オッパッピー」をやっていた。
アメリカから来たのになんでこんなふうに鳴くんだろうと不思議だった。
少しの間は日本のお店にいたのでまさかそこで覚えたのだろうか???
ただ、言葉をしゃべるわけではないので「オッパッピー」は音階だけだ。
音としては口笛のような優しい音だ。
もしかしてアメリカにこの音階のポピュラーなフレーズがあるのだろうか?
サイレン鳴きとはちがって、この口笛オッパッピーはしょっちゅう聞かせてもらえる。

関係ないけどちなみにアメリカの救急車のサイレンは↓こんなんだそうだ。
http://www.thanksmuch.com/sound-effects/ambulance-passing-with-siren-mp3.html

| オカメインコ | 20:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の陽気

暑かった。
今日ホントに暑かった。
22~24℃あったとかニュースで言ってたが。

いま深夜だが雨が降ってる。
この雨のあとは気温が下がるとか。
明日は12℃、今日の半分くらいになるというウワサ(予報)だ。
気温の激しい上下は困っちゃうな。鳥に気を遣う。

ところで今って「振り込め詐欺」への対応策?とかで
銀行での振り込みが面倒になっていて困る。
以前できていた事ができなくなっていたり本人確認がややこしくなってたり。

  DominantSilver♂

  DominantSilver♀

 ↑の画像はドミナントシルバー♂(上)と♀(下)

ライトフォームの美しい個体だ。♂はチークパッチがほぼ「白」だ。
これは名古屋の鳥友A川さんブリードの鳥たち(撮影は尾西の鳥友O川さん。Thank you!)
遊びに寄せてもらった時に実物を見てきたのだが
ジャンボサイズの素晴らしい個体。
いつも良い鳥を見せてくれてありがとう。私の大切な鳥友さんたち。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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巣立ちヒナ

知らないうちにアキクサインコのヒナが巣立っていた。
やけにピンクが薄いやつがいるなと思ったらヒナだった。
昨日は外に出てなかったので今日巣立ちしたのだろう。

アキクサ1

ここはキンカのケージが並んだ小屋で、幅は狭いが長さは270cmくらいの細長い小屋だ。
アキクサはケージに入れずここを勝手に飛んで暮らしている。
床にはウズラが走っている。

アキクサ2

うまく飛べなくて一度床に降りてしまうと上の止まり木まで上がれないみたいだ。
捕まえて握ってみるとよく肥えてるし、ソノウも餌でパンパン。
親はちゃんと面倒みてるようだが。

背中がハゲハゲだ。巣箱内で親にむしられたらしい。こういうことがたまにある。

HangarianJaiantHousePijon

鳩小屋ではハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンが孵化していた。
親がしっかり抱いていて退かないので上手く撮れないが、腹の下に黄色い産毛のヒナがチラっと見える。

ハンガリアン雛

もうちょっと立ち上がってヒナをよく見せてよーと言ったら怒られた。
鳩パンチというやつだ。

| インコ類 | 23:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ホッとしたような

淋しいような。

旅行にいってた友だちが帰ってきて、預かっていたヒナたちを本日むかえに来た。
1週間たらず育てただけだがなんか別れがたくて。

卵で預かってウチで孵ったウロコも順調に育って、元気な状態で渡せてよかった。
ウロコの他にも2種、挿し餌の子が全部で6羽いたわけだが
久しぶりにヒナを育てる楽しみが味わえて嬉しかった。
みんな無事にお返しできてホッとした、といえばまぁそうなのだが
肩の荷が下りたというんじゃなく気が抜けちゃったかんじ。

もっといてくれてもよかったのに。
・・・・・というわけにもいかない。ばいばい。可愛い子たち。大きくなってね。

 コガネメキシコ雛

・・・・とか言って、
全部いっきに帰ってしまうのが淋しくて
1羽だけ残してってもらっちゃったわ。
この子は生後15日くらいなのかな?
なんか気になる子なのでどうしても育ててみたくて置いていってもらった^^;

旅行のお土産を頂き、おいしいのでビールを飲み過ぎた。

| インコ類 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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物干デッキ

先週やっと一応の完成をみた。妹宅のデッキ。
経費節減のため廃材も使ったのでオシャレなデザインなんかには出来なかったが、洗濯物が干せてネコが昼寝できれば十分だろう。(画像はすべてクリックで拡大します)

波板用鋏ウレタンを貼る厚みをカット

(1)波板を切るハサミ。 
(2)隙間から雨が吹き込まないように波板用のウレタンテープを貼る。
(3)金物に収まるようテープの厚みをカットする。

コの字金物コの字金物2波板基部

(4)家の外壁に付く部分は波板直付けではコーキングしにくいので金属製のアングルなど使用する。今回はコの字型の金物(アルミサイディング用部材)を使った。
(5)金物を外壁に沿って置き、ウレタンテープを貼った波板をコの字溝に差し込む。
(6)波板の長さは30~40cm。いきなり必要なだけの大きさの板を張ってしまうと、張り終わったあとで根元にコーキングするとき屋根(波板)の上に乗らねばならなくなるからだ。

波板用傘ネジネジ穴あけネジどめ

(7)波板に乗るのもいやだし、傘クギを打って大きい音たてるのも嫌いなのでポリカ波板専用の傘ネジを使う。
(8)ポリカ波板に専用のキリで下穴をあける。
(9)電動ドライバーで傘ネジをとめていく。

ねもと30cm10 基部のコーキング11 ポリカ波板12

(10)波板を端から順番に貼っていく。
(11)波板が固定できたらここでコーキング。家の外壁と金物との隙間を埋める。
(12)残りの波板(長いの)を先に貼った波板の下に差し込んでネジ留めする。

ステップ塗装13 ステップ14 完成15

(13)ステップ。あまり使わないだろうとテキトーな木で作ったので少々キャシャだ。
(14)塗装して取付け。
(15)またテキトーに竿受けを作ってこれで一応の完成だ。やっと終わった。

        ↓おまけ。妹の猫。顔がコワイ。三段腹。
   妹んちの猫

あ、そうだ、ネコが逃げないようにメタルメッシュを張らないといけないのだが、もう疲れたので一旦休憩だ。
しばらくはフェンス用の網を立て掛けておこう。
妹の猫はデブなので飛びあがれないから手摺を超えて逃げたりできんし。

| 日曜大工(DIY) | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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パイナップル孵化

わ───────!!

孵った! 孵っちゃったよー!

今からたぶん2時間前くらい。 
3月9日 19:00PM 孵化ということで。
とりあえず第一関門突破だね。卵から出れて良かった。
よう育てんかったらごめん。でもたぶん大丈夫と思うけど。

  ウロコヒナ1

  ウロコヒナ2

頭にヘソの緒と卵殻のカケラが張り付いちゃってるんだけど
今はまだコワくて取ってやれないなぁ。小さくてクネクネだし。

2羽のうち画面下に写ってる方が今日孵化した子。パイナップルだから目が赤いね。
もう1羽は昨日の朝孵ったとか。それを昨日午後から預かったのだ。

友だちが旅行するので鳥を預かる
というのは珍しくない話だと思うけど
生まれたてのヒナともうすぐ孵るかもな卵を預ける人はあまりいないと思う。
預かる人もあまりいないのかもしれないが。

いい友だちだと思うよ。信頼してくれてんだよね?

| インコ類 | 21:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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目覚ましピーポ

朝、
ポーー ポーー ポーー ポーー ポーー ポー
で目が覚めた。

なんてデカい電子音で鳴くんだ。・・・このクリアな声はポンちゃんだ。

   ポンちゃん        PON♂=ナナクサインコ(ノーマルspレッド)

寝室は暗かったので電燈を点けると、6時ちょうどだった。

昨日の朝もポンに起こされ時計を見ると、長針と短針が真っ縦だったのだ。
彼の時計はじつに正確だ。 ・・・でもウルサイよ。

私達は平日は5時半に起きる。
すぐリビングに行きテレビをつけるし朝は忙しくバタバタしているしで気がつかないが、毎日同じように6時に鳴いているのだろう。

ポンに遅れること15分、もすこし明るくなってからピーポも鳴き始める。

   ピーポ          PI-PO♂=ナナクサンコ(シナモン)

ピーポは鳴き方はポンと同じだが声が少しこもっている。

ピーポに続いて、つぎには赤草インコのパクも鳴き始める。

   パク          PAKU♂=アカクサインコ(ブルー)

パクはナナクサ達と音階は同じだが詰まった鳴き方をする。
ポッキン ポッキン ポッキン ポッキン ポッキン ポッキン といった具合に。
でもいずれにしても、デカイ電子音だ。 とてもウルサイ。

普通の人はこの声を、鳥の声だと思わないんじゃないかと思う。
早朝からいったい何を鳴らしているんだ と思われてないか心配してるのだが、

妹の、別れたダンナが以前このあたりを仕事で明け方に通ったときのこと
「姉さんって、朝、鳥を呼ぶのに笛を吹くんやなぁ」と言ってたそうだ。

どんな笛だ。 
明け方に私があんなウルサイ笛を吹いていると思われている?
あかんやん。そのうち怒られるやん。


    トド黒ちゃん時計 ピカチュウ時計

ずっと前にTWITTERに「トド黒ちゃんが好き」と書いたら
鳥友さんが非売品のトド黒ちゃん目覚まし時計をプレゼントしてくれた。
超うれしー。書いてみるもんだなぁ、つうか、読んでくれてる人いるんだなぁ。
セガワA子がCMソングで起こしてくれる。
ちゃんとこれで起きれるよ。
トド黒ちゃんの鳴き声「オウッ オウッ オウッ」と普通のアラーム音もアリ。

右のは昔ピカチュウに凝って?たときに自分で買ったやつだが
トド黒ちゃん時計と同じ台に乗せて撮ったから大きさ比較できると思うが
ちとデカい。 寝室は本でゴチャゴチャしてるので置き場がない。
でもピカチュウは今でも大好き。
ピカチュウが電撃のときの声で起こしてくれるのだ。

| インコ類 | 09:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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